模型

61式戦車(その3)基本塗装

製作優先順位暫定一位の61式戦車です。

その後は他キットに浮気もせず専念しております(笑)

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塗装前に手を入れた部分だけチェックのためにサフ吹き。

ダークグリーンの成型色よりディティールが浮き立って精密感が上がりテンションアップです。

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1色目のダークアース。タミヤアクリルのフラットアース瓶生です。

陸自迷彩ははブラウンもグリーンも実物はグレー系といっていいぐらい彩度が低いのですが、基本塗装後にどうせウエザリングするのでまあこれでいいかという感じです。

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2色目のグリーンはインストの指定通りにタミヤアクリルのフィールドグレーを使用しております(こちらも瓶生)。

予想通りスケールエフェクトも加わって実物より彩度が高い感じに仕上がりました。

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やる気の失せないうちに細部の塗り分けまで進めてデカールを貼った状態。

自衛隊らしくなってまいりました。

この後は苦手科目のウエザリングになります。

今回のレシピ

空気の色、極薄ライトグレーをエアブラシ。

砂埃の色、これまたしゃぶしゃぶに薄めたフラットアースをエアブラシ。

ハイライトのためにエナメルのブラックでウォッシング、墨入れのあとタミヤアクリルのダークシーグレーでエッジ部分をドライブラシ。

泥汚れの表現としてエナメルシンナーで溶かした珪藻土を足回り中心に擦りつけてみました。

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現在の状況・・・

いまいちな感じが否めませんがもう少し手を入れてみるつもりです。

自衛隊車両ってこまめにレタッチされているのでチッピングとかは目立たない印象なんですがどうしましょうかね。

もうちょっと試行錯誤してみますね。


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61式戦車(暫定一位)

相変わらず迷走中のシロイルカです。

とはいっても製作をしていないわけではなく、食い散らかし気味にあれこれ製作しております。なぜか集中してひとつのアイテムを製作できない。

そんな中でもいま一番工事が進捗しているのは61式戦車であります。

我々オヤジ世代の場合、子供のころは61式”中”戦車という名前で憶えておりました。

まだMBTという概念が浸透していなかった時代の分類でありますね。

確か子供のころのシングルモーターライズ版のタミヤキットには英語でTYPE61 MEDIUM TANKと記されていたように記憶しております。

閑話休題

古いキットなので仕方ないとはいえサイレンと灯火管制灯(ちぃ覚えた)がガードと一体成型(という名の省略)になっておりますので、ジャンクからそれらしいパーツをピックアップしてエッチングのこで切り出した前部パーツと組み合わせてでっちあげました。

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そしてWEBで漁った画像を参考にプラ板で基部とガードパーツを作成いたしました。ファインモールドから最新キットが出ているので、ここは雰囲気重視でいきます。

(いいわけです。はい)

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メインの前照灯のライトガードはなかなか複雑な形をしておりまして一からスクラッチするのは骨だったので、キットパーツをそれっぽく改造しました。

本当はライト自体もフェンダーから生えておらずライトガードによって固定されているのですが、私の技量では再現は無理と判断してそのままにしてあります。

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車体各部に取り付けられているパネル取っ手やフック類は板表現になっているので削り取って0.4mmの銅線でリプレイス。
ないとちょっと寂しいアンテナガードはこれまた画像を参考に0.4mm銅線を使用してスクラッチしてあります。

エッチングを入手できなかった私と同類の皆様、工夫すれば何とかなります。これがビンボースクラッチでありますよん。

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キャタピラはご存知の方も多いとは思いますが、裏のモールドが一切ない男らしい仕様となっております。

何度かカステンのキャタをオクで入札したのですが、ことごとく競り負けました(笑)、つーかプレ値というほどではないにしろビンボー人には落とせない金額ですわ。

なので、キット純正キャタを履かせました。

一応真鍮線で弛み表現は入れてビンボー臭さを払拭しようと足掻いております(笑)

それはそれとしてこの角度から見た61式戦車って格好良くないですか?

そうでもないですか?

格好いいよねー(満足)

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迷走-オートジャイロとしらねとチャイカ

模型の神様が降りてこないので迷走しております。

現在4つほど作りかけの模型を目に見える範囲において神の降臨を待っておりますが、全然気配がありません・・・

あまつさえ、さらに箱が開けたくなり自室でこうたやめた音頭を踊っている始末。

困りましたな(困ってるように聞こえないですか?そうですか)。

その1、作りかけのタミヤ61式戦車はホーンやライトガードの造形が気に入らず作り直しをしようと思いつつ放置。

その2、カリオストロのオートジャイロ

省略とアニメ版とは似てないディフォルメが気に入らんので手を入れだしたら泥沼にハマりました。

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胴体にテーパーが付いているので排気管は胴体ラインではなく中心線と平行じゃないとおかしい(よね?)というわけでキットの排気管は切り飛ばし手元のジャンクを胴体中心線と平行にセット。

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脚柱と車輪が一緒にモールドされていたのでジャンクとプラ材から新造。

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アニメ版だとまばらにリベット表現があるので、外板リベット止めをエアモデル的文法で表現(賛否あると思いますがあまりにものっぺりしてるので・・・)

と、ここまで作って息切れ放置。

その3、護衛艦しらね。これは私の一番好きな現用(?)艦で前から作りたかったのですが思い付きで着工(笑)

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主要部品を組み上げたところで格好良さに満足⇒そのまま放置。

その4、I-153チャイカ。

マジメに作るならこれかなーと思い、作りかけエアモデル櫁柑山から召喚。

現在コクピ内を塗装中となっております(画像なし)。

さあ、どれが本命なのか?

それともダークホースが現れるのか?

乞うご期待!(ウソ)

期待しないで待っててね。



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時機を逸しましたので

静岡ホビーショーもすでにはるか昔。

ホビーショーの作品展紹介もするつもりは満々だったのですが、ここ2週間の不調のせいで時機を逸してしまいました。

いまさらアップするのもちょっとアレなので展示車両のお話。

といっても機動戦闘車と軽装甲機動車はみんな画像あげてると思うので、展示車両ではなくそばに駐車してあった誘導の1/2tトラックの細部画像をどうぞ(笑)

果たして需要があるのか?

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アンテナ無しのアンテナ基部とアンテナガード。

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フロントウインドウ上部にあるよくわからないけど多分機銃マウント。

(追記:コメントにて回転灯用のマウントであるとご教授頂きました。)

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スペアタイヤとリアアンテナ

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アンテナ基部と配線の取り回し具合。

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ジェリカンホルダー&純正ジェリカン。

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キャンバス固定用金具&燃料キャップ

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助手席ドアの内貼り部分(笑)

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フロントのライトガード&何かのセンサー(←車間距離の確認用かしら?自動ブレーキじゃないよね こちらも追記:灯火管制時の赤外線暗視装置の投光器ということであります。)
以上、1/35の1/2tトラック(自衛隊パジェロ)の模型を作るときに知りたくなる部分の画像でしたー

あ、静岡は疲れたけど楽しかったです♪

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やっつけ製作インディアナポリス

ここのところ地味に静岡疲れの体調不良が続いております。

現在作っているのはルパンカリ城のオートジャイロなのですが、ログアップはちょっと置いておきまして時系列順にさかのぼってアップしていこうと思います(時間稼ぎ)。

というわけで静岡用にやっつけで作ったインディアナポリスの製作記事。

実は私たちの今回のテーマは米タスクフォースVS海軍基地航空隊だったので、米軍艦艇も並べることにしておりまして、空母×2はシミヤン殿が過去作持ち込み、その他私とシミヤン殿の過去作で格好をつける算段にしておりました。

なので私もGW中に過去作のCL55クリーブランドを修理していたところ、謎の制作意欲が湧いてまいりました。

『あと一週間でもう一隻いけないか?』(←自分に)『いや、無理っしょ・・・』

と押し問答を繰り広げた挙句、気付いたら箱を開けておりました(笑)

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DAY1:素組みなら行けるっしょ。

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DAY2:スクリューガードだけは真鍮線でリプレイスしよ。

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DAY3&4:細かい部品が多くだいぶ苦しくなってくる・・・が格好も良くなってきてなぞの高揚感(笑)

ここはマストの横桁だけでも真鍮線にリプレイスしたろ。

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DAY5:やっぱり艦載機は乗せたいねぇ(ゼエゼエ)

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DAY6:間に合ったー、やったー。

とりあえずつける部品がなくなったのでこれで仮完成。

静岡公試後に完成させようっと。

*********

というわけで、インディアナポリス完成(仮)でございます。

現在絶賛放置中(笑)

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Ju88G-6 Nachtjäger( その4) 完成!

えー、ちょっと時機を逸しましたがやっとJu88G-6のブログ用画像を撮影いたしましたのでアップいたします。

Junkers Ju 88 G-6 "Nachtjäger" NJG4 3C+PN

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ドイツ夜間戦闘機は専用機として開発されたHe219とTa154以外は既存機体の改造となってます。

だいたい戦記でもMe110GやHe219がメインだしJu88G-6やDo217はあんまり出てこないので、この機体がどの程度活躍したのか正直あんまり詳しくありません。

機体規模がデカいのでペイロードに余裕がありそうだけど機動性はあんまり期待でき無さそうですかね(外観のみで判断した先入観ですごめんなさい)。

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とはいえドイツ夜戦の外観的特徴をすべて網羅した姿はなかなか精悍で格好いいです。

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シュレーゲムジークも派手に付き出していて威圧感充分であります。ランカスターなんて一連射で木っ端みじんじゃ(ウソ)。

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SHSで展示いたしましたが、圧倒的な作品群の中に置かれたモブ作品として埋もれてまいりました(笑)
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独夜戦は機種のリヒテンシュタインレーダーのアンテナの向きや角度をきちんと4本揃えるのが骨であります。

実は今回接着するのをやめて見る(撮る)方向からみた角度をその都度合わせて調整しております(笑)

だって全方向から角度合わせるの超大変なんだもん・・・

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実際は飛行中にグルグル回りだしたりしたらしいし、整備中も油断したらすぐぶつけて曲がりそうだよね。

という勇壮さとは全く関係ない感想で本日はおしまいといたします。

それではノシ

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ヤマネコとぐらまんず(完成)

えー長期放置のタミヤ1/48F4F-4ワイルドキャット完成いたしました。

何時から放置していたのだろうと記事一覧をさかのぼってみると実に2014年7月28日以来でした・・・

我ながら唖然。

まあ、完成したから良しとしようね、これもSHSのおかげであります。

(二年続けてタミヤキット無しはさすがに主催のタミヤ様に失礼だろうという強迫観念もあったりする 笑)

Grumman F4F-4 Wildcat, VF-22 USS Independence, 1943

ええーっとツィッターでは1942年と書きこみましたが1943年という表示も発見、今回のテーマに沿うように1943年と表示しておくことにします。(1942~1943年のどこかでVF22はF6Fに機種改変されています)

私の中でのF4F-4は零戦のライバル。ガダルカナル上空で坂井三郎の駆る零戦21型とドッグファイトを演じるサザーランド少佐機のイメージであります。

小学生の頃に読んだ大空のサムライの講談社子供向けリライト版の挿絵が頭にこびりついております。

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で、タミヤのF4F-4。現在の1/48シリーズの初期キットなので解像度が低いとの評価もありますが、凸リベットと凹リベットを場所によって使い分けたり、段差表現をきつめにカマシてあったりとモノグラムリスペクトを感じる内容です。

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放置の間にデカールが劣化してレタッチを余儀なくされたので、ついでにキツめのウェザリングを施してみました。

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溶剤分が飛んでほぼ顔料のみになったクレオス8番シルバーを凸リベット部分にドライブラシしてリベットラインを強調しております。

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米海軍のトライカラースキームは前作のアベンジャーとは趣を変えて完全艶消し仕上げになってます。歴戦の機体風になってこれはこれでよいのではないかと思う。

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エンジンパーツはちょっとショボかったのでプッシュロッド、プラグコートを作り直してますが、これはやらずもがな。

完成すると良く見えないというオチ

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コックピット周辺の外板がいい感じにモールドされていてキツ目のウェザリングに映えると思います。このキットのチャームポイントですね。

というわけで足掛け4年を費やして無事完成いたしました。

教訓:アフターパーツの取り寄せはお早めに!!

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Ju88G-6 Nachtjäger( その3) 塗装前のあれこれ

Ju88G-6 続いてます。

GW中にはなんとか完成させたいので、めんどくさいことを地味に粛々と進めております。

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クリアパーツは精度が無く塗装後の取り付けは無理と判断しましたので瞬着で固めたうえで面一に削り出しました。

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背中のモールドは組説に図面が載せてあるだけで、図面だけは置いておくからやる気のある人は自分で彫ってね(はあと)の世界であります。

ハセガワのバリエーションなんかで筋彫りの追加ぐらいは経験ありますが、ここまでやらせるのは初めてですわ(笑)

90年代のキットはこういうのが普通だったんでしたっけ?

マルチマテリアルとかが普通に高価なハイグレードキットとして流通してたから、特に問題視されなかったのかしらん?

(当時模型から離れてたのであんまりよくわかってない・・・)

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というわけで、取りあえず面倒な下ごしらえは済みましたのでさっさと塗装に入ろうと思います。

GW中には完成させないと全然取り掛かっていないSHSの準備で死んでしまうので平日も少しづつ作業せねば。ねばねば

そうそう、これもまたデカールは死んでいるのでマーキングは基本塗装仕上げになる予定です。

マスキングスキルがまた上がるぜ(泣)

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んで前回紹介したタミヤのF4F-4は完成しております。

天気のよい朝に完成画像をものしようと思ってたのですが、絶好の天気だった日曜日はマンション自治会の公園清掃が入ってしまって撮影できませんでした・・・

自然光の入る朝の2時間程度がわが模型部屋の撮影ベストコンディションなのです。

こちらは来週までに改めてご紹介する予定。

それではまた。

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ヤマネコとぐらまんずとJu88G-6

Ju88夜戦はサフ吹き、サンペ掛け、筋彫りのフェイズに入っておりお見せできるような画像があまりありませぬ。

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取りあえずサフ二回目。だいぶしゃっきりしてきたかな?

パーツ割りの段差はともかくとして主翼のフィレットに謎の凸凹がありまして???となりながら整形しています。

というところで大昔の中断品、風防パーツを紛失して(多分間違えてごみ箱に捨ててしまった)櫁柑山行きになっていたF4F-4を引っぱり出してきました。

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タミヤのアフターサービスで取り寄せた風防パーツをJu88のクリアパーツと一緒にマスキング。

マスキングには新兵器のハセガワマスキングリキッドNEXTを使用してみました。

使用感を報告しておきますと原液状態でねばねばしており他のマスキングゾルに比べて塗り心地が悪い(特に二度塗り時に粘つく感じがイヤ)。

カットに際しましては旧タイプのマスキングリキッドやグンゼのゾル改と一長一短、カッターの刃に抵抗して伸びたがるのとめくれやすいのは皆同様です。

大昔のマスキングゾルのような使用感にどうしてできないのだろうか・・・

(なお、これは全体を塗りつぶして枠部分をカットする使用法に関してのレポートです。他の使用法につきましては当然この限りではありませぬ)

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F4F-4、放置期間が長かったため貼ったデカールが劣化し始めており、デカール部分のレタッチからやり直し・・・

ついでにアベンジャーとの差別化のためにハードなウェザリングを試してみることにします。

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部分的に施されている凸リベットをドライブラシで浮き立たせながら、チョーキングっぽい感じを全体的に表現してみようと思います。

うまくいくかな?

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Ju88G-6 Nachtjäger( その1) ばらばらなので

お久しぶりでございます。

さて、かねてよりの予告通りドラゴンのJu88『ナハトイェーガー』製作中です。

更新が遅れましたのはご存知の方も多いと思いますが、ドラゴンJu88系列のバラバラっぷりにやられましてパーツの整形、合わせの確認に思いのほか時間を取られてしまったため、見栄えのする画像が全然確保できなかったせいであります。

ここ三週間のダイジェストをどうぞ。

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アベンジャーに続いて三座機になります。というわけで今回もシートベルトの手間が三倍(笑)

座席が全部形が違うのでシートベルトの取り回しも全部異なるという○ソ仕様(尚、ベルトの取り回しは一部想像(テキトーともいう)が含まれております)。

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コクピの中はそれなりに再現されておりまして、計器板以外はなかなかの出来になります。計器板だけはちょっと残念な出来で、ドラゴンの自社金型エア処女作にして初版90年台のキットというのを思い出させてくれます。

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今回は納期が迫っておりますので計器板はちゃちゃっと塗りでごまかして蓋をすることにいたしました。

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そして士の字。

このキット、サブタイプを網羅するため翼端、エンジン、機首、胴体下部、尾翼等がすべて差し替えパーツになっておりまして、さらには精度にも難があります。

パテ盛り調整必至のハードモードです(笑)

これはこれでなかなか楽しい(虚勢)

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と、いうわけでやっとここまで来ました。今週はサフ吹き&サンペ地獄となりますね(笑)

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途中でイヤイヤモードになり61式戦車に手を出してしまったのはナイショ

(内緒じゃない)

来週には塗装に入れるだろうか?

乞うご期待(61式も?)

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