大塚康生先生の本
最近仕事で知り合った方なんですが、若いころアニメーターをしていたことが判って、いろいろ根掘り葉掘り聞いたところ、アニメ好きと思われたようでどんどん話が弾み、その方が元東京ムービーの子会社で仕事をしており大塚康生さん、宮崎駿さん、高畑勲さんなどと知り合いであることが判明しました。
その方は一般人の方なので、自分は実は模型の方のマニアなんです・・・とはカミングアウト出来なかったのですが、自分の拙いアニメ知識で話をしながらも『これは今年一番の収穫かなぁ』と思いつつ話を聞いていると、宮崎駿さんのことを『宮さん』と呼んでるし、天才バカボンは服の唐草模様を書くのがたいへんだった、などいろいろとおもしろい話が聞けました。
ついでに大塚先生のクルママニアぶりに話を向けたところ、大塚先生のフィアット500や宮崎先生の2CVの話も聞けました。
後日、大塚先生の東映動画時代の話題を大塚先生自身で編集した本(その方への献辞&サイン入り)大塚先生の年賀状(70年代と思われるビンテージジープの写真入り)など一部のマニアの人にはたまらないグッズを貸してもらい読んだり、見たりして楽しみました。
さて、本日のお題はJEEP、私の中でJEEPといえばこのSAS仕様ですな・・・
中学時代に一回作って、数年前から作りかけになっていたのですが、このブログを書く様になってから制作意欲が一気に高まりペースが上がってきました。
双子のオヤジ
余談ながら借りたその本は東映動画のアニメーション映画メイキング話が中心ですが、宮崎駿さんの落書き戦車のイラストだの、泥にスタックしたチンクェチェントの話だの読んでもなかなか楽しめました。
お返しに大塚先生の連載の載っているホビージャパンやモデルアートのJEEP特集号の大塚先生の記事なんかを貸してあげようかとも思ったのですが、ドン引きされても困るのでやめました。
さすがに日本でこの仕様にして走っている実車マニアの人はいないだろうなぁ・・・
でもガレージに隠し持ってる人はいそうだなぁ・・・
コアな実車ファンの方、その手の情報があったらください。
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