模型

じぇーなな(その4)進みませぬ

あいかわらずJ7、

筋彫りはほぼ終わりましたが、表面処理はこれから。

合わせがよさそうに見えてもそこはオールドキット。ヒケ埋めや段差消しに一苦労してます。

そしてリベット。

といいますか、この震電、胴体が結構何かしらのアクセスパネルになっており、外板ビス止め箇所と思われる部分がいっぱいあります。

ビス止めといってもねじなのかリベット状のピンなのかは良くわかりません。

いずれにせよ主翼はともかく胴体はリベット少な目なのは数少ない画像からも見て取れます。

どうやって料理するかしばし考えます。

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手持ちの資料では、いまいち判然としませんので想像で進めてみます(え~?)

メンテナンスで外しそうな部分はアクセスパネル風の仕上げにしてみましょう。

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というわけで、進行は牛歩であります。

成型色のせいで表面の様子がいまいち把握しにくいな・・・

景気づけにサフでも吹くかな(笑)

それではまた。

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じぇーなな(その3)ちょっとだけ

J7に戻りました。

凹スジの掘り直しがめんどくさくてしばし放置したわけですが、とりあえずコクピの塗装を終わらせて土の字(先尾翼だけに士の字ではない)にしてしまおうとおもいます。

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というわけでコクピ内の塗り分け。計器盤はデカールが無いので筆で塗り分けるわけですが、穂先のコントロールの効く面相筆が1本お釈迦になったので新宿ヨドバシでちょっとお高めの国産面相筆を購入して今回筆下ろしました(←正しい使い方なのになんかエロい 笑)

結果は画像の通り。以前愛用していたラファエルの細丸筆よりは塗料の含みは悪いのですが、そこそこ穂先のコントロールは効きます。

まずは合格点。ただ、穂先ははじめから一部不揃いになってしまっておりました。

(一本アホ毛のように飛び出している)

やはりラファエルのセーブルが一番良い(個人の感想です)。

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そこそこ見栄えのする状態になったので次に進もうと思います。

それでは皆様また来週。

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その4)終了

えー、常連の皆様お気付きとは思いますが、わたしが陸物記事を上げるのは、だいたい飛行機に行き詰まった挙句の逃避行動です。

というわけではありますが続いている38(t)対空戦車。今回で一応終了いたしました。

完成としないのは一応ジオラマまで持っていく構想があるからであります。

ジオラマにするには同じく絶賛放置中のベルゲパンターをこれまた完成させる必要がありますので、その日までこいつは封印となるのであります。

Flakpanzer 38(t) auf Selbstfahrlafette 38(t) Ausf L

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異形のシルエットが多い38(t)戦車の派生車両ではありますが、群を抜いて格好いい(格好悪い?)対空機関銃搭載型です。

本格的な対空戦車であるヴィルヴェルヴィントやメーベルワーゲン、オストヴィントなどが定数いきわたるまでの繋ぎ車両であります。

暫定的な火力であることはシロート目にも明らかでありますので華々しい活躍とは無縁の車両でありますね。

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今回撮影条件が悪いせいかすべての画像のピンが甘いのはあしからずご了承くださいませ。

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三枚目の画像がほぼアランホビーの箱絵のアングルでありますが、この車両の異形っぷりをよく表しているナイスアングルであります。

動物でいうとブサかわ系ということになりますね。

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プラモデルとしてはトライスターやサイバホビーのキットがありますんで、アランのこのキットをこれから作る人がそんなにいるとは思えませんが、注意点としては。

◎グリレのキットを流用した部分の修正指示が中途半端なので指示のない部分にも修正があります。

◎足回りは履帯幅とスプロケット、アイドラホイールのピッチが合わないので現物合わせが必要です。また、足回り系はヒケや湯流れ不良がいっぱいなので割り切ってそのまま使うか、タミヤの足回り流用が吉。

◎戦闘室は箱組みで上下、左右のパーツと慎重な仮合わせ、削り込みが必要になります。

◎小物系はすべてダルいので適宜流用が吉。

◎リベットの省略が多いので植えてあげると締まります。

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ウエザリングは一通り施してありますが、生きている車両はそんなに錆ハゲしないという思い込みがありますので控えめに見えると思います。

また、車載工具は迷彩色というのが私の陸物に対する数少ないこだわりの部分であります。

今回逃避行動の果てではありますが、無事完成に至りましたことを素直に喜びたいと思います。

やったぜ。

*追記:ウィキペディアをよく読むと車台は旧式化した38(t)の改造ではなく新造なのですね。なんというかリソースの無駄遣い感が半端ない・・・

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その3)

ひさびさの更新です。

5月から6月にかけてしぞーかホビーショーやら仕事の重たい案件でお疲れ気味だったこともあって全然模型が進みませんでした(そこそこモチベーションは高い)。

ようやく先週あたりから仕事もお休みも通常進行が可能になって体調も戻ってまいりました。

(まあ体調が悪い言ってもひたすら眠いやら腰がひざが痛むやらの不定愁訴中心であります 笑)

で、週末はひさびさに模型を進めました。

震電はお休みして思い付きで38(t)対空戦車の塗装を始めました。

みなさまご存知の通り私の場合AFVはいつも塗装で失敗するので、今回は趣向を変えて基本塗装をアクリルではなくクレオスラッカーにしてみます。

アクリルでAFVを基本塗装するとウェザリングの手法が限定されるのがネックなので、今回は試行錯誤もかねていろいろなウェザリング手法を試してみようと思ってます。

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まずは軽くサフを吹いて表面仕上げの不備を修正してから、マホガニーで足回りと陰になる部分を塗装、そのあとで暗部にマホガニーを残しながら瓶生のダークイエローを吹きました。クレオスラッカーはアクリルに比べて隠ぺい力が低めなので、グラデーションを付ける際の許容度が大きいのがありがたい。

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続いてダークグリーンとレッドブラウンの網目迷彩を施しました。

小さな車両ということと箱絵の迷彩が細めの繊細な塗り分けだったので、フリーハンドは無理であると判断しまして、迷彩パターンのテンプレートを十通りぐらい準備して案配を見ながら吹き付けていきました。

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ご覧のとおり刷毛塗りともスプレーガンともつかぬ微妙な出来の迷彩塗装になりました(笑)・・・

まあ、遠目に見れば迷彩パターンの不自然さもあまり気にならないから良しとしますか。。

反省点としましては型紙を押し付けにくいところのパターンが粗にして単調になります。

あとはカーブと太さの強弱を自分のイメージより少しだけ単調になるように調整すると、良くなる気がします(今の状態はいろいろな意味で不自然&わざとらしい)。

っていうか難しい・・・

もっとがんばれ俺。

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じぇーなな(その2)

J7続いております。

表面仕上げに掛かる前にまずは具を挟まないといけません。

あまり手を入れないことにしたものの、そこはそれ資料でわかる範囲ぐらいは手を入れることにしました。

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スロットル周りは画像があるのでそれらしく。右側コンソールは良くわからないので配電盤らしきものをでっちあげて終了としました。

シートにはうすうす攻撃をしてから、ファインモールドのエッチングシートベルトを貼り付けてます。

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胴体にセットして見える範囲を確認。これ以上手を入れてもあまりよく見えないだろうということでコクピのデッチアップはここまで。細部を塗り分けて終わりといたします。

それにしても進まない。とにかく眠い・・・

休みがいっぱい欲しい(笑)

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じぇーなな

38(t)対空戦車はお休み。

どうも戦車は塗装で失敗することが多いので、組み上げると満足してしまう(笑)

あえて苦手なことにチャレンジして失敗して落ち込むのもなぁ・・・などと思ってしまう私は向上心が足りない?

というわけで、手が止まってしまわないように新物に手を付けました(え?)

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ハセガワのJ7です。どなたから頂いたビンゴキットの箱の中に紛れ込んでいたもので、成型色から推定するに25年以上は前のものではないかと推測されます。

自分で購入したグレーの成型色のやつもどこかに眠っているはずですが、先入れ先出しということで(笑)

なお、ちなみにデカールは付いておりませんでした(仮に付いていたとしても死んでいる可能性が高いわけですが)。

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仮組みして気になった各種インテイクやアウトレットを開口したりうすうす加工したりしてモチベーションアップに努めております。

尚、各翼の後縁エッジは現在のキットよりもキレが良い成型になっております。このあたり当時と今ではパーツ変形や成型不良に対する対策や考え方が違うのかもしれないですな・・・

あとはお約束で凸モールドを凹モールドに変更しておりますが、めんどくさい。

うー、めんどくさい。

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ご存知の通りコクピのモールドは時代を感じさせるものですが、最低限のディティールアップにするつもりです。

今は造形村のヤツがあるからそっちの方向性で凝ってもアピール度が弱い気がするのですわ、今回は表面仕上げと塗装に凝ってみるつもりです。

というわけでグダグダな更新でした。

それではまた。

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38(t)対空戦車(その2 ぐらい)

二週間ぶりの更新であります。

月末は仕事が押して死んでおりました・・・

今週末は何とか一息つきまして、土曜日はほぼ一日寝て過ごしました。

日曜日に生き返って製作再開(笑)

しかし、この不恰好な格好良さに惹かれて作り始めた38(t)対空戦車

履帯を巻く段になってまたマイナーとらぶる。

なんていいますかスプロケットもアイドラーホイールも履帯幅と全然合ってないのですよ。

アイドラーホイールは最初に気付いていたので幅をつめて組んだのですが、スプロケットも合わんとは思ってなかった(笑)

カッターで無理やり分離して幅を調整しながら再度接着。

履帯そのものの成型不良にも悩まされつつ何とかくみ上げましたお。

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あああ、不細工ー。でもそれがいい(笑)

しかしこれエンジンをミッドシップに変更してまでやるほどの車両かしら?

でもかわいいから許すか。

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しかしドイツはこいつ以外にもリヤエンジンをミッドシップに積み替えてオープントップにする改造をやっているので、案外簡単なのかしらん。

でも運転席と戦闘室は完全にセパレート。いいのかこれで?

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いいのだなきっと(笑)

というわけで生存報告でした。

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静岡の余韻と近況あれこれ

先週のウィークデーはホビーショー疲れと溜まった仕事に追われて死んでました(笑)

ホビーショー関連の話題で書き漏らしたことなど更新しようと思っていたのですが、当然無理でありました。

で、モデラーズ合同展。

前回も書いたように熱気に圧倒されてすごいものがいっぱいあるのに目には映っても頭に入ってこない状況でした。

そんな中でも画像に押さえたわたし好みの完成品たち。

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ドルニエDoX・・・とにかくデカいしすごいの。

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1/48U-BOOT。スケルトンの上に魚雷積み込み中情景になってます。

ツィッターで拝見して実物が見たかったやつ。

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AFVのジオラマはそれこそいっぱいあり過ぎて情報過多でパンクしてしまいました。

こちらはシンプルな構成だけど目が離せない何かが・・・

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T-2CCV実験機。これは好きだから・・・それだけです。

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そういえば会場ではWINDSのあきみず様からハセ1/48フォッケのF-8を頂戴してしまいまして、すっかり恐縮してしまいました。

できれば早々に形にしたいのですが、マルボロマン様のアレや、ほかにも頂戴したキットがたくさんあってどうしたものでしょう。

おいおいと形にしていきましょうね。

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そして肝心の模型でありますが、飛行機は憑き物が落ちてしまって、現在何を作ってよいやら頭の中が真っ白状態です。

頂き物も含めて無心状態にして何かが下りてくるまで待とうと思います(笑)

で、いまはぼちぼちとお手付きを仕上げております。

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イタレリのベルゲパンター・・・絶賛放置中でしたが、情景のアイデアが下りてきましたのでこの機会に完成できればいいなあなどと妄想中。

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アランホビーのゲパルト『38(t)対空戦車』。

こちらも情景のお供または単品完成品を目指します。

ということで、まったりと更新いたしました。

(*´ω`)

また来週あたりに。

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富嶽と静岡ホビーショー

一か月のご無沙汰です。

この一か月は静岡ホビーショーの準備と仕事上の新規案件に忙殺されておりました。

I-153に手を付けたりもしましたが皆様にご紹介できるほど進んでいないという体たらく・・・

で、秘密ではなかったのですが、ホビーショー前に公開をためらっていた課題アイテムがこちら。

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フジミの富嶽です。

これを参加者全員で作って静岡ホビーショーで名刺代わりに皆様の度肝を抜こうと画策したわけであります。

初参加で要領もわかりませんので、とりあえずは個々の出来ではなくマスの力で見せ場を作りましょうという案配ですな(笑)

製作に当たり一応レギュレーションも決めたのですが、いざ集まってみると微妙に仕様に違いが出てしまいます。出さないようにしても出てしまうのが個性ということですね(笑)

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そして現地で慣れない作業に戸惑いながらもラッキ―ユダヤ様とシガー大佐様製作の力作ベースに全11機をなんとかセッティングいたしました。

私としては行きがかり上設営責任者だったので気が気ではありませんでしたが、結果としてはほぼイメージ通りに仕上がったので、ほっと安堵した次第。

このあたりはベース製作者二人のセンスの賜物であります。感謝!

皆様へのインパクトに関しては自分達ではよくわからない、周りが気合の入った展示ばかりなので埋もれなければいいけれど・・・というのが公開前の正直な気持ちでありました。

そして、一般公開・・・

受けているのか、それともあきれているのかよくわかりませんでしたが、見ていただいた皆様の口が一様に半笑いになるのが見ていて判りました。

きっと『馬鹿なことやってるなー』と思っていただけたと思います。それこそが私たちの狙いではあったので、外さなくてよかったな、というのが今回の正直な感想です。

ところで、全員でちゃんと作ったので言ってもいいと思いますが、フジミのこのキット久々の○ソキットでありました。

これは制作者全員の一致した意見でしたので、フジミ様には申し訳ありませんが、作った自分たちを誉めてあげたいと思います。

合わない、ダルい、クリアパーツが食玩並みという三重苦でした。

箱にも、もともとモデラー向けではなく塗装済み完成品用に作られたキットと書いてありますので、『要望があるから売るけど出来が良くないのは覚悟して買ってね』というフジミ様からのメッセージであると判断いたしました(笑)

あ、これは前作『富嶽』のことでリニューアルの『富嶽改』はこの限りではありませんので念のため。

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ベースと一緒に『架空の号外記事』(シミヤン様作成)&A4二枚分の設定資料(塾長様作成)を配置してあります。

この二つに喰いついてくれる遊び心のある皆様が思いのほか多かったのもうれしかったところでした。

というわけで、初参加の静岡ホビーショーも成功裏に終了(当社比)ということで、ほっと一息ついております。

私個人は富嶽以外の自由展示として前回ご披露した飛燕と共に

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これと

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これを展示させていただきました。

西館2Fの第二会場ということもあり、多少ガチな雰囲気からは逃れられており、まったりとお客様と対面することができるのは初めての自分たちには幸いでありました。

私自身は南館の本会場ではお目当ての皆様を探してる途中で酸欠で気が遠くなりましたことを告白いたします・・・すげー熱気でした。

で、参加してみて良くわかったこと、卓番を把握していても、お目当ての方に会える確率はめっちゃ小さいということでしたorz

会えなかった皆さま、また次の機会にぜひお会いしたいと思います。

これは是非リベンジしたいけどどうなるかなぁ。

それではまた。

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キ61飛燕 1型丁 (その5)完成!

ここのところ天気の悪い週末が続きましたが、先週末は天気も良く絶好の模型日和(えっ?)

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小物類の整形・塗装を済ませ最終組み上げ&アンテナ線張りを施して無事完成♪

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飛燕一型丁 明野教導飛行師団

Ki-61-I Tei "Hien" Akeno flying school

最新のタミヤ製ではなく、ほぼ20年寝かせたハセガワ1/48飛燕一型丁、完成です。

塗装は紆余曲折ありましたが結局無塗装銀の明野教導飛行師団所属としました。

尾翼の明野八咫鏡マークはニチモの隼一型にセットされていたジャンクデカールです。

日の丸と同色にレタッチしたいところですが、細かすぎてギブアップ。良く見なくても色が合わないのはご愛嬌であります。

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タミヤスプレーのシルバーリーフで全体塗装後、一部パネルをトーンを変えた銀で塗装してあります。動翼部に関しましては基本塗装の銀にダークシーグレイを混ぜてトーンを落としてありますが、混ぜすぎて画像ではただのグレーに見えますね・・・

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斜め後ろからのショット、ご多分に漏れずこの角度から写す飛燕はとてもフォトジェニックであります。

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そして平面形。

平面形はとても格好いいですね、ひいき目かもしれませんがDB601系列のエンジンを積んだ飛行機の中でいちばん平面形が格好いいと思ってます。

(はい、間違いなくひいき目です 笑)

ハ-40の発展型がせめて1500馬力出していればねえ・・・

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今回も作者の趣味でリベットバリバリです、いつもよりはリベットを打った後の返りを強めに撫でて平らにしたつもりですが、光の加減で角度によっては目立ちすぎますわー

このあたり要研究ですね。

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プロペラピッチはキットデフォルトの角度だと精悍さに欠けるので、ピンを切り飛ばして離床時の強ピッチの角度に変更してあります。

これで静岡用アイテム一個完成なのだ。

あと一か月ですねー、初めてなのですでに緊張してきました(笑)

それではまた。

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