模型製作記 零戦21型 童友社

零戦(7-完成)

Mitsubishi A6M2b Zeke Model 21

やっと完成いたしました^^

足掛け何年になりますやら自分でも忘れました(笑)。

前回の記事で内側の脚カバーを閉じる為のリンク(何と表現すればよいのか良くわかりません・・・)を内外逆に接着してしまいました・・・私のブログは恥の宝庫です、記憶モードで作業すると間違うという典型ですね・・・反省

とりあえず完成写真をアップしておきます。

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クリアパーツのマスキングは無事生きていました・・・一安心

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この角度から見ると脚庫は結構よく見えます・・・ね(^^;)

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パネルラインは一番目立つ第2風防下の部分が52型のようになっていますが、これを消してきれいに入れ直すようなテクニックを持ち合わせていないのでそのままです。

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編隊灯は予定通りウェーブのHアイズより・・・

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母艦機なのでぴかぴかの半つやで仕上げました(変な表現だな ^^; )

無事に完成して一安心・・・これで蜜柑山の在庫が一つ減りました、のどに刺さった小骨が取れた気分です。

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零戦(6)

小物の造作と塗装に入ります。

小物はこのキットの弱点ですね・・・さすがに35年ものです(笑)逆に35年前にしては上出来といえなくも無いです。

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脚カバーはうすうす攻撃と、写真で目立つ部分のみ真鍮線とプラ板でデティールを入れました。脚収納部は手を入れないのであくまでも『それらしく』がテーマです。

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ピトー管は真鍮パイプと真鍮線の組み合わせ・・・テーパー部分は伸ばしランナーを挟み込んでいます(1/32だとさすがに目立ちますんで)。

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小物パーツを塗装して最終組み立てです。

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脚カバーは最終こんな感じになりました・・・このへんは最新キットにかないません・・・が、裏返すのはこうやって写真を撮るときぐらいだし^^

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後は編隊灯を作らなければ・・・ウエーブのHアイズにサイズの合いそうなやつがあったかな。

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編隊灯を着け終わったらクリアパーツのマスキングをはずして完成・・・のはず。

もう一息^^

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零戦(5)

どうやらデカール貼りに失敗してリカバリー中

今度作るときは日の丸も塗装にしようと心に決めました(泣)

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Mr.カラー薄め液が効くようなので恐る恐る使ってみました・・・が、今度は溶けて気泡が出来てしまうし・・・なかなか加減の難しいやつです。

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カルトグラフ恐るべし・・・

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スミ入れはタミヤエナメルのレッドブラウンをごく薄に溶いたのをウォッシング程度にかましております。

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デカール貼りに失敗してかなりテンションが下がりましたdownwardright

続きは明日以降・・・

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零戦(4)

デカールを貼りました。

21型を作る場合ほとんどの人が母艦機か台南空にするとの指摘がどこぞでありましたが・・・私も蒼龍搭載機です^^

カルトグラフのデカールです・・・カーモデラーには好評のようですが私にとっては丈夫過ぎて大変です・・・モールドになじんでくれません。

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デカールフィットでは効きません・・・マークソフターが必要なのかも

あと機番号のサイズが大きすぎるようです・・・もう遅いけど^^

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このあと半つやのクリアーを吹いてつやを整えてからから墨入れにかかります。

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1/32はやっぱりでかいです、このキットはリベットバリバリなので単色塗装でも間延びしないのがうれしいですね^^

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パーツ状態より組んで塗ってからのほうが印象の良くなるキットです、なぜか模型誌での評価が高いのが今回塗ってみて私にも実感できました。

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零戦(3)

零戦の報告です^^

先週保留にしたキャノピースライド用のレールですがやはり埋める事といたしました。

見た目が変わらない割りに手間の掛かる工作ですな~普通に作る場合パスして正解でしょう(キャノピーもスライドするしね~)

Photo_2

最終的に第2風防を開放するかどうか・・・迷います・・・って接着しなければいいじゃん^^

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クリアパーツは発売時期を考えると合いも良くハセガワの1/32よりも格好良いです・・・とはいえタミヤから21型も52型も出た今となっては関係ないか・・・二個一で22型を作るときは童友社とハセガワのキットでやれば安上がりなぐらいですね・・・

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そして基本塗装に入れました・・・零戦祭りのおかげです・・・感謝

灰明白色はタミヤアクリルです、1/32なのでビン生でそのまま塗装しています。タミヤアクリルの灰明白色はいわゆる青畳色っぽくていい感じだと思います・・・緑褐色には少し違和感を感じるのでこの色が見る人の主観でいろいろな解釈をされたと思う方が自分的には説得力を感じるのですが・・・

あともうひとつ第一風防の照準器前に2つ横長の楕円に穴が切られていますが、これを手掛けと表現している模型誌が多いのですが、この場所に手をかける必然性がいまいち感じられません・・・これはあかりとりの穴だと思うのですが皆さんどう思いますか?

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基本塗装終了、この斜め後ろから見たときのフィレットのラインがこのキットの一番の魅力です、なんとなく女性のわきの下を想像してしまう私は異常でしょうか(^^;)

イタリアの戦闘機ならば腋毛が生えているところですかね(笑)

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零戦(2)

あまり変わり映えもしませんが進行状況報告

ウィークデーは本格的な塗装&工作は出来ないので小物と細部を中心に手塗り出来るものを塗っておこうと・・・

前にも書いてますが私は筆塗りが苦手で筆塗りに失敗して涙を呑んだ事は数限りありません・・・なのでなるべくエアブラシを使うようにしています・・・

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それでもつや消しで小面積ならば何とかごまかせますので少しでも先へと進めます。

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照準器の照星(って言うんでしたっけ?)はエッチングが欲しいところですが、残念ながら持ち合わせていないので極細金属線にて組みます・・・前回工作がストップして放置したのも照準器をどうするか考えがまとまらなかったからだったりします・・・今回はとにかく完成させるのが第一目標なので手持ちの材料でまかなうことにしました^^

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とりあえず雰囲気重視です、作ってしまえば吹っ切れました。もっと早くやっておけばよかったかも・・・でも、そのおかげで零戦祭りに参加できるんだから良しとするか(^^)

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期限があるというのも未完成病患者には効果的ですね~結果オーライでしょうか・・・次は週末にご報告。

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週報

本日の零戦はここまで進みました。

7ミリ7機銃の銃尾&照準器のでっちあげ^^

ちょっとオーバースケール気味で13ミリ機銃の様になってしまいました・・・まことに強そうです・・・

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実機には無いキャノピー用のスライドレール・・・これを埋めているのが模型誌の作例では多いです・・・どうしましょうか・・・ここを直すならば本来操縦席の開口部ももっとぎりぎりまで広げて作り直した方が見栄えは良いですな~・・・もう一週間考えませう。

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主脚はタミヤからコンバート・・・する度胸も金も無いのでキットパーツのオレオのトルクリンクに軽め穴を開ける程度にしてあとはシェイプアップに努めます。

ブレーキパイプの太さが微妙です・・・最初もう少し太目の金属線を使ったのですが、思い直して少し細めの金属線に変更しました・・・今度は少し細すぎか・・・

Photo_6

脚カバーはとりあえずうすうす攻撃です。

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キャノピーははるか昔にマスキンゾル(先代)でマスキング済みです・・・が、はたしていまだに塗装に耐えるのかは不明です・・・一か八かそのまま使ってみます(笑)

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週一程度には進行状況を報告したいと思います・・・よろしくです。

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零戦

唐突に零戦です^^

というのもWEB上の零戦祭りにエントリーさせてもらったので急遽製作を再開したものです。完成品は不可・・・ですが5年来の作りかけはレギュレーション違反ではないようなので、ここはこの零戦を完成させる最後のチャンスと思いがんばります。

充分ご承知の方も多いと思いますが童友社1/32製作上の注意点。

1、主翼と胴体の取り付け部とフィレットの整形

2、コクピット内の追加工作(必須ではなし)

3、脚庫が浅くディティール不足

4、動翼にリブ表現が無い

その他いろいろです(笑)、タミヤから21型が出てしまった今、新規に作り始める方は少ないとは思いますが今後模型誌で紹介されることも少ないと思いますので・・・

私自身は3の脚庫に関しては目をつぶりました・・・裏返して見ることはほとんど無いという割り切りです←というか手抜き

参考資料はモデルアートの’76年6月号(古っ!)とモデルアート増刊518号『零式艦上戦闘機モデリングガイド』です。

Modelart

まずは現状のご紹介です、もうの字にはなっております、追加工作としてコクピット内のデッチアップ、淡白な表現の栄エンジンの追加工作、翼端灯、尾灯のクリアー化、動翼のリブ再現は済ませてあります。

Photo

シートベルトは板おもり

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照準器と毘式7ミリ7機銃の銃尾がまだ未作成です。ここからスタートかな・・・

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計器版は付属のデカールです・・・

内部の造作は上記のモデルアート2冊を参考にしています。

Photo_2

エンジンはそれほど見えないのでプラグコードとプッシュロッドをそれらしく追加しています。プロペラはそのままではいまいち実感が無いのですが、1、シェイプアップしてひねりを付ける2、各ペラを一度切り取って真鍮線を入れて付け直しピッチを強調して離昇運転時のピッチっぽくすると見た目が良くなります。

カウルフラップが開いていないのが矛盾してますがそこまでの自信が無かったのでそのまま薄けずりしただけです。あとカウリングにリベットを打つと感じが良くなります。

Photo_3

翼端灯は使い切った100円ライター、尾燈は透明ランナーです。

Photo_4

次回は主脚と機銃、照準器を完成させて見たいと思います。

PS:夕雲も平行して続けます(^^;)

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清一色

さて問題です。

空自F1、雷電、零戦、ファントムⅡの共通点は・・・『答え』は私の作りかけ及び完成品の飛行機たち(^^)・・・ではなくて、お分かりですよね、三菱重工製品です。(訂正・・・RF-4Eは米MD社の生産でありました、気付いてつっこまなかった方ありがとうございます 恥;)

F1、雷電は以前に登場させましたが(零観も)、まだ私には作りかけの零戦とRF4Eが放置されたまま完成させてもらうのを待っております。

Zero

こちらは童友社の21型、もう足掛け5年以上は作りかけ状態です・・・

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どうしてもある程度まで造りこんでしまうと、そこで手が止まってしまう悪い癖がぬけませぬ・・・

こちらはフジミ(!)のRF4E(1/72)これはクリアーパーツの合いが悪いのと筋彫りが浅いのが気になって作業が止まってしまいました・・・

Rf4e

ウッドペッカーのマーキングを貼りたくて作りましたが挫折中

Rf4e2

ところで零戦、雷電、F1、(R)F4と作って(作りかけて)あるのだから、これで烈風を作り始めれば三菱ファイターズのカンチャン待ちにズッポリとはまるわけだ←何の話だ。

ファインモールドの烈風は11型の方を持っているからこれはいける、ついでに96艦戦とF2を作れば一気通貫じゃないのとバカな妄想に取り付かれてしまいました。

麻雀知らない人にはわけのわかんない文章になってしまった・・・反省

でもファインモールドの96艦戦も持ってるんだったっけ、いつかは 実現させようっと(^^)

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