模型製作記 妙高

フジミ妙高(6)

I.J.N. Myoko class heavy cruiser 'Myoko'

フジミの妙高もやっと完成しました・・・

どうもある程度のところまで出来上がると次が作りたくなるくせが治らない。

妙高もあとは細部の塗装だけ・・・と思ってからが進まないんですよね~^^結局6月中には完成しなかった・・・完成しての感想はというと1/700での技術力は最新作ではほとんど各社変わらないレベルだと思いましたね~、あとは造形センスというか自分との相性だけなんでしょうね・・・がんばれフジミ!この勢いで金剛と榛名も1/700で出して欲しいですね。

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とはいえ仕上げの塗装にこれだけ時間がかかるとは、やっぱり自分は塗装より工作のほうが好きなんだと実感してしまいます。とはいえこの妙高、私の中の模型史でいうと重巡としてはタミヤの旧作最上以来の記念すべき約30年ぶりの完成品です、素直にうれしいです(確か最上と軽巡の鈴谷と大淀を作った記憶が・・・)。

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アップにすると艦橋の分割線が目立ちます・・・もっとちゃんと消せばよかった(^^;)

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艦載機の塗装もまだ・・・

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妙高レイテ沖の雄姿です・・・活躍はできなかったけど・・・

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本日2回目の投稿ですが、昨日まで自宅の旧式パソコンが故障してたもので昨日アップできなかったからです。

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フジミ妙高(5)

水偵を組み立て・・・

今回は零観は載せずに零式水偵2機にしてみる、エッチングのプロペラがあるのでつけて見ました。

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1/72の零式水偵の上に載せてみる、横から見たシルエットの感じがちょっと違うけど1/700ならばこんなもんですか・・・

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とりあえず塗装はまだだけど仮置きして様子を見ます。

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今回は昔のように手書きで白ふち付きの日の丸に挑戦してみようかな^^、

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ついでに艦載艇も仮置き、カッターはフジミのSパーツのやつだけど内火艇(でしたっけ?)とランチはWLの方のパーツにして見ました。フジミのやつはカッターはモールドも繊細で悪くないので使いましたがやっぱり他はヒケが気になるんですよね・・・

単装機銃は省略するつもりなので、あとは小物の仕上げ塗装だ・・・もう一息(^^;)

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フジミ妙高(4)

フジミの妙高もだいぶ完成に近づきました。

艦橋トップのループアンテナ・・・鬼門です。今回も作り直すこと5回目でやっと納得の行く形になりました。いつも運頼みでやっております。

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自分の場合ループアンテナのループ部分は極細の金属線としてギターのラウンド弦(ギターやってる人は解ると思いますが解らない人は楽器屋さんで聞いてみて)の巻きつけてある金属線をほどいて使っております。

手ごろな真鍮線に巻きつけてスプリングのようにしてから輪切りにして手ごろな大きさのものを2組使って瞬着でつけるんですが今回は2時間かかりました(笑)

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艦尾のアンカーは細すぎてランナーから切り出すだけで折れてしまいます。私は2本とも折りました・・・繊細なパーツが多いな~(^^;)

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1号3型電探のアンテナはWLのリニューアルパーツに手を加えて使用・・・エッチングが欲しいところですが探してもなかなか見かけないもんで使っていません、そのうち入手したいもんです。

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後は艦載艇ですが、時間切れで今日はここまで。

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アンカーと菊花紋章はサイズも適当でいい感じ、菊花紋章はサンドペーパーでペラペラにしてから貼り付けました。

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フジミ妙高(3)

引き続き風邪気味ですが今日も続き・・・

那珂が大体片付いたので、妙高の艤装の続き、やっとこさエッチングを全部付け終わり(^^;)

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あとは艦載艇を載せて細部の塗りわけを済ませればだいたい完成・・・でもないや。電探や方探、艦載機もまだですな・・・

やっぱり重巡クラスは艤装も多くて大変です。

そうは言っても、こちらはほとんど手を入れず素組み状態でこの仕上がり・・・最新のキットはやっぱり作りやすいですね。

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昨日の那珂の写真が気に入ったので今日も特撮風アングル^^、妙高型は真横のアングルが隙が無くてタイトな感じで一番かっこいいと個人的に思っています。

まさに『飢えた狼』ですか・・・

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妙高の最後の作戦参加時の雄姿がしのばれます^^

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次は張り線に挑戦か・・・やったことないけど^^

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フジミ妙高(2)

本日はフジミの妙高型の細部艤装、自分は完全にWLとピットロードのSW、フジミのSW
を同一視しておりますが。そのあたりの混同、不統一は大目に見てください。

んでもって、妙高のSパーツ…WLのリニューアルパーツに比べて小さめのパーツが多いのは良いんだけどヒケが多くてモールドの切れがいま一つ。

一長一短なのであまり神経質にならず指定されているパーツを利用している。

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同時進行中の那珂はWLのリニューアルパーツを中心に使っているので比べると微妙に違いがあって面白いです。

ピットの汎用パーツも含めて自分の中ではいろいろ試行錯誤していますが、3社で切磋琢磨し合ってさらにすばらしいものになっていくんでしょうね(リニューアルパーツのリニューアルに期待…でも値上げは嫌かな)。

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ところでここにきての1/350ブームですが一部汎用パーツ的な発売もあったりして非常に興味をそそられているのですが自分の住宅事情を考えるとムリ…だよな、WLのコンパクトな箱に比べて1/350の大きいこと。

長いこと模型をやってる方は皆同じでしょうが先日の自宅の模様替えの時に棚卸したところ手持ちのキットは200を軽く超えていました(笑)

ブログのネタ作りのせいで現在はそこそこの制作ペースですが、いまの制作ペースが仮に続いたとしても一生かかっても作りきれません。

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制作ペースの進まない方にはブログをおすすめします(完成品をどこに置くのか…もそれはそれでまた問題ですが・・・)。

この妙高は現在作りかけている艦船模型の中では一番早くから作り始めておりましたが、艦船モデラーの定番工作の手すりとファンネルキャップの工作でつまずいて一時製作放棄しておりました。

少しづつリカバリーして何とか見られる状態になりました…皆さんも失敗しても少し時間をおいてからリカバリーすると冷静になって続ける気が起ってきます、失敗したところはその時には非常に気になるもんですが時間がたつとだんだん気にならなくなりますので短気は禁物です(笑)。

さてと…次はやはり作りかけのアオシマ高雄を何とかしてみようかな、

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妙高

今週は妙高です。

重巡は中学生の時、先代の最上以来作ったことがありませんでしたが、当時は単純に見た目のパーツの精密さでキットを選択していたため、店頭で箱は開けていたはずですが妙高型は正直キットの記憶がありませぬ…しかし最近のキットぐらい精密かつ繊細になってしまうと失敗するのが怖くて小学生や中学生にはなかなか手が出せないのでは…と思ってしまいます。

うーん最初から現在のレベルのウォーターラインシリーズだったら当時小学生の自分に作れただろうか…模型界は袋小路に入りつつある…のでしょうね、しかし今の自分にとっては明らかに高いレベルの完成品が簡単に手に入る状況ですからね~なんか複雑な心境だなあ

それはともかく今週もマスキング、エアブラシ、仮組のいつもの手順で進めます~

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妙高の場合電探と対空武装を外された状態の迷彩塗装も捨てがたかったりするのですが、廃艦っぽくなってしまうので今回はパス、説明書の指示通りの最終状態にしようとおもいます。

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まだ細部の艤装に時間がかかりそうですがこの状態でも充分格好よい^^

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1万トンクラスになると大きくて迫力あるなあ…

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来週は何か一隻フィニッシュさせたいと思います(^^)V

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那珂(6)水偵を塗る

94式水偵を塗ってみました・・・

やっぱり1/700はちっちぇ~(笑)上手に塗っている人が信じられん・・・

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デカールで何とか格好が付いたのでカタパルトに乗せてみる・・・

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うーん格好いい(^^)とはいえ、いつもこんな不安定な状態で状態で雨ざらしだったのか?

故障しちゃいそうですな・・・

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艦橋前部の三連装機銃は機銃座の形が良くわからなかったので元のパーツを参考にでっちあげしちまいました・・・

ところで単に偶然ですがこのブログはフジミのキットを扱うことが多かったりしますが、前回書きかけた作りかけの妙高もフジミのほうだったりします(^^)

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ハセガワのやつと作り比べたわけではないので相対評価ではありませんが、フジミの妙高型はいい感じです、アオシマの高雄も作りかけですが、高雄が端整な感じだとしたら、フジミの妙高は有機的な感じがします。

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フジミの回し者ではありません(^^)

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