模型

対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その9)概念的三色迷彩

早いものでお正月休みも終わってしまいます。

本日は部屋の寒さにめげながらも迷彩の塗り分けをしてました。

ヴィルベルヴィントは画像で見ると荒々しい殴り書きのような迷彩パターンが見受けられますがこれってうまく塗れない私なんかがやると『雑なだけじゃん』となりそうです。

日本陸軍機もそうなのですが見たとおりだと稚拙な塗り分けパターンになりかねません。

(ちゃんと理解している人が見る場合『おおリアルだ!』となるやも知れませんが保証の限りではありません。

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というわけで概念的三色迷彩で塗ってみました(インストを参考にしています)。

塗り分けラインは筆で書き込んでから中を塗りつぶすやり方です。

このあとダークイエローで修正吹きをしますがなんかやっぱり決まりませんねえ(お前が下手なだけだという突っ込み、もっともです 苦笑)。

これは実車だと枝を切ってきてカムフラージュしたくなりますね。

概念的第三帝国の概念的三色迷彩・・・

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このあと、概念的ウェザリングを施します(諦念)

あれっ、吊り下げ用のフック付け忘れてる・・・

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とにかくこの寒さでエアブラシのトリガー引いてると手がかじかんで動かなくなりますね。

早く春にならないかな~

明日は仕事始めの憂鬱な日曜日の夕方ですが・・・みなさん頑張りましょうね~

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その8)塗装初め

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

早速ヴィルヴェルヴィントの塗装に掛かりました。前回の記事でブルムベア中期型も引っ張り出して来たのでついでに塗りなおししようと思います。

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まずはダークイエロー・・・下地にジャーマングレー+ハルレッドを吹いてから調色したダークイエロー(デザートイエロー+フラットイエロー+白)を吹きました。

三色迷彩にするので最初の色味にあまり拘ってもしょうがないとは思いつつ多少明るめにしてみました。

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こちらはブルムベア・・・一回途中まで塗りかけたんですがコーティングがもっさりしすぎていたので中断したやつです。今回ついでなのでコーティングを一撫でして塗りなおします。

やっぱりコーティングがアレですがもう気にしません。

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ヴィルベルはリニューアルⅣ号なので足回り(特にダンパー)のモールドにキレがあります。一方のブルムベアは旧車体なので幅がありすぎとか裏のモールドが無いとか欠点はありますが。細かいこといわなければ充分楽しめます(あ、車載工具はⅣ号戦車別売りのDパーツに替えてあります)

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ふふふ、これでいっぺんに2個完成させることが(←だから何なんだというつっこみ、自分でも思いますが)

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いや、しかし意味も無くテンションが上がりますね。

このやり方悪くないかもしれません。

二個とも完成しないという事態も考えられますが(大笑)

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心残り♪

今年も一年終わってしまいますね~

結構たくさん完成したような気もしますが心残りもいっぱい(笑)

完成品、空×6、AFV×2(おまけケッテン×1)、船×1、車×1

たいして出来てないっすね・・・月一に達してないなぁ~

まあ、完成品はともかく心残りの数々・・・

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1、96艦戦(放置2ヶ月・・・)

これはウーフーとヴィルヴェルビントが終われば再開しそうですね、まあいいか

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2、P-63(放置10ヶ月・・・)

これで銀塗装に耐えるのか?&脚パーツの追加工作がネック・・・

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3、天龍(放置4ヶ月)4、高雄(放置12ヶ月・・・)

完全に工事中断、製作放棄にならないことを祈ります(人事かいっ!)

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5、T-34(放置11ヶ月!)6、赤城(放置1年4ヶ月・・・嗚呼)7、ブルムベア中期型(放置期間不明┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

ここまでくるともう完成のめどが立ちませんねえ~

続きを待ってる人なんていませんよね、ね。

というわけで、今年も皆さんありがとうございました。

仕事の憂さもすべてこれで解消しております♪

4月に実母を亡くし今年は喪中ということで新年の賀詞は省略させていただきますが、来年の初めも普通にお目にかかります。

それでは皆様よいお年を(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その7)組み立て完了

もうすぐ年末休みに突入・・・で気が緩んだわけではないのですが腰の持病が悪化しました。

久々に月曜日は一日中寝て過ごしました。

昨日は年末最後の出勤日と言うことで痛い腰をなだめつつ仕事をして帰ってまいりました。う~む、これでやっとお休みに突入できまする。

さて・・・とウィルベルヴィント

とりあえず付けるべきパーツで塗装の邪魔にならないものはすべて取り着けました

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そして今回のウリ、XJunで~す様もお勧めの工作、照準リングくりぬきと金属線で十字の再現をしてみました。

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まあ、弾幕で捕捉するわけですからこんなシンプルな照準環で十分なわけでしょうかね。

インストではボッシュライトとノテックライトが選べるようになっております。特に資料も無いので箱絵のノテックを選択しました。

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ヴィルベルヴィントは回収車両から再生されたということですがダメージ表現とか入れたほうがいいんでしょうかねぇ。

ああ、そういえば泥除けのスプリングを着けてなかったです。

とりとめもなく年も終わろうとしております。

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塗装はインスト通りの三色迷彩で行く予定です。

次回は年末のご挨拶・・・なんか寂しいっすね(笑)

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その6)ツィンメリット

コーティング・・・

今回は祭なので深く考えずにとにかくチャレンジ!

私のやり方はエポパテ×タミヤコーティングプレート(0.7mm)です。

前にやって失敗した時は厚ぼったくなってしまったので今回はとにかくうすうすで

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やっぱり何かいまいち感がぬぐえないですわ・・・

まあ、最近はコーテイングモールド付きのキットがデフォルトになりつつあるから上達しても意味ありませんねえ(笑)

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まあ・・・こんなもんでしょうかね、乾いてから少し撫でておしまいです。

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タミヤのインストにしたがって前面パネルと車体上部周りのみに施したんですがこの範囲にしたのは根拠があったのでしょうかねえ?それとも失敗しないように簡単な範囲にとどめたんでしょうか。

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これで面倒な作業はあらかた終了したので塗装に入れますね♪

おっと、でもその前に我が家も大掃除しないといけませんでした。

まあ年内には何とか・・・

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その5)ドイツ国防軍スプリンターパターン

フィギュアの塗装です。

ドイツ軍装のカモフラージュパターンは色々ありすぎてややこしい事この上ありません。

私のような似非戦車モデラーはインストの指示に従って適当にでっち上げて塗ってしまいます。資料を見てしまうと手が動かなくなってしまうんですね(汗)

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XJunで~す様に情報を頂いたので『新撰組デカール』の見本画像をなんとなく参考にしました。

タンの面積の部分が多すぎるようですがまあ、こんなところでお許しを・・・

ヘルメットはまだ塗ってないんですが普通にフィールドグレーになるでしょう。

軍装に詳しい方には突っ込み所満載なんでしょうね・・・知らないというのは幸せなことです(笑)

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さて、これで次回こそコーティングに掛からなければ。

タミヤインストに従って足回りの側面とリアパネルには塗らないので何とかなるでしょう・・・

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年内にはめどをつけて夜戦祭に戻りたいと思ってます(無理かなあ・・・)

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おっと、押し出しピンの跡が目立つなあ凹

もう後は見えないふり攻撃しかありません(笑)

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その5)整形

フィギュアの続き

何やら私がスクラッチフェチだという指摘をされてしまいましたが(笑)

人がやっているのを覗き見するのが好きなだけで自分はそれほどでもないんですよね~

フルスクラッチはできないので出来合いのに手を入れるのが大好きなんです。

というわけで装填手達、往年のタミヤじわはアノラックということもあってさほど気にならないのですが、顔がね~

整形手術です(合法です)

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装填手1号:デコが狭すぎるのと頭部の前後長に比べて左右の幅がありすぎる気がしたんでこりこりと削りました。

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装填手二号:顔のど真ん中にパーティングラインが走っていて阿修羅男爵のように型ずれを起こしてました(笑)

また、同じく左右の幅がありすぎて東洋人みたいなので整形です。

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手術道具です(笑)

安っぽい工具ですがそれなりに使えます。最近重宝しております。

今回は車両+フィギュアで済ませるつもりです。

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そういえば関東軍忘年会で鉄火巻様に貰ったこんなものもありました・・・

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この時期、わが家からも富士がくっきり見えるようになります。

ダイヤモンド富士の写真を狙ったのですが逆光がきつくて私のコンパクトデジカメじゃうまく撮れません(残念)

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ただのシルエット富士です・・・

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その4)車体&フィギュア仮組み

続いてます(笑)

ヴィルベルヴィントにツィンメリットコーティングを施すことは決意したんですがなかなか弾みが付きませんね~

1回失敗してるんでトラウマなんですよね。

というわけで足回りと車体を先にに片付けました。

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さてと、次はコーティング・・・・・・・

と思ったけどフィギュアの収まりを確認しておこうかな(笑)

いにしえのフィギュアなのでモールドが眠いのは仕方ありませんね~

狭い車体の中に納まるようポーズを微調整、特にガンナーは各手にハンドルが納まるように調整しとかないとみっともなくなりますねぇ。

あちこちノミとPカッターで掘り起こしました、手間の掛かるやつらです。

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とりあえず収めてみました・・・きっつきつですな~

しかし、なかなか当時としては秀逸なポージングですねぇ♪

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しかし車長が中で指揮できないのはどういう訳でしょうか・・・

設計する時に気付かなかったわけはないだろうし。

謎ですな~

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コーティングで引っかかっているので次は夜戦に逃げるかも(爆)

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対空兵器コン-ヴィルベルヴィント(その3)うすうす

どうやら皆さんのコメを読むと浮気を奨励されているようですので(笑)

ヴィルベルヴィントに戻って参りました。

といいますかHe-219はWEB上の資料をあさっている最中です。

と、いうわけで今日は日本が誇るうすうす加工であります。

ヴィルベルヴィントの防盾は気休め程度だと思うんですが、キットのままだとかなり強力に見えてしまいます。

なのでapuro様のお勧めに従いうすうす攻撃を掛けました。

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加工前画像を撮るのを忘れてしまったので使用前→使用後比較がしづらいですね。

前回の記事を参考にしてください(おいおい)

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縁の厚みが目立つので、縁を中心に板やすり(私はネイルボードを使用してます)でガシガシ削りました。多分元の厚さの1/3~2/5ぐらいになったと思います。

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多少なりともぺらぺらな感じが演出できましたでしょうかねえ・・・

次回も多分こっちかなあ(笑)

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He219ウーフー(その2)-久しぶりに

やかん戦闘機コン

私は全然進んでおりませんが皆さん着々と進んでおります。

少々焦りを感じる今日この頃(笑)

久々にウーフーを弄りました。

まづはDB603

レジンパーツの湯口を綺麗に削るのが面倒くさいです。

パーツの整形が終わったら後は接着するだけです。

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思ったよりも手が掛かりませんでした。

組み込んでしまうと見えなくなるところも多いんですけどね。

今日は塗装までいけませんでした。

お次はコクピットのデティールアップ・・・

再現度は充分なので立体感を出す工作を中心に行っています。

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シートベルトは実機写真やマニュアルを参考にデッチアップ

今回はエッチングが無かったので板おもり&銅線です。

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だいぶ遅れてしまったので、ちょっとペースを上げようと思います。

(思うだけですけどね 爆)

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