模型製作記 夕雲

夕雲(9)

Yūgumo class destroyer ( Kou-gata kuchikukan) ’Yūgumo’

ハセガワの夕雲もやっと完成です、少々時間が掛かりすぎました。

やはり昔のWLは手ごわいです・・・金を掛けなかったのが救いかな・・・今回もキットパーツとWL、P社の艤装品セット以外は金属線とプラ板ぐらいしか使っていません^^

Photo_2

某NY誌に書いてありましたがハセガワの夕雲型とアオシマの陽炎型を並べるとハセガワの喫水は深すぎるようです、気にしながら並べると確かにハセガワの夕雲のほうが満載状態になってしまいます(過積載か?)船底板の代わりに厚めのプラ板にすべきでした。

3_2

しかしこれで日本海軍の駆逐艦の主要形式コンプリートに少し近づいたわけだ・・・つぎは予定通り秋月型か改丁型にとりかかることにします。

1_2

ところで私はいつもタミヤアクリルを主に使用しているのですが1/700の場合タミヤ指定のニュートラルグレーではなくダークシーグレーを使用します(明るめが好きなので)、しかし今回は塗料のロットぶれなのかいつもよりさらに明るく仕上がってしまいました、仕方なく水性カラーのタイヤブラックでウォッシングを掛けてかなり色調を沈ませました。油断大敵です(^^;)

2_2

少し艦橋が角ばりすぎでしたね、次に作るときは気をつけよう←もう作らないくせに 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

夕雲(8)

パソコンの調子が悪い・・・

更新が遅れましたが昨日までの夕雲です。

Photo

連装砲の左側の出っ張りがアオシマの陽炎型より貧弱なのでプラバンの切れ端で強調してみました。

WLのリニューアルパーツのほうが実物に忠実な気もしますがこのほうが強そうに見えるのと陽炎型と並べたときの事を考慮しました。

1

防水扉はエッチングか欲しいところですがプラバンの切れ端で我慢。

2

とりあえずこれで塗装に入れます・・・

3

そして基本塗装完了後です・・・

4

一応武装やらマストの仕様やらはハセガワのキットに敬意を表して指定どおり変更していません。

今回は思ったより時間が掛かります・・・やっぱり最新キットのほうが精神衛生には良いですね^^

5

もう少しで完成です・・・やれやれ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕雲(7)

夕雲も大分完成に近づいてきました。

週末には塗装をしたいところなので塗装前に細かいディティールを付けます、烹炊所の煙突はキットの状態では艦橋の後ろ側からとび出していますが、陽炎型を参考に船首楼の床面からとび出している形に変更しました。

4

その他煙突周りの細かい造作と方探用のアンテナをつけて塗装前の前処理が完了、やっとマスキングに入れます。

1

今回もコストパフォーマンス重視なので各種装備品パーツ&金属線とプラ材以外は使いません・・・というか駆逐艦は一ヶ月前後の工期でいこう・・・と自分の中で決めていますのでこれ以上凝りだすと完成しない・・・という恐ろしい事態が想定されますので(^^;)

2

ループアンテナは私的には限界の手作業なのでいつも数時間を要します・・・今回は何度も手がつってしまいました(^^)

3

夕雲型が完成したら今度は改丁型か秋月型に挑戦したいですね~(夏休みに浦和美園のJo○hinキッズランドでタミヤの『桜』を仕入れました・・・秋月は在庫有り)

改丁型はタミヤをベースにして作る方が安上がり・・・というよりピットの橘型って見たこと無いんです私の周りでは(大宮まで遠征に行けばありそうですが^^)。

Photo

なんとか月内に仕上げるぞ~っていうか、仕上げたいぞ~(願望)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕雲(6)

夏休みは来客と買い物と釣り(!)で忙しく作業がちっともはかどりませんでした。おまけにパソコンの調子が悪く更新が不可能になったのでサボリぎみ。

でも昨日はちょっと手が空いたので懸案のスキッドビーム魚雷積み込み用のクレーン(前回デリックと表現してしまいましたが違いますね・・・用語の使い方がなっていなくてすみません)を自作してみようかと思います。

プラ材の工作なのでやり直しがきくのが気楽です・・・失敗覚悟でやってみました。

Photo

結果はこんな感じ、しかしこれはどうみてもオーバースケールだ・・・作り直そうかと思いましたがとりあえず仮接着して様子を見ようと自分に言い聞かせました。

1

引きで見ればそれなりに見えますがデジカメのアップには堪えません・・・どうする・・・

2

それはそうと最近P社の装備品セットⅡを購入したので方位盤が入手できました(これも以前高射装置と表現してしまいました・・・不勉強重ね重ね失礼します)ので前言を翻して装備品セットのパーツを使用しています・・・ちょっとオーバースケールだけどやっぱりこっちのほうが引き締まります(^^;)

3

秋雲と2ショット、やっぱり自作のクレーンがちょっと気になる・・・作り直そうか・・・こういう時は時間をおいてもう一度見直してから作り直すかどうか決めようと思う。

4

中途半端に終わってしまった上に写真はピンボケ・・・夏ボケか

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕雲(5)

暑い・・・

暑さに負けず船体の造作に精を出す。

昨日遣り残した舷窓開けと舷外電路再現を完了。

だいぶ夕雲の感じが出てきたので秋雲と並べてシルエットチェック!

1

ハセガワの夕雲は船首楼のフレアーが弱いので後端の面取り部分が削っても表現不能です・・・ここを根本的に直すにはアオシマの陽炎型から作り直すしかないですね・・・

Photo

マストも金属線で作り変え、これで21世紀標準までなんとかアップデート^^

2

二隻並べても違和感が無くなって来ました、もう一息か・・・

しかし、わが工作室は冷房無しの扇風機のみなので作業効率下がりまくりです。

3

と言いながら、次は秋月型にしようかな・・・なんて性懲りも無く考えています(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕雲(4)

船体の造作

前作陽炎型の仕上がりに合わせるため、船体の段差表現等の地味な作業が続きます・・・

Photo_3

ファンネルキャップの表現も秋雲同様極細金属線と伸ばしランナーで再現

1_2

だんだん良くなってきたような気が・・・このあたりがオールドキット作成の醍醐味、ただし挫折した時の虚しさも大きいので不退転の覚悟が必要←おおげさ

2_4

まだまだこの後も、舷窓の穴あけ、舷外電路の再現の地味な仕事が待っている(^^;)

ところでデリッククレーンスキッドビームはどうしよう・・・自作する根性は無いがオリジナルパーツはあまりにもなのでどうするかちょっと考え中。

3

まだまだ時間がかかりそうです^^

| | コメント (6) | トラックバック (0)

夕雲(3)

前回の艦橋の工作が今ひとつ納得が行かなかったのでやり直し。

とはいっても一からやり直す根性は無いので、あちこち盛ったりやすったり削ったりしたけれどもあまり変化無し・・・

Photo

遠めに見るとまあまあのシルエットになったので船体の造作に行ってしまおうと思う。

しかし、どうも船底板の貼り付けが悪かったようであちこちに隙間が出来てしまった・・・

1

一回サフェーサーで段差をつける所までやったんだけどあまりにもガタガタなので平面出しのやり直しが必要になりました(--)

艦首の形も今ひとつ決まらない(これは単に私の削りすぎ・・・)

2

本日は時間切れ・・・やっぱ30年物のキットは手ごわいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕雲(2)

艦橋の製作・・・

羅針艦橋の平面形が今ひとつ把握できないのですが陽炎型よりあまり小さくはならないだろうと安易に考えてフリーハンドで作り始めました。

これが失敗の連続・・・やはり図面があるならばそれを参考にすべきですね、WEBでは探してみたんですが検索ワードが悪いのかヒットしませんでした。

Photo

苦労した割にはいまいちうまくいきませんでしたなぁ(^^;)

1

高射指揮装置もこれだけのために陽炎型をつぶす気にはなれなかったので似たようなパーツからでっち上げました。ロハスモデリングです←なんのこっちゃ

2

気を取り直して陽炎型と並べてみる・・・どうやら大きく作りすぎたか・・・

まあデフォルメの範囲内と自分を納得させて次へ進もう。

3

失敗してもそれほど懐は痛まんしとりあえずはこれでよし・・・かな?

どうでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋雲(7)&夕雲

The Kagerō class destroyer(Kou-gata kuchikukan) 'Akigumo'

秋雲の最終艤装完了、といってもタッチアップと軍艦旗を掲げただけですが、前回はまだ未完成だったので今回竣工とさせていただきます。

Photo_2

バックが偶然氷の山みたいにに見えるので北方海域を行く駆逐艦の図みたいでちょっといい感じです^^

2_2

気をよくして公約どおり夕雲の製作開始・・・

まず組んでみて私でも気付くのが艦橋の形状、省略が多いというより、とにかく小ぶりで夕雲型の艦橋らしく見えないです。信頼できるような図面を持ち合わせていないので見た目と記憶モードで修正・・・艦橋下部前面と側面に0.5mmプラバンを貼ってみました。

Photo_3

なんとなく感じが出てきたので後面のアール部分はパテ盛でなだらかにつなげる。

その上に羅針艦橋部を置いてみると当然幅が狭い、プラス側面の張り出しが弱く羅針艦橋の床面が高すぎる感じ・・・ここは窓枠も再現されてないし完全自作でいく予定です。

今日のところはレイアウトとプロポーションの確認までにしました、ネイビーヤード誌の指摘通り艦体の後半部のボリュームがありすぎるようなので直線的になるようにペーパー掛けしています。

Photo_4

陽炎型との比較・・・シルエットは中々良いと思う、ちゃんと姉妹艦に見えるし

2_3

リノリウム押さえのモールドを消すのが大変でした(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ギャンブル コルセアきゃんぺーんF4U-5N製作記 一人F-5祭り 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 昭和の自衛隊 模型 模型-AIR 模型完成品 ブリュースターF2Aバッファロー 模型完成品 三菱F1 模型完成品 SASジープ 模型製作記 61式戦車 模型製作記 74式戦車 模型製作記 A-6Eイントルーダー 模型製作記 Ar196 A-3 模型製作記 Bf-109D 模型製作記 E2-Cホークアイ 模型製作記 F-104スターファイター 模型製作記 F-16B 模型製作記 F4F-4ワイルドキャット 模型製作記 Fi156シュトルヒ 模型製作記 Fw190D-9 模型製作記 Fw190A-4 模型製作記 German field kitchen 模型製作記 HAWK75 模型製作記 Hawker Fury 模型製作記 He111 模型製作記 He219A7ウーフー 模型製作記 I-15bis 模型製作記 I-153チャイカ 模型製作記 Ju88G-6 模型製作記 M4A3E2ジャンボ 模型製作記 Me262 A2a 模型製作記 MiG-15 模型製作記 MIG-3 模型製作記 P-63キングコブラ 模型製作記 P2V7ネプチューン 模型製作記 Spitfire FR.Mk.XIVe 模型製作記 T-34/76mod1942 模型製作記 TBF/M-1Cアベンジャー 模型製作記 キングフィッシャー 模型製作記 シャーマンVCファイアフライ 模型製作記 ベネトンフォードB188 模型製作記 マッキMc202 模型製作記 ヴィルベルヴィント 模型製作記 一式砲戦車 模型製作記 一式陸攻 模型製作記 三式戦(キ61) 模型製作記 九九双軽 模型製作記 九八水偵 模型製作記 九六艦戦 模型製作記 九四式1号水偵 模型製作記 二式水戦 模型製作記 加古 模型製作記 四式戦(キ84) 模型製作記 夕雲 模型製作記 天龍 模型製作記 妙高 模型製作記 新明和PS-1 模型製作記 朝潮 模型製作記 松 模型製作記 浜風 模型製作記 百式司偵Ⅲ型乙+丙 模型製作記 睦月型 模型製作記 矢矧 模型製作記 秋雲 模型製作記 赤城 模型製作記 那珂 模型製作記 銀河 模型製作記 零戦21型 童友社 模型製作記 震電 模型製作記 高雄 模型製作記 Fw189A-1 模型製作記 バンダイ1/24零戦52型丙 模型-AFV・ソフトスキン 趣味 音楽