模型製作記 浜風

大和随伴艦『浜風』-(その10)完成です。

完成しました。

最近一部ファンの間で人気急上昇中の浜風です。

実艦は陽炎型一三番艦、WIKIにも書いてあるとおり、武蔵、金剛、信濃の沈没に立会い天一号作戦で大和とともに戦没いたしました。

キットはフジミ製、ピット、アオシマとほかにも良キットに恵まれていますが最新にして決定版に違いありません。(人によってはアオシマのフルハルが良いというかもしれませんが)

というわけで専用エッチング込みで製作しました。

The Kagerō class destroyer(Kou-gata kuchikukan) 'Hamakaze' Oparation Tenichigo

001_3

専用エッチングパーツは私レベルで必要と思われるものはすべてパーツ化されています。

唯一一三号電探は繊細すぎて私の手には負えませんでしたのでそこだけハセガワのエッチングに変更を余儀なくされました・・・

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WIKIによりますと天一号作戦の浜風は第一次空襲で被弾航行不能 、その後航空魚雷を受けて轟沈 。

100名が艦と運命をともにしたとあります。

気分的には4月6日までに完成させたかったのですが少し遅れました。

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陽炎型と夕雲型は日本海軍における艦隊型駆逐艦の集大成と言われています。

その性能ゆえ最前線に投入し続けられたためほとんどが戦没していますね。

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余談ですが某ブラウザゲームのおかげで旧海軍艦艇に興味を持つ人たちが増えているのは個人的にはとても良いことだと思ってます。

艦船模型を作る人がもっと増えると良いですねぇ。

ところで浜風、磯風、雪風はほぼ同じ改装を受けていたため天一号作戦では煙突を塗り分けて識別したということです。

諸説有りますがフジミに敬意を表してデカールをそのまま使ってます。

005_2

大和随伴艦の同時製作、少し遅れてしまいましたが無事製作完了。

改めて70年前の海に思いをはせたいと思います。

 

 

 

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大和随伴艦『浜風』-(その9)&皐月賞

浜風はほぼ完成。

あとは細かいタッチアップと仕上げの工作。

煙突に菊水マークを貼ればお披露目できます。

〈追記〉

インストをよく見たら菊水マークは磯風で浜風は○印でした、記憶違いスマソ

001

これと同じキットとエッチングがもう一セットとあるので磯風も作れますがしばらくは作らないと思います(笑)

次回完成記事でアップします。

******************

というわけでGⅠバトルは皐月賞、

なかなか面白そうなレースです。

三頭出しの社台ですが②イスラボニータがいい感じ。

お相手は

⑤アデイインザライフ(!)

⑦トーセンスターダム

⑨スズカデヴィアス

⑯アジアエクスプレス

5頭の馬連ボックスに各300P

合計3000Pでお願いします。

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大和随伴艦『浜風』-(その8)だいぶ進んだかな・・・

ひさびさの連日更新。

やっと模型部屋環境が正常化してきたので作業もつつがなく進みます。

ここまでくるとあとは細かい作業の連続(エッチング関係)なのであせらず一歩一歩。

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艦橋部分、 使用している瞬着がイマイチでいろいろと汚くなってしまったorz

使えないと思ったら迷わず捨てるが吉ですね・・・

貧乏性は身を滅ぼす。

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一三号電探はこんな感じ・・・

やっぱ駆逐艦に付けるとごっついわ。

純正EPならばもう少し繊細な感じになると思います、うん。

これから作る方は頑張ってね。

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しかしデジカメだと解像度がよすぎてあらばっかり目立つね・・・

あっちこっち汚くなったけどあとは塗装やらでごまかします。

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本日の最終状態、張り線の途中で頭痛がひどくなったのでギブアップ。

最近、細かい作業をすると翌日てきめんに目に来ます。

眼精疲労由来の頭痛なのでどうしようもないな・・・

1/700はもうキツい歳になってしまった(遠い目)

うん、がんばるよまた明日(笑)

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大和随伴艦『浜風』-(その7)やっとこ再開&GⅠバトル桜花賞

浜風再開しました。

艦これにも浜風が実装されたことですしここは一気に完成させたいところ。

ところで前回なぜ中断したのか前記事を参照してみたところ『純正エッチングの一三号電探が組めなかった』からだということを思い出して凹みました(笑)

しかし私にはハセガワエッチングの一三号電探というつおい味方があるのだ。

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ふふん、できた(笑)

フジミ純正の一三号電探組める人は尊敬するわ~、あれはろーがんには無理だわ・・・

ハセガワさんありがとう(笑)

さらに艦橋周りのエッチングをすべて組み付け。

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なんつ~か信号台パーツとかど~やって組めっつ~ねん!と突っ込みいれたくなるようなパーツでしたが何とか組めました。

っていうか三ヶ月前よりさらにろーがんが悪化していて作っていてもよく見えないのには閉口。

勘頼りで やっと組み付けました。

もう駆逐艦は無理かもしれんねワシ・・・

みなさん、駆逐艦は若いうちにつくりませうね(笑)

みんなもう遅いか・・・

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苦行ばかりでは心も萎えるので飛行機も組みだしました。

久々に☆海軍機を作って見ようと思います。

合宿のお題にしようと司偵も引っ張り出してチェック中・・・

だいぶ意欲も戻ってきた気がする。

*********************

そして恒例のGⅠバトルも始まります。

第一回目は桜花賞ですが⑱ハープスターがダントツの一番人気なのね・・・

運試しで人気薄からいってみたいところですが、

外せないなこの子。

とりあえず私の押しは⑰ベルカント

④ペイシャフェリス

⑨フォーエバーモア

この三頭と言いたいところだけど、

⑱ハープスター

④⑨⑰⑱の馬連BOXに各500P

合計3,000Pで運試し。

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大和随伴艦『浜風』-(その6)進まんね

皆様、本年もお世話になりました。

年末だからと言ってこれといって特別なこともせず普通に過ごしてます。

本日は工作納めと思ったんですが、細かい局面に差し掛かっているので、あまり進捗ありません・・・

1

エッチングのリールに伸ばしランナーの芯を付けました。

見た通りそれなりにリールらしくなるのでお勧めではあります。

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お次はファンネルキャップ。

やわらかい台の上で筆の柄の先っぽのようなアールの付いた棒でエッチングにアールを付けます。

これ、現在の私の加工技術の限界・・・目がかすんで良く見えない。

十年前に戻りたいですわ~(笑)

そして13号電探を組み立てようと思ったんですがこれは失敗しました・・・

柔らかい上に無茶な折り曲げ指示がしてありましてワシには無理。

こんなん無理ゲーですわ。

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仕様が無いのでハセガワのウオーターライン専用エッチングの13号電探にしようと思います。

こっちは組み立て可能です(多分)

4

あとですね、リノリウム貼りの範囲をすっかり間違えていたのに気がついたので修正しました。

気付いていた方、大人のスル―をありがとうございました。

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6

まだまだ細かい作業が続きますが本年の更新はここまで、

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ。

来年もひとつよろしくおねがいいたします。

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大和随伴艦『浜風』-その5マスト工作

寒いですわ~

今日は極寒の模型部屋に居座ってマスト工作をしてました。

はんだごてを使っても寒いものは寒い(笑)

つ~か熱いのは先っぽだけだし。

ふるえながらはんだごてを握るという粋な作業ですわ・・・

キットのマストは精密感もありそのまま使うのもアリというか充分だと思うのですが、やっぱり金属のシャープさを一度味わってしまうとなかなか止められないのです。

1

簡易に冶具的なものを作成して水平、直角を出すようにしてますが何しろ物が小さいので最後は勘を頼りの作業になります。

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だまになったはんだをキサゲタイプのナイフで削り取って形を整えれば一丁上がり。

キットパーツは採寸にも使いますし一部は金属パーツと組み合わせて使ってます。

4

完成した後部マスト、マスト本体は0.3mm、ヤードは0.2mmの真鍮線を使ってます。

5

前部マスト、こちらは基部はキットパーツをそのまま使い上部だけを真鍮線にしています。

あ、艦橋前の機銃台が外れたままだ。

撮り直す気力がないのでこのままで勘弁してください(笑)

しかし今回は全体的にピンが甘い画像が多いな・・・

特に蛍光灯だとピント合わせがうまくいかない気がする、要研究ですな。

さて、ここから苦手な細部仕上げだ。

とくに艦載艇とデリックがめんどくさいのよね~

というわけで停滞せずに進めるのか?

それとも寒さに負けるのか・・・

乞うご期待?

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大和随伴艦『浜風』-その4&朝日フューチュリティステークス

寒いですねえ。

手がかじかんで細かい作業する気にならず、だらだらと過ごしているので例によってあまり進んでいません。

1

魚雷装填用スキッドビーム(仮置きなので斜めってます)はエッチングの効果が最大化する部分ですね。

プラパーツでは出せないシャープさが魅力です。

2

ほぼ完成した後半部分、機銃台座に取り付けたラッタルが機銃に干渉します。

これは機銃がオーバースケールなせいでしかたないな。

3

甲板上のリールはモールドを削り取ってエッチングに置き換え。

しかし芯がないので伸ばしランナーであつらえてやらないといけません。

このあたりでめんどくさくなって絶賛放置中(笑)

寒いのやだなぁ。

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そして不調に陥ったGⅠバトル

今シーズンは人気サイドで決着するパターンが多いですね。

人様に公開するんで何も考えてないと思われるのが嫌でちょっとだけひねるのがいかん(笑)

出馬表だけを見てオッズは見るのやめてみよう。

というわけで。

①ベルカント

③アトム

⑩グリサージュ

⑭ウィンフルブルーム

⑯ショウナンワダチ

以上5頭の馬連ボックスに各300P

計3000Pです。

そういえばダイユウサクがお亡くなりになったようですね。

有馬の大駆けが懐かしいですなぁ。

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大和随伴艦『浜風』-その3&阪神ジュべナイルフィリーズ

12月8日ですねえ。

浜風の方は牛歩ですが進めております。

1

エッチングを組み立ててあるべきところに取り付けるお仕事ですが、なかなか集中力が続かない(笑)

2

ラッタルのステップを折り曲げるとか私的には手作業の限界ですな・・・

やっただけの効果は当然出るわけなんすが。う~

3

こちらは艦橋、方位盤と測距儀をつけるとぐっと締まります。

戦闘艦艇らしくなるといいますか。

日本駆逐艦の獰猛な感じが強調される気がするんですね。

以上、作業報告。

****************************

進まない模型の方はこんなもんで、お次はGⅠバトル。

コチラは苦手なおにゃのこしかも2歳馬のレースです。

う~全然わからん

①レーブデトワール

⑦マジックタイム

⑩ハープスター

⑫クリスマス

⑬マーブルカテドラル

5頭の馬連BOXに各300P

合計3000Pです。

これは自信ない・・・

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大和随伴艦『浜風』-その2&ジャパンカップダート

模型記事大変ご無沙汰しております(陳謝)

フジミ純正のエッチングパーツも無事届きましたので引き続き浜風を作っています。

やっと進水状態になって艤装に入りました。

ところで前回紹介できなかったこのキットの凄いところ。

2

砲塔裏のリブがちゃんと再現されてるんですね。

これ、でも組み上げちゃうとほとんど見えないので凄いけどあまりありがたみがわからないね。

あと、砲身にちゃんと穴が開いてるんですのよ奥様。

凹んでるだけと言えなくもないのですが、ドリルでさらうのもやり易いしスケールを考えると凄いことだと思います。

砲身もスケールにふさわしい太さで個人的に好感度高いです。

1

金属線や別売り砲身に換えなくても十分かなと思います。

その代わりパーツの切り離しや整形は気を使わされますね・・・

子供の頃のWLがこのキットレベルの細かさだったら絶対作れないな(笑)

3

エッチングはやわらかめの素材で工作はしやすいのですが、説明書がいまいち不親切かな。

プラパーツを加工して組み合わせる部分とかも何の説明もなく写真だけだし・・・

4

三連装機銃・・・WLラインのリニュ―アルパーツよりは細部の造形が細かいですが何故かいまいち感が漂います。

いや、悪い出来ではないんですけど、きっとナノドレッドが凄すぎるせいですね。

銃身を金属線で一回り細くするといい感じになる気がするな、多分やらないけど(笑)

5

コチラは艦橋の連装機銃、基本同じ造形なのですがバランスはこっちの方がいいです。

なんか文句ばっかり言ってるようですが、キットの出来には満足してます。

この純正エッチングとキットで実売一隻当たり1,800円見当なら充分ですね。

ただ、2隻分いっぺんに買わなきゃいけないのが難点と言えば難点か(笑)

いつも組み立てを先にやり過ぎて最後塗装時ににえらいことになってしまうので、今回は段取りを変更してブロックごとに塗装しながら組み立てていこうと思います(←いや普通そうだって)。

軍艦色は買い置きのタミヤアクリル『佐世保海軍工廠グレイ(日本海軍)』を使っています。

1/700に使うにはちょっと暗めかな。

個人的に明る目を好む癖があるのでもしかしたらこれぐらいがほんとはベストのなのかもしれんね。

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そして恒例のGⅠバトル

気になる馬は②グレープブランデー

そして⑥ホッコータルマエ

タルマエと言えば我が故郷の樽前山ですな~

恵庭岳と並んでいる姿を毎日のように眺めたもんです。

あとは

⑫ペルシャザール

⑭ニホンピロアワーズ

いつものように②⑥⑫⑭の馬連BOX

各500Pの計3000Pで勝負します。

ところでパンツオンファイアって・・・

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大和随伴艦『浜風』-その1

久しぶりの船です。

お題は大和随伴艦、天一号作戦時の浜風になります。

フジミの陽炎型は初めて作るのでちょっとわくわくしています。

プロポーションの良さに定評のあったアオシマやモールドの細かいピットロードの陽炎型に真正面からぶつけてきたぐらいだからさぞかし気合が入っているのだろうとは思ってましたが、なかなかすごいです。

最近模型誌もご無沙汰してるのでキットレビューも見ていなかったし・・・

1

主要構造物だけ仮組んで見ました、印象はかなり良いですね~

アオシマのキットはプロポーションは良好ですが細部は手を入れたい人が手を入れやすいように?シンプルな表現に徹している感じがいいのですが、こちらのキットはアフターパーツ無しでどこまで精密感が出せるか挑戦しているような感じですね。

もっとも繊細すぎてどうやって合わせ目を消せばいいのか困る部分もあります。

価格も一艦あたりに換算するとリーズナブルだし、フジミの本気を感じます。

2

ちょっとピンが甘いですが舷外電路や閉塞された舷窓のモールドなんかは自分で再現する手間を考えたらありがたくて涙が出てきます。

これ以上の完成度で再現できない(普通の)人はモールドをつぶさずに組み立てることに心を配りませう。

アオシマより若干喫水が深い気がするぐらいかな、気になるのは・・・

このほうが格好いいと感じる人も多いだろうから欠点じゃないけど。

といわけで本日はこれだけ・・・

はい、手抜き記事ですねすみません。

並行して空物も箱を開けましたのでしばらくは二本立てで進行します。

よろしくです。

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