模型製作記 一式砲戦車

一式砲戦車(その5)-完成だよ

今日は今ちょうどBSプレミアムで大和の特集をやってるはず・・・

なんでBSなんだよ~(`Д´)ノウワァァン!!

不貞腐れてブログ記事アップしてます(笑)

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Type 1 Gun tank Ho-Ni I

さて、一式砲戦車完成しました。

このところの自分標準でドライブラシはせずにチッピングとパステルを中心にウェザリングを施してます。

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箱絵のアングル・・・車幅が狭いのが目立たないアングルなので中々つおそうに見えますね。これならアメちゃんとも互角だ ・・・(土方総司風に)

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戦車壕にダックインしてM4を狙い撃ちにする場面を想像の皆様、残念ながらベースは皆様の想像力で脳内作成してください(笑)

実際に活躍できたのはほんのわずかの車両のようですが、それはそれ。

ノモンハンの生き残りの精鋭が指揮していたとも言われてますし(ごめんなさい受け売りです)

そんな、想像力がはたらく程度には充分格好いい、とても30年以上前のキットとは思えませんねぇ。

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キャタピラは真鍮線で押し下げるローテクで弛みを表現しております。

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正面から・・・国内鉄道の貨車に乗せられることという条件を満たすため車幅も狭いし腰高ですね。

キャタピラ塗装は最初に水性アクリルのラストでエアブラシしてから数種類のパステルをアクリルシンナーで溶いたものを流し込んでます。

あ、最後にシルバーでドライブラシしてエッジを光らせました。

今回ドライブラシはキャタだけです。

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シャドー付けやハイライト強調をしていないのであっさり風味ですがしばらくこの路線で行こうと思ってます。

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みんな一緒だとつまんないしね、本当のところ。

さて、次は一度空物に戻ります。

それではノシ

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一式砲戦車(その4)-いまいち

三色迷彩・・・

オリンピック中継のテレビを聴きながら(笑)がんばりました。

結果はいまいちだすが。

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これだから旧軍車両は嫌い(笑)

複雑な面構成に雲形迷彩は根性要りますね・・・

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各色のバランスはまあまあかなと・・・

筆塗りのテカリはクリアー吹きで調整するとして、ウェザリングでうまいことアラを隠しましょう。

仕上げの工程でつじつまを合わせるこの戦車特有の段取りにまだなじめないっす。

やっぱり自分は戦車のヒトではないと実感します。

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砲架と砲尾周りのデティールは案外見栄えがしますね。

オープントップ車両の醍醐味でしょうか。

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OVMも独特のアレンジですね。

ちなみに私はOVM類を車体色で塗装する派です。

木部をレッドブラウンで塗装したりするのはアイキャッチとしてはいいんでしょうけど何となく昔から違和感を感じてます。

(これは個人の感想です、感想には個人差があります 笑)

さてと、とっととキャタピラ履かせなきゃですな。

それでわノシ

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一式砲戦車(その3)-枯草色?

あつうう~

今日は朝からとんでもない暑さですね・・・

昨日の夜は疲れて何もいじらず、さらに午前中は暑すぎて何もする気になりませんでした。

夕方からやっと作業開始。

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あまり変わり映えのしない画像

細部を塗ってほぼ完成です。

襟章は軍曹と少尉にしてみましたが塗らんほうが良かったかな。

車体は素組なので基本色の枯草色で基本塗装。

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タミヤの混色指示だと茶色に振れ過ぎるのでホワイトやデッキタン、カーキなどを混ぜて作りました。

まだ濃い目かな?

あとでどうにでもなるのでこのまま進めましょう。

資料を読むと枯草色≒カーキとなっていますが、このカーキという色も振れ幅の大きい色ですね。

私のイメージだと茶系なのですがグリーン系のイメージも強いらしい。

まあ、カジュアルウェアでも普通に使われている色名ですから仕方ないですね。

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あらためて砲手と装填士を乗せて様子を見ました。

チハ車の豆鉄砲とは趣が違いますねぇ。

それでも欧州の戦場の化け物に比べたらかわいいものです。

さて、土地色と草色はどうしよう?

手塗りのほうが感じが出るかな。

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寝ながら考えましょうかね(笑)

それではノシ

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耳なし芳一

一式砲戦車のフィギュア

実は耳がちゃんとなければいけないにもかかわらず耳のモールドがないことが発覚いたしました・・・

まさに耳なし芳一。

きっとタミヤのヒトが金型の耳の部分に般若心経を書き忘れたに違いない。

というわけでつけ耳の作業を開始

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大き目のプラ板の切れ端でまずは位置決め・・・

まるでサル耳ですな(笑)

乾燥してからサンペを掛けてミニ彫刻刀でコリコリしました。

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耳復活!

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西洋人のフィギュアの場合黒目(いや西洋人だから黒目とは言わんか・・・)の部分はいつも省略して目全体にグレーを入れるだけなんですが東洋人だとちょっと変、

なので黒目も入れてみました。

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確かに少年兵だこりゃ・・・

耳だけで一記事書いちゃった(笑)

でわノシ

※お解りとは思いますがパーティングラインが丁度耳の部分を走ってますので筆者が整形時に曖昧な耳のモールドを消してしまっただけと思われます。為念

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一式砲戦車

一式続きます。

よく書かれていることですが旧軍の場合自走砲と砲戦車の違いは使用する兵科の違いだけのようですね。

砲兵が使えば自走砲、機甲科が使えば砲戦車ということらしいです。

さておき、

素組と決めているのでデティールアップは変速機カバーのリベットだけ・・・

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グムカの八九式中戦車におまけパーツで入っているリベットを移植しました。

お次はフィギュア・・・

これもポーズ変更なしでキットデフォルトの状態。

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腰回りが太すぎてバランスが悪く感じたので両方とも一回り削ってあります。

言わないとわからない自己満足(笑)

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もう、塗装に入ります。

それではノシ

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