模型-AFV・ソフトスキン

気分転換に~♪

ここんところ飛行機ネタが続いてます。

飽きたわけではありませんがちょっと陸物が作りたくなりました。

かといって本格的な戦車とかに手をつけるのも気が引ける・・・

作りかけの蜜柑山をあさってたらいいのがありました(笑)

Me262のおまけのケッテンクラート、こいつはすぐ出来そうです。

素組みで一日で行きたいのでフロントタイヤのフェンダーとナンバープレートを削り込んだだけでフロムザボックスで・・・

と思ったんですがノテックライトを折ってしまったので真鍮線を使ってしまいました。

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パーツを全部外してパーティングラインを取り、水性ホビーカラーのタイヤブラックを吹いてからブロックごとに組み上げました。

あとは影を残しながらタミヤアクリルのフラットイエロー、デザートイエロー、デッキタンを混ぜながら吹いていきました。

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基本塗装完了~、1/48でもチッピングとか入れたほうがいいんだろうか?

でもあんまりAFV塗りにするとメッサーと雰囲気が違っちゃう気もするし・・・

いっそのことメッサーをAFV塗り(笑)

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このケッテンクラート中学の時に作った1/35(エンジンがメタルのやつ)より繊細ですね。

Me262を牽引するやつはフロントがタイヤ無しでフォークのみという話も聞きます。

でも削っちまうのはもったいないですね。

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メッサー本体はいまのところ予定に入っておりませ~ん(笑)

気が変わったらやるかもです。

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T-34/76 1942年型 (その6)

今日はあまり模型は進まず・・・

フィギュアの顔を7人分塗っておしまいです(笑)

ミニアートの造形はとてもリアルでモールドに合わせて塗り重ねていくだけでそこそこリアルな顔になってくれますが、ドラゴンのほうは肩幅がありすぎてまるでサイボーグ009に出てくるジェロニモみたいです(笑)

顔の造形も少し漫画チックですかね。

T34

ドライバーさんはタミヤ製ですがやはり少し整形手術を加えております。


T342

実はこんなにフィギュアをたくさん作るのはほぼ初めてです、いつもはキット付属のフィギュアを弄る程度です・・・皆さんの製作にインスパイアされて←(格好つけすぎ 笑)ちょっと勢いが付いております。

本格的な情景もまだやったことが無いんですが今回はベースも作ってみたいな・・・などと考えております。

T341

帝国陸軍車両にも惹かれておりますが、凄いものを見てしまっているので、まずはこっちを完成させましょう・・・

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ドラゴンの兵隊さんは上半身にボリュームありすぎですね(修正せよ・・・の声が聞こえてきますが  汗)

塗装指示があいまいなので参考にタミヤのソビエト歩兵進撃セットも買ってまいりました(笑)

ますます年次が混乱いたします。

ひょっとするとそっちからもスカウトして増やしたりして(笑)

T344

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T-34/76 1942年型(その5)

本日は車体の工作・・・

前回くり抜いてメッシュを貼り込んだグリルの内側はルーバーになっているようですのでルーバーをそれらしく造作してごまかします。

ついでにモーターライズの穴とフェンダーの裏側の穴も埋めてしまいます。

ドライバーズハッチのフックをこれまたそれらしく造作しますと結構いい感じになって最新の41,42年型の新キットにも引けをとりません(本当か?)

T34

タミヤのプラサフを吹いて表面の感じを確かめます、鋳造肌はすこしもの足りなかったのでタミヤパテでテクスチャー追加です・・・こんどはやりすぎか(^^;)

T341

もともとシンプルな造りなのでタミヤの設計の良さが光りますね。

(他社のキットを作り比べているわけではないので想像です)

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戦闘服のカーキは箱絵で見ると黄味が強いのですがイメージ優先でブリティッシュカーキっぽい色にしました。まあ、塗り重ねていきますのであまり関係はありませんが・・・

T343

本日はここまででした・・・

T344

白っぽくなったので完成のイメージが湧いてきました^^

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T-34(その4) 困った・・・

相変わらずT-34・・・

中学生の昔作った時には省略した気がするんですがドライバーズハッチの中に操縦手が見える造りになっていますね・・・でもドライバーは半身像なので下半身がありませんし、操縦席も全く再現されておりません・・・はて、どうしましょう。

とりあえず穴ぼこを全部埋めて外から光が漏れないようにして、あとは顔しか見えないのでドライバーが少し身を乗り出している感じにしちゃいます。

T342_2

歩兵を2名増やしてみました・・・前回のコメントでも触れましたがソ連歩兵の年次がよく解りません、今回はアノラックとキルティングジャケットのお二人です。

構成的に言うと一番背の高いキルティングさんを頂点にした山形になって見た目的には収まりが良くなりました。

この2体は1944年からきていただきましたので、見る人が見れば突っ込みどころ満載でしょう(さらにいえば先の4人に至っては箱を読んでも年次不明です・・・汗)

T341_2

小銃やサブマシンガンのストラップは板おもり等を使って再現しております。

軍装に関しましては、随時交換もしくは修正するつもりはありますので、やさしく突っ込んでください(滝汗;)

T34_2

それほど緊張感も感じられませんので、相乗りして移動中みたいにとらえて頂きたく思います・・・

T343_2

言い訳がましくいろいろ言っておりますが中断せずに続ける私は確信犯

T344

楽しくなって止まりませんので・・・許して!!

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T-34 (その3)タンクライダー

今日は会社を早く上がれたので、跨乗歩兵を探しに渋谷の〇の里くらぶにいってまいりました。

ソ連兵はたくさんありますがお目当ての冬季装備の跨乗歩兵はなかなか有りません・・・

せっかく来たのに何も買って帰らないのは悲しいのでソ連兵を2セット買ってまいりました。

ひとつはドラゴンのBLACK SEA COMMANDO-こちらはどうやら海軍の陸戦隊(海兵隊?)のようですので武装以外は使えなさそう・・・かな

ただ、考証の迷宮に入るのはいやなので4体のうちぱっと見で使えそうな2体は使って見ようかな・・・

もうひとつがMini ArtのSOVIET SOLDIERS RIDERS-ウクライナ製のキットですが冬季装備ではないのが残念

T34

このままだとただの買い物ネタになってしまうので、速攻で組んでしまいます。合わせもそんなに悪くないのね・・・プラはやわらかくてさくさく削れてしまう感じ。

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あきれている嫁を尻目に乗車させて様子を見ます・・・

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表情はなかなかこわもてでいい感じなんですが、残念なのは4体ともほぼ同じ顔なことでしょうか(笑)

これでとりあえず4体確保いたしました、季節は厳冬の時期ではなくなりましたがとりあえずよしとします。しかし、満載というからにはあと4~5体は必要でしょうか・・・

T343

また捜しにいかなくては(^^;)

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T-34/76 1942年型(その2)

T-34の続きです。

このキット鋳造砲塔のテクスチャーが控えめのいい感じに再現されております(業界初でしたっけ?)のでそのままでもまったく問題ありませんが調子に乗って強調しております。

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エンジンルームのラジエターグリルのメッシュ・・・定番工作ですがくり抜いてハセガワのエッチングメッシュを貼り込みました。

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メッシュで透け透けになると今度はラジエター本体をでっちあげて裏から貼り込まないと、モーターライズ用の穴とフェンダー部の筒抜け部分が透けて見えてしまいます。完成が遠のくだけなので御用とお急ぎの方はまねしないでください

T342_2

手すりは0.5mm真鍮線を使用して再現

定番工作ばかりですが色の変わった部分が増えると何となく手を入れた気分になってきます^^

T343

エンジンルームの上に歩兵さんをいっぱい乗せてみたいんですが・・・手持ちに冬季仕様のソ連兵はおりませぬ・・・残念

とりあえず今度探しに行ってみよう。

完成が・・・遠のく(笑)

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T-34/76 1942年型

また血中AFV濃度が上がってまいりました(笑)

またストックをかき回して未完成品を引っ張り出します・・・一時私の中で東部戦線ブームがあったらしくT-34の1942年型がでてまいりました。

別に新品のキットを開けても良いのですが根っからの貧乏性でこうなります(笑)

フォッケのA-4も出てまいりました(ハセガワの旧版)いつか成仏させます。

KV-1の時も書きましたがこの頃のタミヤのフィギュアは皆、男前過ぎるので露助らしく丸顔に替えてあげます。

T34

このキットももうドラゴンやズベズダやマケットのキットがあるのでお役御免ですか・・・

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戦車帽もクッションの部分を強調してアップデートします。

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まるでコメディアンのようになってしまったので少し男前に直してあげました(笑)

この先どうするかは決めておりませんP-63が余りにも手が掛かるので息抜きです(^^;)

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箱絵の冬季迷彩で仕上げてみましょうか・・・どっかから跨乗歩兵を調達してきて・・・

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ドラゴン-ナスホルン-完成-

血中AFV濃度は依然下がらず、そのままナスホルンを完成させました。

私の中ではAFVはバーリンデンショックがいまだ続いており(大昔のタミヤニュースのヴィルベルヴィンドがすべての始まりでしたね~)作風もハイライト重視の油絵調から影響を受けいまだに脱却できません、もちろんAM誌も一時毎号買っていましたので最近の超絶技巧にも影響は受けていたりするんですけどね。

Photo

フェンダー周りはかなり手を入れないと悲しい出来になります、一番がんばりました、T社のⅣ号戦車装備品セットがあればパーツは揃いますのであとはフェンダーのヒンジ部分をちまちま作りました。

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溶接跡を伸ばしランナーで再現したりと結構手は入っていますが、リニューアルキットを作ればこれ以上の仕上がりになることでしょう(悲)

そうそう側面のルーバーもうすうす攻撃です、でもリニューアルキットさえあれば・・・

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弾薬ケースは蓋が閉まった状態です、たしかリニューアルキットは開けた状態に出来るはず(涙)

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砲兵さんはタミヤ旧作のマーダーⅡから顔を整形+つんつるてんのズボンをエポパテで長くして搭乗願いました。

AFVと空物続いてますが、船も忘れてませんから!!

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KV-1 mod 1941 late version-ひとまず完成

KV-1も含めて作りかけがブログのネタにしたものだけでも軽く片手を越えてしまいました・・・

ここはひとつずつでも完成しておかないとプルッシャーで更新できなくなりそうなので、まずは一番進んでいるものからやっつけていきます。

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タミヤのT-34からコンバートした男前車長さんを完成させます・・・この頃のタミヤのフィギュアはみんな映画に出てくるロバート・ワグナーやウィリアム・ホールデン(古っ)並みの男前です。

Kv2

細面なのであまりロシア人っぽくないな・・・と思いつつも顔立ちは変えずに塗るだけです。

頬に赤みをかなりいれてみたのですが画像が明るすぎてよく判りません・・・残念

Kv3

目線が泳いでいるのでディオラマ仕立てにするとどこ見てんの?っていう感じになってしまいました・・・ちょっと反省(ノω・、)

Kv4

本当はベースの作成・・・といきたいところですがスペースも時間もないので次のネタへGO

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ロシアの赤土って・・・

相変わらず血中AFV濃度が高く、KV-1の製作中

ベースは作らない(家が狭くて展示スペースなし・・・)のでチッピングとパステルにて泥汚れを再現している最中・・・

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赤茶とグレーと黄土色のパステルを適当に混ぜる・・・が、乾くまで色味がわからず試行錯誤中(^^;)

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このキットにはヒトラーらしき独裁者が火炎放射器で燃えているという悪趣味?なマーキングが付いていますが東欧のデカールは失敗しそうで怖いので今回はパス・・・しました。

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ゴムなしの転輪を塗装で表現するのは難しいですね、今回はチッピングに使ったグレー(タイヤブラック+ダークシーグレー)で薄く塗装してミニ4駆用マーカーのシルバーでドライブラシしてみましたが、効果はいまいちですね・・・これも要研究か(;ω;)

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まだまだ血中AFV濃度が下がりそうもないのでしばらく続きそう・・・です

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放置キット供養- KV-1 mod 1941 late version

お彼岸です・・・唐突にAFV3連発となりましたが、自分の中では前々から気になっていたキット達なので、ともかくも完成に近づいていっており自分の中ではうれしい限り^^

Kv









KV-1です、イースタンエキスプレスです・・・トランペッターから新キットが出てしまったのでこれも今となっては単なるコレクターズアイテムですかね・・・

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このキットは東欧製のインジェクションらしく、プラの質がもろくて粘りがなく、湯回りも悪くて、バリも多いといういいとこなしです(笑)安いのとアイテム的な珍しさで思わずレジに持っていってってしまいました。

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面出しとパーティングラインの処理をちゃんとやってフェンダーを薄くやすってやると多少見られるようになりましたが、この辺りでトランペッターにやられモチベーションダウン→長期放置となりました(^^)

足回りはダンパーも立体的で案外精密に見えます(笑)しかしキャタピラは硬くてモールドもだるいので真鍮線で下に押し下げて自重でたるんでいるように見せるというクラシックな方法をとっています。

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こげ茶色で下塗りしてから自分で調合したグリーンを吹きました・・・ちょっと旧軍の草色みたいになってしまったので、エナメルのレッドブラウンでウォッシングしてみましたが・・・どんなもんでしょう?

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長期放置だったので砲塔の吊り下げ用フックを紛失してしまい作り直しました・・・対空機銃はキットのままですが案外いい感じ、あとはハッチを開けてタミヤのT-34の車長さんに乗っていただきました・・・

しかしT-34もそうですがソ連戦車の砲塔は狭いですね~最初コートを着た旧1942年型の車長に乗ってもらおうと思ったんですがハッチが狭くて削らないと無理でした・・・なので旧1943年型の車長に変更です。

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やっと基本塗装終了・・・本日はここまでで時間切れです。

次にどのキットをやるべきか自分でも決められません・・・では

\(;゚∇゚)/

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ドラゴン-初代-ナスホルン

年末以来のドラゴン『初代』ナスホルンです。

作ったことのある方はお解かりだと思いますがこれは『完成させる』だけで褒めてもらえるタイプのキットです、年末に基本塗装まで済ませたのですが色味が気に入らなくて放置することに・・・昨日思い立ってイエローとグリーンを再度調合(彩度上げ)して基本塗装の上からオーバースプレーしました。

Photo

今回のダークイエローの色味は気に入ったのでそのままチッピングを書き込みデカールを貼りました・・・

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なんか組立図の塗装図とずいぶん違ってしまったけど雰囲気はぐっと良くなりました^^

これもリニューアルされた今となっては新規に作るのはかなりの変わり者だけでしょうね(^^;)

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それはそうと最近誰も作らなくなったキットばかり好んで作っていると思われているのではないかと気になります(旧品マニアではないんです、本当です)。

皆さんは経験ないですか?作りかけるたびに新製品が発売されること?自分だけ?

今も1/450赤城と1/32シュトルヒがそんな状態です(単に作るのが遅すぎるだけ・・・と言う説もあり)。

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いっそのことみんなで念を送りながらリニューアル祈念製作なんていう企画もありか、ちなみに私は1/50の零式水偵か1/72の2式大艇あたりを狙ってみますか(笑)あ、1/35マチルダでもいいかな・・・

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大塚康生先生の本

最近仕事で知り合った方なんですが、若いころアニメーターをしていたことが判って、いろいろ根掘り葉掘り聞いたところ、アニメ好きと思われたようでどんどん話が弾み、その方が元東京ムービーの子会社で仕事をしており大塚康生さん、宮崎駿さん、高畑勲さんなどと知り合いであることが判明しました。

その方は一般人の方なので、自分は実は模型の方のマニアなんです・・・とはカミングアウト出来なかったのですが、自分の拙いアニメ知識で話をしながらも『これは今年一番の収穫かなぁ』と思いつつ話を聞いていると、宮崎駿さんのことを『宮さん』と呼んでるし、天才バカボンは服の唐草模様を書くのがたいへんだった、などいろいろとおもしろい話が聞けました。

ついでに大塚先生のクルママニアぶりに話を向けたところ、大塚先生のフィアット500や宮崎先生の2CVの話も聞けました。

後日、大塚先生の東映動画時代の話題を大塚先生自身で編集した本(その方への献辞&サイン入り)大塚先生の年賀状(70年代と思われるビンテージジープの写真入り)など一部のマニアの人にはたまらないグッズを貸してもらい読んだり、見たりして楽しみました。

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さて、本日のお題はJEEP、私の中でJEEPといえばこのSAS仕様ですな・・・

中学時代に一回作って、数年前から作りかけになっていたのですが、このブログを書く様になってから制作意欲が一気に高まりペースが上がってきました。

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双子のオヤジ

余談ながら借りたその本は東映動画のアニメーション映画メイキング話が中心ですが、宮崎駿さんの落書き戦車のイラストだの、泥にスタックしたチンクェチェントの話だの読んでもなかなか楽しめました。

お返しに大塚先生の連載の載っているホビージャパンやモデルアートのJEEP特集号の大塚先生の記事なんかを貸してあげようかとも思ったのですが、ドン引きされても困るのでやめました。

Sas2

さすがに日本でこの仕様にして走っている実車マニアの人はいないだろうなぁ・・・

でもガレージに隠し持ってる人はいそうだなぁ・・・

コアな実車ファンの方、その手の情報があったらください。

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