模型

アベンジャーとぐらまんず(その3)

アベンジャー続いてます。

まずは機内を仕上げて具をすべて挟み込み士の字にしたいところですが、前回も触れました通り、ガンターレットは左右を貼り合わせる前に組み込んでおかないと後から嵌めるのが困難である、という事実がございます。

ううう、めんどくさい。

仕方ないのでクリアパーツのマスキングと切り出しを先行させます。

画像は撮り忘れましたが、取り急ぎクリアパーツのマスキングを終わらせ機内色、ネービーブルーの順に塗装して、ガンターレットの中身を仕上げます。

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そこそこ精度はあるのですが、細密さ優先、組み立てに対する配慮があまり無いのでここは微調整が必要になります。

この機体のチャームポイント+一番のアイキャッチとなるパーツなのですが、同時にこのキットのネックでもありますね。

(文句は言いましたが、さすがにノーストレスとはいきませんでしたぐらいのニュアンスですね)

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んで、なんだかんだ、どったんばったんした挙句すべての具を仕上げました。

ここまででもかなりやり遂げた感があります。

工作好きの私ではありますが、なかなかのハードルでありました(笑)

説明書を読みこむのが苦手なせいであちこち塗り忘れが発覚して、そのたびにエアブラシを引っぱり出して塗り直すというトラップに引っかかります。

(筆塗りにすればいいのでは?というご指摘は無用に願います。自覚してます。笑)

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苦労のかいがあってデカい開口部からは具がよく見えるので苦労は充分報われます。

胴体の太さもあり操縦席まわりがゴージャスです。両ひじ掛けの付いたイスは日本の艦攻乗りも羨望なのではなどとしょうもないことを思ったり。

爆弾倉も大きくて豪華。とにかく何もかもが大きくてアメリカンでありますね。

それはともかく、これでやっと具を仕込んで胴体を閉じることが出来ます。

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しかしこれはこれで塗装の段取りがいちだんとめんどくさくなった。

モチベーションの高いうちにどんどん進めておかないとです。

それではまた。

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アベンジャーとぐらまんず(その2)

アベンジャー製作中。

今のところやる気は高止まりしており嬉しい限り。

001

三座のアベンジャー、操縦席の後ろに偵察員的な人が乗るのかと思いきや、ふつうここには座席が無く無線機が設置されており、予備的にオブザーバーシートが設置可能らしい。

じゃああとの二人はどこ?というとガンターレットの中と後部胴体が定位置なのね。ふむ

何となく日本の艦攻的な配置を想像してたら見事に裏切られました。

で、各座席にはそれぞれシートベルトのデカールを貼るよう指示がされておりますが、いつも通り板おもりでそれらしく造作してシートベルトてきなものをでっちあげます。

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んでもって次は計器板。こちらはなぜかクリアー成型。

想像するにアキュレイトの設計者的にはメーター部を塗り残して裏からデカールを貼らせるつもりだったのでは?と想像。

純正のデカールにはメーターは準備されておりませんのでジャンクデカールをいろいろ漁ってサイズの合いそうなものを一枚ずつ切り貼りしてみました。

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なんとなくそれらしくなった感。

計器板に限らず機体内は詳細にパーツ化されており、塗装してドライブラシを掛ければそれなりに見栄えがいたします。

こういう場合、パーツの干渉や合わせの悪さが想像されてちょっと嫌な感じなのですが、いざ組んでみると拍子抜けするぐらい精度が良い。

このあたりが名キットと言われる所以か。

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ただしあとからでは筆が入らない部分のパーツが多いので、仮組みでの確認と、塗装の段取りにはかなり注意が必要なかんじ。

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ガンターレットを組み込み仮合わせ。

う~む格好いい。

日本機とは違う押し出しのよさみたいなものを感じますねぇ。

念のため言っておきますと、私日本の艦攻もかなり好き。特に天山あたり

あ、一言でいうと多座機が好きなのか(笑)

判りやすいなオレ。

で、この後はキャノピーのマスキングと切り出しが待ってます。

ここをクリアーすれば一気に先が見えてくるかな。

それではまた。

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アベンジャーとぐらまんず。

みなさま謹賀新年でございます。
 
PCの不調で更新が三日になってしまいました。
去年自宅PC がお釈迦になりましたので、やむを得ず新型機に変えたのですが、OSのくそWin10のせいでいろいろトラブルに見舞われております。
(なお、最近WEB徘徊は去年タダで入手したchromebookでおこなってます。PCはいろいろめんどいのであんまり使わない)
というわけでやっと本日IphoneからPCに画像を取り込むことができましたので新年第一弾更新はじめます。
 
新年最初のキットは傑作の呼び声の高いアキュレイトミニチュアのアベンジャーになります。
手持ちには積んでいなかったのでオクで落として入手した中古キットです。
 
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早速仮組み開始。って、これ違うキットやないかーい・・・と自分で突っ込んでみる。
 
こちらはホビクラのF8F、グラマンつながりで引っ張り出して眺めていたら衝動的に作り始めてしまいました。
このキット、エンジンの出来がしょぼいので、クイックブーストのR2800エンジン(コルセア用)を奢っております。
 
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そして仮組み完了、いろいろと難ありなキットではありますが、F8Fは昔からひいきにしているのでこちらも折を見て進めたいと思います。
 
んで、本題のTBFアベンジャー。
こちらのR2600エンジンはプッシュロッドとプラグコードが一体化してパーツ化されております。
 
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ご覧のようにけっして雰囲気は悪くないのですが、いかんせん太すぎる・・・
なので一度切り飛ばして金属線リプレイスを敢行いたします。
 
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リプレイス完了。今度はちょっと細すぎるかな?塗装すればちょうどよくなるかな・・・
私的にはエンジンのシリンダーがよく見えるようになって精密感が上がったのでとりあえず満足。
 
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そしてアベンジャーも仮組み完了。
見よ!この圧倒的なサイズ感の違い(笑)
コンパクトを追求したベアキャットと最大クラスの単発雷撃機アベンジャー。
同じグラマンでも全然違うのが面白いですねぇ。
(ヘルキャットとアベンジャーは逆にあちこち似てますよね。)
と、落ちがついたところで今回はここまで。
 
新年もお付き合いありがとうございました。
今年は去年の後半の轍を踏まぬようがんばります。多分
 

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じぇーなな(その7)完成しました。

ようやく完成。

Kyushu J7W1 Shinden (震電/Magnificent Lightning)

みなさまご存知の超有名試作機震電です。

空技廠の鶴野正敬技術大尉の企画したなかばコンセプトモデル、『本気ならば九飛なんぞにはやらせはしまい』と九飛の技術者が自嘲したといわれている震電ではありますが、圧倒的外観のアピール度が幸いして模型界では超メジャーなんですよね。

三回の試験飛行のみで本格的な性能は未知数、果たして400ノットの予定性能が発揮できたかは怪しい限り、仮に戦力化できたとしても様々な技術的問題に直面しただろうことは容易に想像がつきます。

しかし格好いい、何度も言いますが格好いいは正義であります。

でありますので暴挙とは自覚しておりますが松山の三四三航空隊に配備された並行世界のJ7の雄姿を再現することといたしました。

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機番号343-61はもちろんフィクション、戦闘701維新隊の所属にしています。(個人的に鴛淵リスペクトであります)

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30mm銃4丁は押し出しが良いのでそのまま再現しましたが、個人的には20mm4丁に変更になる可能性が高かったのでは?と思ってます(それも並行世界の俺設定ですが 笑)。

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古いキットですがコクピ内はちょっといじればそれなりに雰囲気が出ます。当時の鮮明な画像が無いのが残念なところ。

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この震電、リアクオーターではなく7時ぐらいの位置からのショットがベストアングルのような気がします。各種アウトレットが良いアクセントになってとても写真映えします。

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塗装はシロイルカが海軍機を作る場合のデフォルト、ラッカー系の下地銀塗装にタミヤアクリル迷彩色⇒銀剥がしとしてます。やり過ぎるとわざとらしくなるので作業的に楽しくなってくる直前でフィニッシュしています。
ラッカー下地、アクリル上塗りの場合の銀剥がしのコツですが、塗装直後の塗膜が弱いうちに大きく剥がし乾いてからはちまちまと微修正しながら自然なハゲちょろを追求するといいとおもう。
(銀剥がしと書きましたが実態は剥がして下地銀を出す、が正しい表現ですな)

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しかしこうしてみると垂直安定板の面積が少なすぎて見た目的にはヨー安定が不安かな。試験飛行時の機首偏向も含めてこのあたりがこの機体のネックになりそうですね。

(あくまでも見た目モードの話。いろいろ読んでみると以外にも『横安定は良好』とあったので、自分の見る目のなさに失望したりして)

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六か月ぶりの完成品、季節は冬になってしまいました。俺の模型の秋はどこに行ったんだ(笑)

それでも皆様に年内最後の完成品をお目にかけることができましてうれしい限り。

年末は自宅で模型三昧したいなぁ、できるかなぁ?

それでは。

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じぇーなな(その6)基本塗装完了まで。

ひさびさの模型更新です。

自分のブログ更新もですが、ここ数か月皆様へのご訪問も滞ってしまいまして誠に申し訳ございません。

公私ともに忙しいと言えば聞こえはいいのですが、身から出た錆の部分もありまして・・・

この更新を手始めにご訪問も再開するつもりです。

*************

さて、どこまでブログで上げたのか忘れてしまうほど時間が経ってしまいました。

時系列で振り返ってみました。

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キャノピーマスキングの前に四式射爆照準器を作製。

キットのモールドを生かしながら、切った貼ったしてそれらしく造作しました。

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キャノピーマスキング後、全体にクレオス08番シルバーを吹いて銀剥がしに備えます。

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ここで問題発生、三点姿勢で尻もちをつかないと仮組み時に思っていたのですが、ペラをを付けてから三点姿勢にしてみると見事に尻もちをつくことが判明。

われながら間抜けさに変な笑いが出ます。

仕方がないのでエッチングソーを使ってノーズコーン(でいいのかな?)の部分で機首をちょん切りましておもりを入れて再接着・・・と。

みなさまも入れ忘れにはご用心ください(笑)

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あらためて三点姿勢。んー、やっぱ震電は精悍ですなぁ。このままシルバー塗装でも格好いいかも知れん、などとつぶやきながらしばし脳内ブンドドを楽しみます。

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このあと面倒なマスキングをするために極小まで落ち込んだモチベーションをアップするのに一苦労(実はこれに一番時間が掛かりました)。

デカールなしの頂き物キットのためマーキングも機番以外塗装なのが地味に面倒くさい。

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で、やっと昨日の時点でこの状態まで持ってまいりました。

塗装はなんちゃって三四三空になります。

ツッコミどころ満載になると思いますが、じぇーななだからちかたないね。

進空飛行時の機体は塗装も地味だし武装もないので、逆にキットの状態から機銃口なしに改造が必要だし。

機番号デカールはハセガワの紫電改から流用する予定。

ということで本日はここまでです。

お付き合いありがとうございました。

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じぇーなな(その5)サフ一回目

夏休みを利用して実家に子供たちを連れて行きました。

ひさびさの親孝行であります。

私は正味2日しかいられなかったので子供たちをあちこち連れまわしておしまい(笑)

私にも試される大地北海道は行くたびに寂しくなっていくのが目に見えます。

そのうち本当に中国の観光客頼りの経済になりそうで淋しい限り・・・

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ところで画像は『サケのふるさと館』、秋口に千歳方面に足を延ばした際は一見の価値ありであります。

(ワシの実家のある恵庭は観光資源がないので画像なし)

閑話休題

じぇーななは現在リベット打ち、表面仕上げというとてもつまらないシーケンスに入っておりまして画像も地味なのばかりになっております。

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図面はリベットラインの省略されたものしか持っておりませんので、フィクションを交えてそれっぽくでっちあげております。

ここ数日ツィッターでも考証と模型表現について議論になってたりしているのですが、個人的にはこの二つは対立するようなものではなく境目が無いシームレスな状態でつながっているものだと思ってます。

どっちに重きをおいた作品でも共感できる部分は必ずあるので、正直対立を煽るのは不毛じゃないかと思いました。

ただ、自分の作品がどちらサイドにより寄っているのか客観的な立ち位置は知りたいなとは思ってます。

(自分の主観ではなく他社他者の目線から見ての話です)

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というわけでJ7サフ吹き一回目完了。

この後も地味な工程続きます。

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じぇーなな(その4)進みませぬ

あいかわらずJ7、

筋彫りはほぼ終わりましたが、表面処理はこれから。

合わせがよさそうに見えてもそこはオールドキット。ヒケ埋めや段差消しに一苦労してます。

そしてリベット。

といいますか、この震電、胴体が結構何かしらのアクセスパネルになっており、外板ビス止め箇所と思われる部分がいっぱいあります。

ビス止めといってもねじなのかリベット状のピンなのかは良くわかりません。

いずれにせよ主翼はともかく胴体はリベット少な目なのは数少ない画像からも見て取れます。

どうやって料理するかしばし考えます。

001

手持ちの資料では、いまいち判然としませんので想像で進めてみます(え~?)

メンテナンスで外しそうな部分はアクセスパネル風の仕上げにしてみましょう。

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というわけで、進行は牛歩であります。

成型色のせいで表面の様子がいまいち把握しにくいな・・・

景気づけにサフでも吹くかな(笑)

それではまた。

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じぇーなな(その3)ちょっとだけ

J7に戻りました。

凹スジの掘り直しがめんどくさくてしばし放置したわけですが、とりあえずコクピの塗装を終わらせて土の字(先尾翼だけに士の字ではない)にしてしまおうとおもいます。

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というわけでコクピ内の塗り分け。計器盤はデカールが無いので筆で塗り分けるわけですが、穂先のコントロールの効く面相筆が1本お釈迦になったので新宿ヨドバシでちょっとお高めの国産面相筆を購入して今回筆下ろしました(←正しい使い方なのになんかエロい 笑)

結果は画像の通り。以前愛用していたラファエルの細丸筆よりは塗料の含みは悪いのですが、そこそこ穂先のコントロールは効きます。

まずは合格点。ただ、穂先ははじめから一部不揃いになってしまっておりました。

(一本アホ毛のように飛び出している)

やはりラファエルのセーブルが一番良い(個人の感想です)。

002


そこそこ見栄えのする状態になったので次に進もうと思います。

それでは皆様また来週。

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その4)終了

えー、常連の皆様お気付きとは思いますが、わたしが陸物記事を上げるのは、だいたい飛行機に行き詰まった挙句の逃避行動です。

というわけではありますが続いている38(t)対空戦車。今回で一応終了いたしました。

完成としないのは一応ジオラマまで持っていく構想があるからであります。

ジオラマにするには同じく絶賛放置中のベルゲパンターをこれまた完成させる必要がありますので、その日までこいつは封印となるのであります。

Flakpanzer 38(t) auf Selbstfahrlafette 38(t) Ausf L

001

異形のシルエットが多い38(t)戦車の派生車両ではありますが、群を抜いて格好いい(格好悪い?)対空機関銃搭載型です。

本格的な対空戦車であるヴィルヴェルヴィントやメーベルワーゲン、オストヴィントなどが定数いきわたるまでの繋ぎ車両であります。

暫定的な火力であることはシロート目にも明らかでありますので華々しい活躍とは無縁の車両でありますね。

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今回撮影条件が悪いせいかすべての画像のピンが甘いのはあしからずご了承くださいませ。

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三枚目の画像がほぼアランホビーの箱絵のアングルでありますが、この車両の異形っぷりをよく表しているナイスアングルであります。

動物でいうとブサかわ系ということになりますね。

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プラモデルとしてはトライスターやサイバホビーのキットがありますんで、アランのこのキットをこれから作る人がそんなにいるとは思えませんが、注意点としては。

◎グリレのキットを流用した部分の修正指示が中途半端なので指示のない部分にも修正があります。

◎足回りは履帯幅とスプロケット、アイドラホイールのピッチが合わないので現物合わせが必要です。また、足回り系はヒケや湯流れ不良がいっぱいなので割り切ってそのまま使うか、タミヤの足回り流用が吉。

◎戦闘室は箱組みで上下、左右のパーツと慎重な仮合わせ、削り込みが必要になります。

◎小物系はすべてダルいので適宜流用が吉。

◎リベットの省略が多いので植えてあげると締まります。

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ウエザリングは一通り施してありますが、生きている車両はそんなに錆ハゲしないという思い込みがありますので控えめに見えると思います。

また、車載工具は迷彩色というのが私の陸物に対する数少ないこだわりの部分であります。

今回逃避行動の果てではありますが、無事完成に至りましたことを素直に喜びたいと思います。

やったぜ。

*追記:ウィキペディアをよく読むと車台は旧式化した38(t)の改造ではなく新造なのですね。なんというかリソースの無駄遣い感が半端ない・・・

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その3)

ひさびさの更新です。

5月から6月にかけてしぞーかホビーショーやら仕事の重たい案件でお疲れ気味だったこともあって全然模型が進みませんでした(そこそこモチベーションは高い)。

ようやく先週あたりから仕事もお休みも通常進行が可能になって体調も戻ってまいりました。

(まあ体調が悪い言ってもひたすら眠いやら腰がひざが痛むやらの不定愁訴中心であります 笑)

で、週末はひさびさに模型を進めました。

震電はお休みして思い付きで38(t)対空戦車の塗装を始めました。

みなさまご存知の通り私の場合AFVはいつも塗装で失敗するので、今回は趣向を変えて基本塗装をアクリルではなくクレオスラッカーにしてみます。

アクリルでAFVを基本塗装するとウェザリングの手法が限定されるのがネックなので、今回は試行錯誤もかねていろいろなウェザリング手法を試してみようと思ってます。

000

まずは軽くサフを吹いて表面仕上げの不備を修正してから、マホガニーで足回りと陰になる部分を塗装、そのあとで暗部にマホガニーを残しながら瓶生のダークイエローを吹きました。クレオスラッカーはアクリルに比べて隠ぺい力が低めなので、グラデーションを付ける際の許容度が大きいのがありがたい。

001_2

続いてダークグリーンとレッドブラウンの網目迷彩を施しました。

小さな車両ということと箱絵の迷彩が細めの繊細な塗り分けだったので、フリーハンドは無理であると判断しまして、迷彩パターンのテンプレートを十通りぐらい準備して案配を見ながら吹き付けていきました。

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ご覧のとおり刷毛塗りともスプレーガンともつかぬ微妙な出来の迷彩塗装になりました(笑)・・・

まあ、遠目に見れば迷彩パターンの不自然さもあまり気にならないから良しとしますか。。

反省点としましては型紙を押し付けにくいところのパターンが粗にして単調になります。

あとはカーブと太さの強弱を自分のイメージより少しだけ単調になるように調整すると、良くなる気がします(今の状態はいろいろな意味で不自然&わざとらしい)。

っていうか難しい・・・

もっとがんばれ俺。

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