夕雲(9)
ハセガワの夕雲もやっと完成です、少々時間が掛かりすぎました。
やはり昔のWLは手ごわいです・・・金を掛けなかったのが救いかな・・・今回もキットパーツとWL、P社の艤装品セット以外は金属線とプラ板ぐらいしか使っていません^^
某NY誌に書いてありましたがハセガワの夕雲型とアオシマの陽炎型を並べるとハセガワの喫水は深すぎるようです、気にしながら並べると確かにハセガワの夕雲のほうが満載状態になってしまいます(過積載か?)船底板の代わりに厚めのプラ板にすべきでした。
しかしこれで日本海軍の駆逐艦の主要形式コンプリートに少し近づいたわけだ・・・つぎは予定通り秋月型か改丁型にとりかかることにします。
ところで私はいつもタミヤアクリルを主に使用しているのですが1/700の場合タミヤ指定のニュートラルグレーではなくダークシーグレーを使用します(明るめが好きなので)、しかし今回は塗料のロットぶれなのかいつもよりさらに明るく仕上がってしまいました、仕方なく水性カラーのタイヤブラックでウォッシングを掛けてかなり色調を沈ませました。油断大敵です(^^;)
少し艦橋が角ばりすぎでしたね、次に作るときは気をつけよう←もう作らないくせに
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