模型

He219ウーフー(その1)-仮組み

夜間戦闘機コン&WWⅡ複座戦闘機祭り開催中♪

私はタミヤ1/48He219で参加いたします。

期限が4月までなので間にいろいろ挟みつつユルユルと行くつもりです。

最初に昔のキットレビューをひっくり返して読んでみました、それによるとこのキットサブタイプはA7となっておりますが、マーキングはA2の機体とかが混じっている(らしい)です。

ただし大きな違いではないそうです。

そんなわけで(どんなわけで)仮組みしてみました。

He219

ふえ~大っきい~・・・隣のBf109が小さく見えます(実際小さいけど)

今回はアイリスのDB603を積むつもりなのでマウント位置を確認・・・

He2192

ありゃ、案外スカスカなのね・・・日本機だったらもっときっちきちに積みそうなんですが。

これだと切った貼ったは思ったより少なくてすみそうです。

He2193

ただし、環状ラジエターの裏側は丸見えです。。

資料を探さなくては・・・

補機類はナセル上のアクセスパネルから整備するようですね。

ここもオープンせないけませんな。

He2194

ウーフーは外翼と尾翼に上半角が付いているんですね。

やっぱり斬新な形です。

He2195

発売時にキットレビューで指摘されておりましたテールヘビー対策のダイキャスト製コクピ床・・・とてつもなく重いです。

途中で落としたらバラバラ間違いなしですな、気をつけなくてはいけません。

とりあえず年末までに仕上げたい仕掛品もあるのでこれはユルユルと・・・

あれっ、もう完成してる人が(大汗;)

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JMC作品展(その2)-プチオフ会&親指理論の巻

JMCの続き・・・

実は夕方遅めに行ったのですべてを見ることは出来ませんでした。

っていうか全部見たら一日かかりそうですね。

PM5:00まで約二時間JMC→作品展→ジャンク市を忙しく回っておりました。

最低4時間ぐらい見たほうがよさそうです・・・

作品展も素晴らしい作品がいっぱいありました。

ブログモデラー様の展示ブースでひとしきり模型談義

106

ほかのブースもスケルトンのキャメルやらソリモ技術を使った金属貼りの機体など

刺激を受けましたわ♪

そんな中で私のツボ

Fa

アルバコア(でしたよね)・・・これも格好よかった。

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さて名残は惜しかったのですが時間となり。

会場を後にしてapuro様とオフ会です、うれしいことに前からその人となりに興味のあったルシファー様が予定を変更して日曜日ではなく土曜日に来場されておりました。

これ幸いと3人で飲み屋に繰り出しました。

モデラー2名と金属加工マイスター1名のちょっと変わったオフ会は延々と・・・

その中で皆様にご紹介したいのは、アルミ合金の酸化皮膜・・・いわゆる青竹色に関するお話。

青竹色が塗装ではなく酸化皮膜というのは結構いろいろなところで話には出ておりますが実際にどういう加工なのかとなるとなかなか目に出来ないですよね。

これをご覧ください

内側3番目の皮膜が見事に青竹色ですよね

酸化皮膜→ほぼ厚みがないので可動部にも加工できる

青竹は塗装ではないということがよく判ります。

もうひとつ蝶々ジュラルミンはあっという間に表面が酸化するそうです(強度はまた別問題らしいですが・・・)

酸化皮膜で覆わないと非常にみっともないことになるそうです。

これは現在の7000番台のアルミ合金も同じらしいです。

私の説明はかなり端折っているので詳しくは記事を読んでみてくださいね。

基本文系の私にはこれでいっぱいいっぱい(笑)

ほかにもいろいろな話題で盛り上がったんですが

ルシファー様が私の手を見てしみじみ『やっぱりモデラーさんの親指はやわらかいねぇ~』

え???

『だってほらapuroさんの親指も・・・・』

『でしょ。』

確かに私も昔から親指が柔らかいのは自覚してましたが・・・

『絶対間違いないよ・・・俺の指を見てごらん、硬いから』

Thumbnails

左:ルシファーさま 右:apuro様

う~~ん確かにapuro様やわらけ~

サンプル数2名で確率100%

ってどうなんでしょう???

『指の柔らかさと器用さは100%比例するよ』

確信に満ちたルシファー様の言でした。

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さて、オフ会も名残を惜しみながら終了。

apuroさんにもらったお土産です。

As

間違いなくお宝キット・・・作るのが勿体無いですな。

TAKARAレベルのロゴであります。

さらに

Jinunn

『ぢぬんの素』

たまにはベースを作れのココロとみた(笑)

apuro様、ルシファー様ありがとうございました。

また一緒に呑んでくださいね~

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JMC作品展へ行ってきたの巻(その1)

芸術の秋・・・

インドアな私シロイルカにも外出が増えております(笑)

さて、前から一度は行って見たかったJMC作品展、エントリーも何もしていない私はまったくの部外者参加してまいりました。

今回の目的は頂上モデラー(コンテストとは無縁な頂上モデラーさんもいることは百も承知です・・・ハイ)さんの作品を目に焼き付けること。

格好付けて言うと自分に何が足りないのかをリサーチしに行って参りました。

感想・・・え~と・・・・・すごい方達がいるもんですね、

すべてを真似しようとしてはいけませんね、受賞されている方達はテク以上に表現したいものがはっきりしてる気がします。

今後の糧としませう。

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プチレポート

私の独断と偏見で選んだ作品群です。すべてを賞玩したわけではないので私のツボに来たということですね(笑)

Rf4e

RF4E・・・見事な色彩センスです・・・マジで『欲しい・・』と思いました。

Reikan

翼の折れたエンジェル・・・じゃない零観

アイキャッチに隙のないすばらしい作りこみですねぇ~

M26

おおっ、Tucker様『アーマーモデリング賞』受賞おめでとうございます!!!

実物を見ると質感の表現が秀逸でしたよ~ん、やったね!

F8j

そして、こちらは塾長様のクルセイダーではありませんか、

本物が見れました♪ラッキー

現用機はエントリー多いので激戦なんでしょう、クルセイダーもけっこう被ってました。

Ijnnagato

長門・・・見飽きませんでした。

Ejkai

やっぱファントムはいいなぁ~・・・オジロワシマークのファントムは外せません。

Nisiki

二式水戦・・・君川丸(でよかったかな)船上のジオラマです。

文句なしに格好よかった

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さて、今回のJMC会場行きの真の目的だった、併設作品展訪問

ブログモデラーズのapuro様とも無事ランデブー成功!

また、時々訪問させていただいてるなきうさぎ様ともお話しすることが出来ました。

ブログモデラーズの皆様お邪魔しました(o・ω・)ノ))

ご名刺下さった皆様、あらためて訪問させていただきます。

その2へ続く・・・

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ファイアフライ-あとはエッチング

ファイアフライ中です。

反対側のキャタを組み上げてエッチング以外のパーツをすべて組み付けました。

AFVは塗装しながら組み立てる段取りを考えなくても良いので無心になって組み立てられます。

Ff

あとはライトガードやアンテナガードなどエッチングを付ければ塗装にかかれますな。

このファイアフライですが中学生の頃はキットがなかったので憧れたもんです。

タミヤのジャンボが出たときもうれしかったんですが、その後一度プラモから離れたので出戻るまでキットがあることも知りませんでした。

Ff0

模型店で見たときはドラゴン?!・・・どこの会社じゃいって言う感じでした。

出戻り直後に買ったのでもう10年以上前ですな・・・

やっとここまで来ました(笑)

エッチング付のAFVも考えてみると初めてです。

Ff2

ここまでくるとほぼ満足してしまいますね~

飛行機に戻ってしまいそうです。

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DB603

更新のための更新

模型はちょっと頓挫中・・・

次のために構想を練ったりしております(もちろん言い訳)。

アイリスのレジン製DB603

この日のために買いこんで置きました(ウソ)

6032

オウム貝のような過給器がいいですねぇ~

え?He219に使うのかって?

まだ判りませんなぁ~(自爆)

603

ウーフーがDB603を積んでいたなんで買ってから調べてやっと気付いたぐらいです。

組み込めたらお慰み~

断念する可能性55%(笑)

6031

無事組み込んだらさぞかし格好いいことでしょう・・・

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ファイアフライ-キャタピー

組み立て式キャタピラ・・・

だんだん慣れてコツが掴めてきましたが、片側だけで丸一日掛かりました。

AFVモデラー恐るべしであります。

Ff_2

タミヤがベルト式にこだわる理由がよく判りました。

見栄えを取るか時間対効果をとるか・・・ジレンマですね~

しかも上手に組まないとかえって見栄えが悪かったりするし凹

だから、スマートキットなるものも出てきたんですね。

Ff2_2

たまにしか作らんからこれはこれでいいや、

しかし、反対側のキャタも作んなきゃいけないと思うと萎えますね~

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祭囃子が聞こえる・・・

ほぇ~

久々に仕事の猛爆を受けております。

メール斉射、電話による神経戦、上級司令部の督戦・・・

模型部隊は地下壕に退避中。

本日夕食後やっと模型モードに、

しかし何故か飛行機な気分ではなくなってしまいました。

天気も悪いし、塗装もやる気が起きません。

Ff

というわけでファイアフライ・・・

戦車なのでアイドラーホイールの位置直し以外、スグミーで行っております。

しかしこのキャタは反則ですね~、

AFVモデラーの皆様はいつもこんなことしてるんですかぁ!?

カステンの可動キャタとか信じられませんわ~

Ff2

まあ、気分転換なんでよしとしましょう(笑)

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ところで友軍より新たなる祭りのお囃子が聞こえてきました。

当然これは参加せねばなるまい・・・

まずは参加表明だけでもしておかなくては。

というわけで、とりいそぎ積み在庫の双発戦と夜戦をチェック!

屠龍かウーフーあたりと思ったんですが、見てるとおいしそうなものが他にもありますね~

1

2

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今気づきましたが、タミヤって双発戦好きなんですね~

4_2

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双発といえばこいつもそうですな~

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迷うのもまた楽し♪

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質問た~いぃむ

九六艦戦なんですけど・・・

私の手元にある唯一の資料『ハンディー版丸メカ 九六艦戦/零観』を参考にコクピのデッチアップを考えているんですが、

図解の形式が4号艦戦なんですね~

2号一型と同じと考えてもよろしいでしょうか?

詳しい方の助言求ムです・・・

特に座席の軽め穴と計器板の形ですね。

96

ご覧の通りキットパーツには軽め穴ありません・・・

計器板ものっぺらぼうなので作り直そうかと思っているのですが微妙に形が違うのね、

この前コルセアでドジこいたんで慎重になってます。

961

自分でも調べますんで、ご存知の方以外はスルーしてくださいね(汗)

というわけで、滞っております(笑)

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仮士の字

仮組み中

ファインのキットは古いと合わせが良くないと聞いたもんで仮組みします。

といいながら胴体と、主翼の合わせはかなり良いです。

シンプルなキットなので主要パーツを切り出すとほとんど部品が残りませんね~

96

無事仮組み完了、特徴を良く捕らえているので96艦戦にしか見えません、ナイフの刃のような主翼もなかなかです♪

961_2

サイドビュー・・・カウルフラップが無いので4号艦戦よりクラシックに見えますね(思い込みか)

まあ、小さいこと・・・初めて零戦に乗り換える時にパイロットが不安を感じたのも頷けますねぇ。

マーキングは岩本徹三機のデカールが付いているので岩本機の予定です。

962

カウリングの裏側・・・カウルフラップなしなので排気管、吸気管ともにバッチリ見えます。

取り外し可にしたいところですがテーパーの関係で上下分割にしないと無理ですね~

ぼちぼち頑張りますわ・・・

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寿っ!

満月ですね~

今日は予定通り、寿エンジンの工作

まずは裏側に吸気マニホールドを糸はんだで作ります。

取り回しはメタルパーツを参考に。

Kotobuki_2

表側はカムカバーのモールドが今一なので削り取ってプラ板で作り直しました。

0.5mmの真鍮線でプッシュロッドを追加、プラグコードもいつも通り追加しています。

単列九気筒なので作業時間はR-2800の半分です。

Kotobuki1

正面から見ると『メタルパーツのほうがイケてるんじゃないの~』・・・

確かに好みもあるけどどちらを選ぶか微妙ですね・・・

しかし、メタルパーツは一体成型なので斜めから見るとプラパーツのほうがイケてます、良かったぁ(汗)

Kotobuki2

カウリングに格納してみました・・・・

うほほ~い♪

Kotobuki3

大口開いているのでやっぱりエンジンよく見えます。

う~む

エンジン工作ってやっぱ楽しい♪次は光もつくりたいなぁ・・・

とりあえず九六艦戦つづく・・・(予定)

ちなみに形式は二号一型です♪

ポケット版の丸メカがあるのでコクピもデッチアップ(予定)

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