唐突に零戦です^^
というのもWEB上の零戦祭りにエントリーさせてもらったので急遽製作を再開したものです。完成品は不可・・・ですが5年来の作りかけはレギュレーション違反ではないようなので、ここはこの零戦を完成させる最後のチャンスと思いがんばります。
充分ご承知の方も多いと思いますが童友社1/32製作上の注意点。
1、主翼と胴体の取り付け部とフィレットの整形
2、コクピット内の追加工作(必須ではなし)
3、脚庫が浅くディティール不足
4、動翼にリブ表現が無い
その他いろいろです(笑)、タミヤから21型が出てしまった今、新規に作り始める方は少ないとは思いますが今後模型誌で紹介されることも少ないと思いますので・・・
私自身は3の脚庫に関しては目をつぶりました・・・裏返して見ることはほとんど無いという割り切りです←というか手抜き
参考資料はモデルアートの’76年6月号(古っ!)とモデルアート増刊518号『零式艦上戦闘機モデリングガイド』です。
まずは現状のご紹介です、もう士の字にはなっております、追加工作としてコクピット内のデッチアップ、淡白な表現の栄エンジンの追加工作、翼端灯、尾灯のクリアー化、動翼のリブ再現は済ませてあります。
シートベルトは板おもり
照準器と毘式7ミリ7機銃の銃尾がまだ未作成です。ここからスタートかな・・・
計器版は付属のデカールです・・・
内部の造作は上記のモデルアート2冊を参考にしています。
エンジンはそれほど見えないのでプラグコードとプッシュロッドをそれらしく追加しています。プロペラはそのままではいまいち実感が無いのですが、1、シェイプアップしてひねりを付ける2、各ペラを一度切り取って真鍮線を入れて付け直しピッチを強調して離昇運転時のピッチっぽくすると見た目が良くなります。
カウルフラップが開いていないのが矛盾してますがそこまでの自信が無かったのでそのまま薄けずりしただけです。あとカウリングにリベットを打つと感じが良くなります。
翼端灯は使い切った100円ライター、尾燈は透明ランナーです。
次回は主脚と機銃、照準器を完成させて見たいと思います。
PS:夕雲も平行して続けます(^^;)
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