模型製作記 キングフィッシャー

あれこれ雑感

前回のキングフィシャーのブログにアップした写真をみてプロペラハブの感じが良くなかったのでやり直し・・・

カウンターウェイトはエッチングからオリジナルのプラパーツへ変更、そして銀塗装がまるで鋳物みたいだったので塗りなおし・・・

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あんまり変わんないけど(^^;)

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プロペラ周りは飛行機の顔なのでいい感じで仕上げたいですが中々難しいです。

顔といえば那珂の菊花紋章とアンカーも取り付けました。

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こちらは最初WLリニューアルパーツのWパーツのアンカー(小)を着けてみたのですがあまりにもオーバーサイズだったのでピットの小艦艇用パーツのアンカーにしてみました。

そういえばアオシマの神通の組説にアンカーの取り付け指示が無かったのもそのせいか?

奥が深い・・・

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キングフィッシャー

ちょっと煮詰まってきたので久しぶりに飛行機なんぞを・・・

12月にブログに登場させて以来放置状態でしたが他の皆様のブログに刺激を受けて再開しました。

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このドナルドのマーキングのキングフィッシャーはいったいどこの所属なんだろう・・・最近の国内キットの場合マーキングの指示は所属や搭乗者が明記されているのが当たり前だったりするので気になります。

この頃のモノグラムはこれで当たり前?艦載機なのかどうかすら説明書では解りません。

『WORKHORSES』という文字がアメリカ人のキングフィシャーに対する思い入れを感じさせます。零式水偵とまあ同じ感覚なんでしょうね。

でもこの開口部の多さはなんというか急激な機動は考慮していなんでしょうね~機体 がねじれたらそのまま空中分解しそうです^^

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それでもシーホークよりはこっちの方が使い勝手よさそうだもんね、現場で愛されるタイプなのか。

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やっぱり水上機はいいっすねー(^^)V

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季節外れですが水上機なんかも

わたしはいわゆる『ゲタバキ機』も好きでして、日本機で言うと零式水偵、二式水戦、米軍機だとシーガルやこのキングフィッシャー、英のウォーラスなんかがストライクゾーンです。

このキングフィッシャーはモノグラムのいわゆるHI-TECH版のやつです、○ザワヤの模型売り場で見つけて条件反射的に買ってしまいました。

組んでみるとやっぱり古さは隠せないのですが、そこはそれ雰囲気重視の私としては気になるところさえ手を入れれば全然OKになりました。Kf1











そんでもって最近書店で見た(立ち読んだ)歴史群像の戦史シリーズにキングフィッシャーの写真があったので勢いでウイングフロートに斜めの支柱を一本ずつ追加してみました・・・(このへんは細かい考証無視です、すみません)

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オオタキのクルーに登場してもらいました。



さて制作意欲の向上のため一度トライカラーに塗って、盛り上がったところでエッチングをあらかたつけて写真の状態になりました。

ここまでくると今まではここからしばらく放置状態になってしまうことの多かった自分ですが、最近のテーマは『とにかくフィニッシュまで持っていく』なので、萎えないうちにこのままフィニッシュまで持っていくぞ~。

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やっぱ作りかけで放置するといろいろ問題が・・・ほこりは付くわ、部品はなくなるわ・・・このキングフィッシャーも回転機銃のリングがどっかに飛んでいってしまって見つからなくなってしまいました。

みなさん開けたら早めに食べま、じゃない完成させましょうね~(自戒)

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