模型-AFV・ソフトスキン

M4A3E2ジャンボ(その9)-完成

寸止めジャンボ完成いたしました。

M4A3E2 Sherman ”Jumbo”

ずいぶん昔の話になりますが、このキットがまだ発売される前、モデルアートの別冊シャーマン特集ではじめてスクラッチのジャンボなる物を目にして以来、その力強い造形に心奪われまして、それ以来ずっとこれを造りたいと思ってました。

その後タミヤがジャンボを発売したときにいそいそと買いこんだのですが、すでに戦車の人ではなくなっていた当時の私はそのまま積み上げて製作せずに幾星霜・・・

今回晴れて成仏させることが出来た次第です(笑)

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今回作るに当たってタミヤのジャンボはいろいろと欠点も多いということがWEBを徘徊していて判明したのですが、新しくて正確なキットが出ている今となっては30年物のタミヤをあんまり神経質に修正してもしょうがないだろうと、一人合点した次第。

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というわけで直したいところだけ直して、あとは塗装に専念いたしました。

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タミヤからE8とM-10が発売されたところで、最新のタミヤクオリティであらためてM-4系列を作ってみるのもいいなあなどと作りながら思いました。

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ところでベースは使いまわしの汎用『夏の西部戦線』(笑)ベースであります。手抜き御免であります。

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フィギュアはMMのアメリカ戦車兵セット(ヨーロッパ戦線)から3名出張ってもらいました。

タンカースヘルメットの造形が秀逸で絵になるフィギュアですね。

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ところで画像をチェックしていると靴底の半端な塗装が気になってしまう・・・

こういう細かいところに完成度の差が出るのだなあ(納得)

しかーし、今年初の完成品で気をよくしている私はこのぐらいではめげないのであります。

それでは。

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クロムウェル(その3)完成です。

クロムウェルも完成しました。

合宿に持ち込んだせいで気が付いたらドライバーハッチのパーツを紛失してしまいましたorz

いろいろ探したけど見つからないので最後の手段

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これを

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こうして

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こうじゃ

とりあえず各部の仕上げ塗装をしてかんしぇいにしました。

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Cromwell Mk.IV  5th Royal Tank Regt 22nd Armoured Brg. 7th Armoured Division

完成いたしました。

マーキングはボックスアートの第7機甲師団第22機甲旅団王立戦車連隊第5大隊所属としております。

まあ、ヴィレル・ボカージュのやられ役ですね(笑)

(この車両そのものがビットマンに撃破された4両の中の1両なのかはちょっとよくわかりませんでした)

個人的にクロムウェルはとても好きな戦車でして、ダサいと言われようが弱い、使えないとけなされようが断固応援するものであります(笑)

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こちらもタミヤ情景シートを利用した簡易ベースで撮影。

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クラッシュモデルではないのでちゃんと生きている状態の雄姿を再現してます。

グリーン系単色なので派手に汚したい誘惑にかられますが、汚しは控えめにしてあります。

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傾斜装甲?そんなもんは知らん!とでも言いたそうな姿でありますが、先代のクルセイダーの砲塔は傾斜装甲だから、6ポンド砲搭載のクルセイダーの砲塔内の狭さが嫌われて中を広くしたかっただけでしょうね。

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ところで、この航空識別用の☆マークがこいつの唯一の鬼門でありますねぇ。

他は気になるところもなくサクサク作れる良キットでございました。

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というわけでお題ノルマンディーの製作はこれでおしまい。

次はひさしぶりに大戦機を作りたい気がするのですが、さてどうなるか・・・

取りあえず懸案の捕鯨船に手を付けたことを報告いたします。

こっちは一気に作れそうもないから不定期連載にする予定。

それではまた。

ノシ

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Ⅱ号戦車L型LUCHS(その6)-完成

さて、肝心の模型を未完成のまま持ち帰ってしまった模型合宿(笑)

とりいそぎLUCHSを完成させるべくスターアンテナを造作。

汎用エッチングのスターアンテナは出ておりますが、今回の自己レギュレーションの流れで真鍮線で組み上げました。

通常アンテナと組み上げたスターアンテナをセット後、細かい仕上げ塗装をして完成と相成りました。

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Panzerkampfwagen II Ausf. L "Luchs" 

今回は撮影用に使い回しのじぬんをセットしてお茶を濁しております。

Ⅱ号戦車L型といいながら通常のⅡ号戦車とは車体からして違う別系統の車両ですね。

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スターアンテナは正確なサイズが解らないので各種画像から目見当で切り出しました(笑)

ちょっと小さめにしすぎたかもしれん。

お題がnormandie 1944 ということで、第116装甲師団の所属車両となっております。

細かい突っ込みどころは多いと思いますが生ぬるい目でスルーしてください。

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鹵獲車両の4121号車・・・モノクロ写真から想像するにぼやけた感じの三色迷彩が施されていたようであります(またはほこりを被って境目があいまいになったか)。

なんとなく雰囲気は出ているのでは?と自画自賛(笑)

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キットはICMの15年ぐらい前のキットになります。
今から購入して作る場合はタスカの比較的新しいキットがあるのでそちらがオススメですね。

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数年前の模型合宿のビンゴキットですが、OVMとジェリカンをタミヤパーツに変更した以外はキットパーツと金属線、金属メッシュ等だけのデティールアップです。

一言でいうと『ビンボーレギュレーション』ですね(笑)

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解像度ばっちりの完成品がWEB上にもゴロゴロありますので、ここはICMのキットでも手を入れればこの程度になるという参考品としてご覧くださいませ。

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ほこりっぽい仕上がりが自分でも気に入っているのですが6月のノルマンディーとはちょっとイメージ違うかしらん。

でも4~5日雨が降らなければこんなもんかな。

ところで今回は成型が白いプラだったので組み上げてから塗るのにいろいろ往生しました(笑)

次は工程ごとにブロック塗装するのだ。

まあ、すぐ忘れるんですけどね(笑)

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LRDGコマンドカー(その4)-完成!

完成しました。

前回アップ後にマイナートラブル発生。なんと軟質樹脂製のタイヤにクラックが・・・

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そりゃないぜベイビー(←死語)というわけで油粘土をクラックに詰めてタッチアップで知らん顔(笑)

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昔作ったときはこんなことはなかった気がするが、材質変えたのかしらん?

まあ、いいか。

BRITISH LRDG COMMAND CAR ”desert chevrolet” NORTH AFRICA 

タミヤさんの解説によるとイギリス軍が敵戦線後方の偵察や攪乱攻撃を目的として編成した特殊部隊がLRDG(Long Range Desert Group:長距離砂漠挺身隊)です。

ではSASとどこが違うの?と疑問をお持ちのあなたはこちらをご覧くださいね。

北アフリカと聞くだけで血沸き肉躍るタイプの私としてはとても楽しく作ることができました(笑)

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キットは初版1970年代後半の発売でかなり古いものですが、フィギュア替えと新規アクセサリーパーツでかなり魅力的にアップデートされております。

旧作を積んでる方もここは買って損はないと思いますね(笑)

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今が旬(というか最近はいささか脱線気味)のマスターボックス製フィギュアはポージングもモールドも秀逸でありまして、これだけで完全に元が取れます。

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今回は100均のフォトフレームを使って簡易ベースと致しましたが、マスキングテープをはがしたらニスが数か所はがれてしまいました(笑)

まあ、100均なのでしょうがないですな。

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深い砂にスタックした後輪にサンドチャンネルを噛ませる作業中の二人・・・

立っているおっさんが完全に人任せなのが笑えますね。

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何やら打ち合わせ中の三人はそこはかとなく長距離挺身作戦に従事する指揮官級の緊張感が感じられてなかなかよろしいであります(誰が一番偉い人なのか良くわからんけど)。

部隊創設時の主力がニュージーランド義勇兵ということでボンネットにはキーウィのマークが誇らしげに入っておりますね。

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ほんとは砂漠をクルージングして埃だらけのはずですが、模型的な見た目重視でパステルは最小限にしてあります。(前回Ⅰ号対戦車自走砲でやり過ぎたので反省)

シャドウとチッピングで使い込んだ雰囲気を演出するだけにとどめてみました。

(多分次回は反動で盛大に汚しそう 笑)

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というわけで完全フロムザボックスでもちゃんとしたヴィネットになるこのキットは私的に100点キットでありました。

タミヤさんのこの路線(旧作キット+外注フィギュア+箱替え)は個人的にツボなキットがまだまだありますのでこれからもどんどん開発をして欲しいところであります。

なんて言ってたら1/35ラングリニューアルですと~(笑)

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寄り道その2-完成

もう一つの寄り道Ⅰ号4.7cm対戦車自走砲、完成しました。

4.7cm Pak (t) auf Panzerkampfwagen I

この車両はその昔ホビージャパンの1977年4月号のスクラッチ作品を見てからのファンであります。

実際の対戦車能力はアレですが見た目のバランスの良さはさすがドイツAFV(笑)

まあ、これではマチルダの正面装甲は抜けないでしょうけど。

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前回記事から珪藻土とパステルを粉にしてアクリルシンナーで溶かす→塗る→乾かす→筆で擦り取るを数回繰り返してます。

完全にやり過ぎなのですが、これはこれで味があるのでこのまま完成とさせてもらいました。

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バランスが良いので大きく見えますが、しょせんⅠ号車台なのでとても小さいです。

比較のためにフィギュアを配置してみました。

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使い回しかよ!(バカルディ風に)

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演習用の車両みたいですねぇ・・・

1943年には旧式化して第一線からは退いてますが1942年当時のアフリカでは現役の雄姿が画像に残ってますねぇ。

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アフリカ軍団マークの鉤十字は手描きで書き加えておきました(笑)

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マーダーⅢMの優しいお兄ちゃんって感じかな・・・

やっぱオープントップ好きだわ♪

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一式砲戦車(その5)-完成だよ

今日は今ちょうどBSプレミアムで大和の特集をやってるはず・・・

なんでBSなんだよ~(`Д´)ノウワァァン!!

不貞腐れてブログ記事アップしてます(笑)

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Type 1 Gun tank Ho-Ni I

さて、一式砲戦車完成しました。

このところの自分標準でドライブラシはせずにチッピングとパステルを中心にウェザリングを施してます。

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箱絵のアングル・・・車幅が狭いのが目立たないアングルなので中々つおそうに見えますね。これならアメちゃんとも互角だ ・・・(土方総司風に)

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戦車壕にダックインしてM4を狙い撃ちにする場面を想像の皆様、残念ながらベースは皆様の想像力で脳内作成してください(笑)

実際に活躍できたのはほんのわずかの車両のようですが、それはそれ。

ノモンハンの生き残りの精鋭が指揮していたとも言われてますし(ごめんなさい受け売りです)

そんな、想像力がはたらく程度には充分格好いい、とても30年以上前のキットとは思えませんねぇ。

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キャタピラは真鍮線で押し下げるローテクで弛みを表現しております。

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正面から・・・国内鉄道の貨車に乗せられることという条件を満たすため車幅も狭いし腰高ですね。

キャタピラ塗装は最初に水性アクリルのラストでエアブラシしてから数種類のパステルをアクリルシンナーで溶いたものを流し込んでます。

あ、最後にシルバーでドライブラシしてエッジを光らせました。

今回ドライブラシはキャタだけです。

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シャドー付けやハイライト強調をしていないのであっさり風味ですがしばらくこの路線で行こうと思ってます。

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みんな一緒だとつまんないしね、本当のところ。

さて、次は一度空物に戻ります。

それではノシ

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キューベルヴァーゲン(その4)-完成

VW Type 82 Kübelwagen Deutsche Afrika Korps

ふ え~時間掛かった・・・

といって凝ったことをして訳ではなくてただ単に怠けてただけなんですけど。

シュトルヒと並べるために塗り方の調整とか色目の再調整とかはしてます。

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大した変わり映えはしないんですけどね、

ほんとはもっと明るめに塗った方が並べたときにバランスが良いのですが後の祭りということで(笑)

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トライスターのキューベル用ドライバーはシフトノブとステアリングにちょうど手が掛かる姿勢で着座します。

純正のフィギュアみたいだな

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一部つやが出てしまったのでつや消しクリアを吹いたんですが

かえって全体的にそこはかとないツヤが出てしまいました・・・

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遊びとして飛び出し式の方向指示器をオレンジ色で表現してアクセントとしました。

まあ、半分フィクションですが・・・

というわけでキューベルも完成とします。

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キューベルヴァーゲン(その3)-いまいち決まらん・・・

塗装です。

ジャーマングレーの上に応急迷彩の砂漠色を塗った状態を再現したかったのでまずはジャーマングレーのベタ塗り

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このグレー一色はメリハリの無いことこのうえありません・・・

今回は下地色なのでそのままスルー

その上から砂漠色(今回はタミヤアクリルのデザートイエローを基本に適当にあれこれ混ぜた色)をオーバースプレーしつつグレーでレタッチしていきました。

イメージとしてはタミヤの箱絵の色味です。

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こんなん出ましたけど~

シートはこれからまた塗りなおしますがボディはこんなもんでしょうか。

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もうちょい派手に下地色を出すべきだったかな・・・

シュトルヒとあわせるので最後にまた微調整しましょう(←先延ばし)

というわけで今日はおしまい

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曳き物コン・フィールドキッチン-でけた・・・

でけた・・・

というより有無を言わさず完成!・・・納期最優先w

うむむ・・・手綱が太すぎた、悔しいが仕方あんめぇ

今回一番参考にしたのが箱絵です・・・馬具の取り回し等作成の資料になるよう配慮されていると思います。

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飯炊きオヤジが小銃一丁で武装してますが明らかに無防備・・・

どのくらい無防備かというと。

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おっと、脱線した・・・

管理人のXJunで~す様、ここから下を完成記事にしてください。

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Feldküche(German field kitchen)

完成です。

曳き物コンというタイトルで真っ先に思い浮かんだのが輓馬・・・

いささか短絡的ながら手持ちのフィールドキッチンでエントリーしました。

いろいろと手は入れてみたんですが、基本は箱絵の再現・・・

タミヤの設計スタッフの心意気を感じるキットであります。

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ぽくぽくと未舗装の道路を行く飯炊き車です、昨日の雨のためにところどころぬかるみにはまりながらも確実に歩むウマと飯炊き車。

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後方から前線へ受領した糧食を積みこんで仲間の待つ拠点へ・・・

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↑の画像がタミヤの箱絵のアングルです・・・

良くできたキットだと思いませんか?

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今回はたてがみと尻尾を麻紐で作り直してみましたが効果は?です。

自己満足に終わった感が・・・

最後は手綱、ハーネス、鎖の取り回しで不自由な工作を強いられました。

完成してみると苦労のかいあって楽しいビネット(?)となりました。

管理人のXJunで~す様に感謝いたします。

 

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気分転換に~♪

ここんところ飛行機ネタが続いてます。

飽きたわけではありませんがちょっと陸物が作りたくなりました。

かといって本格的な戦車とかに手をつけるのも気が引ける・・・

作りかけの蜜柑山をあさってたらいいのがありました(笑)

Me262のおまけのケッテンクラート、こいつはすぐ出来そうです。

素組みで一日で行きたいのでフロントタイヤのフェンダーとナンバープレートを削り込んだだけでフロムザボックスで・・・

と思ったんですがノテックライトを折ってしまったので真鍮線を使ってしまいました。

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パーツを全部外してパーティングラインを取り、水性ホビーカラーのタイヤブラックを吹いてからブロックごとに組み上げました。

あとは影を残しながらタミヤアクリルのフラットイエロー、デザートイエロー、デッキタンを混ぜながら吹いていきました。

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基本塗装完了~、1/48でもチッピングとか入れたほうがいいんだろうか?

でもあんまりAFV塗りにするとメッサーと雰囲気が違っちゃう気もするし・・・

いっそのことメッサーをAFV塗り(笑)

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このケッテンクラート中学の時に作った1/35(エンジンがメタルのやつ)より繊細ですね。

Me262を牽引するやつはフロントがタイヤ無しでフォークのみという話も聞きます。

でも削っちまうのはもったいないですね。

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メッサー本体はいまのところ予定に入っておりませ~ん(笑)

気が変わったらやるかもです。

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