模型

東欧機祭り Fw189(その3)間違えちゃった。

コメントで突っ込まれてしまいましたので週中ではありますが更新いたします(許してくだちい)

Fw189続いてます。

さて、とりあえず機体を組み上げる前に小物をやっつけてしまおうと思い、まずエンジンナセル&プロペラを整形。

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スピナーがちょっと面白い形、アポロチョコというかスナックのおつまみチョコによくでてくるアレのような形をしていておいしそう(笑)

で、ツイッターで不特定多数に聞いてみたところアルグス As 410のフロペラピッチ変更用の風車となっていると教えてもらいました。ピッチ変更の動力をエンジンの回転から抽出するのではなく対気速度の風力から抽出するのでありますな。

よく判らんけどドイツ人が変態だということは判りました(笑)

続いて足回り、細かい部品に分割されていて強度が心配なのでタイヤに真鍮線を通して強度を出しております。

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こうなって

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こんな感じかな?と思って実機写真と見比べると違和感ががが・・・

げっ!支柱とダンパーの位置関係が逆になっているorz

ひさびさに取説の読み違えをやっちまいました。いや、良く見れば間違えようないんだけどね・・・

貴重な日曜の3時間を返してくれ!(誰に?)

仕方ないからやり直しました、いえ、やり直すしかないんですけどね。

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こうなって、

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コレが正解。結局ほぼ半日を主脚の工作に費やしてしまいましたとさ。

どんまい。

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小物も出来たのでとりあえず仮組みしてプロポーション確認。

っていうかこの形にプロポーションもなんも関係ないということが判ります(笑)

とりあえず形になったので一安心。

胴体がねじれてスタビライザーの角度が変になってしまったので、右胴体を一度切り離して角度調整&パテ盛り。

塗装までの道のりはまだまだ長い・・・

それではまた来週ノシ

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東欧機祭り Fw189(その2)コクピめんどくさい。

MPMのFw189続きます。

さて、機体の仮組みは思いのほか順調だったので油断しましたが、そこは簡易インジェクション、小物パーツを使用する部分はトラップ満載でございます。

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ICMやローデンなどそこそこインジェクション並みのパーツを見慣れていたもので、小物パーツの成型具合には正直萎えます。

しかし、私の今期課題は小国軍機と定まった今、がんばって製作に邁進いたす所存。

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コクピットは独軍双発機お約束のグラスノーズ。

これって慣れないと、とても落ち着かない着座位置だと思うし、しかも万が一不時着の時は真っ先にパイロットが死ぬのを覚悟しなきゃいけないので個人的に好きになれないのであります。(←別に操縦しろとは言われていない)

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萎えるとは言いましたが、レジンパーツやエッチング&フィルムの計器板など精密感のあるパーツもございます。玉石混交とはまさにこのキットのことでありましょう・・・

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この手のキットに憑き物、いや付き物の組説の不案内が加わって組み立てには試行錯誤が重なります。ううう、我慢だ我慢。

そう、仮組みを繰り返しベストな接着位置を確認さえすれば精度は高い(高くない)。

なんとかクリアパーツの内側に機体フレームと計器類を納めることに成功。

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これだけで結構達成感ありますなあ(笑)

クリアパーツの透明度はそこそこ良好ですが、あんまり作り込んでも目立たない部分はばっさり割愛いたします。(コクピ内は塗装に凝れば結構精密感出せるのでその方がコストパフォーマンス良い)

これで一気に表面仕上げに掛かれそう。

それはそうとマスキングが一仕事ですねーこれ(笑)

ではまた来週ノシ

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いろいろやってます。

またまた迷走中のシロイルカです。

チャイカの完成の後、何を作るか迷いに迷いまして現在3つのアイテムをお手付きにしております(笑)

●ローデンのグラディエーター

ツィッターでローデンの難物ぶりが紹介されてましたので、それでは様子を見てみようと思い以前から作りたかった手持ちのグラディエーターを箱開け製作開始してみました。

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結果:組説の①からいきなりつまづきました(笑)。

カウリングのカムカバーバルジがいきなり成型不良(型抜きの関係でしかたない部分ではありますが・・・)、しかも一番目立つカウリングてっぺんのやつです。

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しようがないので一回のっぺらぼうにしてから造形粘土で型取りしたバルジに光造形パテを流し込んで複製。

昔買っておいた光造形パテが初めて役に立ちました(笑)

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その後はエンジンパーツまで組み上げ、ブリストル・マーキュリーの特徴的な排気管の取り回しはなかなかいい具合に再現されておりまして制作意欲をくすぐります。

現在は機体の仮組みまで進んだところで中断しております。

●タミヤ 暁

突然特型駆逐艦が作りたくなっていろいろ手持ちのキットを漁って見ていたのですがタミヤ暁の新造時の大きな艦橋が気に入ってこちらも袋を切りました。

トップヘビー対策をした性能改善後の姿もいいのですが、新造時はロンドン軍縮条約対策のため無茶な性能要求に対応した全部のせ状態がなかなか制作意欲をそそります。

この暁と初春型の新造時、千鳥型の新造時のトップヘビー三姉妹はいつか作って並べてみたいと思っています。

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現在画像の状態にて艤装中断中。

●MPM Fw189

こちらはツイッターの東欧機祭りに参加したいがためにオクで落としたキットになります。

簡易整形キット特有の荒れた表面とバリだらけの小物パーツに一瞬不安になりますが、思いのほか素性の良いキットであります。

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ご覧のとおり簡易整形特有のモールドつぶれや湯口のバリなどをていねいに整形すればキット精度はそこそこあるようです。

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GWHからインジェクションが出てしまった今となっては変わり者のためのコレクターズアイテムになるしかない運命でありましょう。

このキットも多分オーナーが製作意欲を失ったものと推定されます(笑)

ならば不肖私が成仏させて差し上げましょう。

というわけで次回以降Fw189を最優先にして製作する予定でございます。

(トラブルが無ければですが 笑)

乞うご期待。

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芬空祭りI-153チャイカ(その3)すべり込み完成!

ポリカルポフI-153 “フィンランド空軍”完成いたしました。

キットはハセガワ版ICM、手持ちデカールはありませんでしたので、手描き&マスキングで済ませました。

マーキングのアホニウス大尉機はハセガワからズバリのデカール替えキットが出ておりますので良い子の皆様はそちらをご入手ください。

Polikarpov I-153, pilot Capt. P. E. Ahonius, 1942. Finnish Air Force

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なぜこの機体にしたかというと、数字の6さえなんとかすればあとは割りと簡単に再現できそうなマーキングだったからという身も蓋もない理由になります。

一応本人の経歴をぐぐるさんに調べてもらいました。機体は冬戦争の時期のものでキルマークはソ連の哨戒艇(モーターボート)を撃破したものであるようです。

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リギングは今回0.2mm真鍮線、細さは良いのですがギター弦と違い油断するとすぐ曲がるため慎重な取り扱いが必要になります。

過去にはポリエステル糸も試してみましたがすべて一長一短、なかなかベストな素材が見つかりませんな。

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前回記事やコメントのレスにも書きましたが、I-16と並行してI-15bisに改良を加えるリソースの無駄遣いに大戦間の試行錯誤を感じますね。このあたりは帝国陸海軍も同じなのでさもありなんといったところです。

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今回はツイッターのフィン空祭りに参加(特にエントリーするわけではないですが)というわけで9月末というデッドエンドがあったため蜜柑にならずにすみました。

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やっぱりWEB祭りは未完成病に効果ありますね(個人の感想です)。

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コメントでも頂きましたがいかにもフィンランド空軍らしいマーキングがこの寸詰まりの機体に似合います。とても鹵獲機とは思えない(笑)

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というわけでひさびさの完成品をモノしてご機嫌のシロイルカでした。

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芬空祭りI-153チャイカ(その2)塗装かんりやう

どーもご無沙汰しております。

この一か月体調不良と自治会の野暮用で模型製作が全然捗らなかったシロイルカです。

興味ないですか?そうですか。

では、閑話休題。

前回のブログアップ後、割とすぐに基本塗装までは完了しておりました。

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このあと機体番号とキルマーク等細部マーキングに取り掛かる機会を逃したまま、ほぼ一か月放置してしまいました。

そんなに難易度の高い作業ではないのですが、いろんなことに忙殺されてついつい手が遠のいてしまいました。

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その間、モチベーションをあげるために過去作のI-15bisを取り出してきてみたりして(笑)

まあ、やる気スイッチが見つからないので、だらだらと逃避行動を続けていた次第です。

この三連休にやっとスイッチが入りましたので、一気に細部マーキングを敢行。

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機体番号は黒文字なのですが、迷彩色の黒に掛かる6の半分がグリーンになっております。めんどくさい。

ちなみにIT-16の直線部分は細切りデカール、数字の6と1の書き出し部分のみ手描きです。

違和感なくできましたので良しとしましょう。

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羽布貼り以外の胴体前半は実機写真でもハゲチョロが見受けられますので、下地に銀を塗ってちまちまと剥がしております。これは性癖みたいなものです(笑)

ところでこの機体の照準器はテレスコタイプではなく光像式なのであります。

引きこみ脚といいガル翼といい無駄にアップデートされた感があってとても良いです。

若い人風に言うとエモいですな。

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そして一気にリギングまで終了。勢いは大切ですね(笑)

リギングは今回0.2mm真鍮線を使用いたしましたが、過去には化繊糸、ギター弦などいろいろ試してます。まあ、どれも一長一短ですな。

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これにて工作はほぼ完了、あとは細部塗装を残すのみであります。

あ、尾翼のキルマーク(撃沈マーク?)他はこれも細切りデカールの組み合わせになります。

ここまでくれば来週には完成披露できるでしょう。

(眉唾)

それではまた。

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芬空祭りI-153チャイカ(その1)塗装まで

以前から予告しておりましたI-153チャイカ始めました。

私の手持ちキットはICM版のソ連デカールのやつですが、フィン空鹵獲仕様にして製作いたします。

とは言ってもマーキングをフィン空仕様にするだけで機体の製作はキットの仕様のままで行きます。(鹵獲された後、武装や計器など自軍仕様に改造されたのだとは思いますが、全くそのあたりの知識が無いのでそのままであります。)

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コクピットは鋼管フレームに計器が直付けされているクラシックな仕様です。

一応わかる範囲で手を入れておりますが、開口部がとても狭いのでほとんど見えない。

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I-15系列は胴体がとても短くホッドロッドな乗り物に見えますが、旧ソ連のレシプロ戦闘機はコクピが割と後ろにあって前が良く見え無さそうな機体が多いのでこれもソ連的にはわりと普通に受け入れられていたんでしょうね。

エンジンはライト R-1820サイクロンエンジンのライセンス品の発展型ということで割と見慣れた形をしております。
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一応マイレギュレーションに従ってプラグコードを這わせましたが、こちらもエンジンカウリング開口部がほとんどないせいでほとんど見えなくなります。

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キットの出来は悪くないと思いますが、上記のようにほとんど内部的な見せ場がありませんので細かいところにこだわらなければすぐ形になります。

で、塗装開始。

デカールが無いのでWEB上の塗装図と実機画像を参考にマスキングを重ねながら塗装をしていきます。

塗装段取りの関係でラウンデルを一番最初に塗装してマスクしております。

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ご覧のマーキングの機体にしようと思っておりますが、ハセガワよりそのものずばりのデカール替えキットが発売されておりますので良い子の皆様はハセガワ版キットを入手しましょうね(笑)

次回は塗装完了後にお目にかかるつもりです。

それでは秋の気配の漂う関東地方からさようなら~

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61式戦車(その5)かんしぇーい

61式戦車完成いたしました。

私の生まれ年に正式採用された戦後初の国産戦車ということで、子供の頃の私には戦車といえば日の丸を付けたこの61式戦車であります。(あとパットンもそうなんですがこちらはベトナム戦争のニュースとリンクした時事ネタ風味でした)

Japan GSDF Type 61 Tank (MBT)

おぢさんには説明不要かもしれませんが、キットは1970年発売のモーターライズ版オールドキットに一部追加パーツを加えて90年代にMMの新製品として再発売したものです。

基本プロポーションはとても良い、実際は最新のファインモールドの方が実写に忠実なはずですが、比べて見るとタミヤディフォルメが効いているのかタミヤ版の方が格好良く感じます。(個人の意見です)

まあ、キャタピラの裏側がつるつるのっぺらぼうだったり、小物ディティールが甘々だったりするのですが、なんちゃって陸モデラーのシロイルカ的にはこれでいいのだ。

本物と形の違うライトガードとか一体成型されてしまっていた灯火管制灯とサイレンなど気になった部分だけ手を入れて製作いたしました。

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塗装はタミヤアクリル。タミヤのインストにしたがってフィールドグレーとフラットアースを基本色にしてパステルや珪藻土でウエザリング。

仕上げにダークシーグレー、タイヤブラック、バフなどを使用してドライブラシを施しています。

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この二色迷彩にスモークディスチャージャー付きの頃はすでに主力戦車の座を74式に譲って実質的に二線級機材ではありましたが、格好良さ的にはまだまだ主役を張れていたと思っています。(個人の感想です)

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実写に似せて手を入れたライトガード。確かアーマーモデリング誌でもなぜこんな複雑な取り回しにしたのか意味が解らない的に書かれておりました。

バトルダメージや走行中のアクシデントでフェンダーが脱落してもライトが外れないようにしたのかもしれないなとは思いますが、とりあえず何にでも一工夫を入れてしまう日本的職人魂を彷彿とさせるものもあります。

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フィギュアは90年代の戦車兵の標準装備なんだとは思いますがあまり詳しくないのでインスト通りに塗装して仕上げております。

もう二・三人フィギュアを付けていただければシロイルカ的に満点を差し上げられるキットです。

弱点のキャタピラも気になる人はカステンの組み立て式を奢ればいいだけなので無問題でありますな。

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というわけでベースも何も無しの完成品となりましたが、私的には非常に満足です。

やっぱり61式戦車は格好いい。

格好いい(大事なことなので二回言いました)

それでは!

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61式戦車(その4)もう少し―

お暑うございます。

いや、マジで命にかかわりそうな暑さのサイタマ地方です。もう勘弁してください。

そんな暑さの中ですが冷房のない模型部屋で進めましたとも。

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ウエザリングの続き、日の丸航空隊様よりコメントで陸自車両の塗装状態について情報をいただいたので自分なりに再現。

大きめのチッピングは乗員が乗り降りに通りそうな部分を中心にハルレッドとタイヤブラックが同心円状になるように施して塗装の層とプライマー層の塗膜剥がれを再現。
その後、エッジ部分を中心にタイヤブラックをドライブラシ。

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ついつい楽しくてやり過ぎしそうになる気持ちを御しながら使い込んだ雰囲気を目指しました。

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そしてフィギュア。画像の戦車長殿はだいたい1990年代の迷彩戦闘服を着ていらっしゃるようですが軍装の知識がいまいちなので。インストと箱絵の塗装図に全面的に準拠しております。

詳しい方は生ぬるい目でスルーしてくださいね(笑)

このフィギュア雰囲気はなかなか良いのですがヘッドセットと顔の境目がはっきりしておらず輪郭がアンパンマンになっておりましたのでデザインナイフで削り込んでメリハリをつけております。

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フィギュアのフィッティングを確認、キューポラ上のM2機銃がクリアランスぎりぎりなのでかなり無理目のポージングですね(笑)

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昭和の主力戦車たち。
はい、この並びが撮りたかっただけです。

昭和おやじのノスタルジックモデリング爆発ですな(笑)

んで、次はツィッター上の芬空祭りに参加するため ⇓ を作る予定です。

はいICMのチャイカです。デカールはありませんが鹵獲仕様にいたします。

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それでは皆様、次回は完成記事でお目にかかる予定です。

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61式戦車(その3)基本塗装

製作優先順位暫定一位の61式戦車です。

その後は他キットに浮気もせず専念しております(笑)

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塗装前に手を入れた部分だけチェックのためにサフ吹き。

ダークグリーンの成型色よりディティールが浮き立って精密感が上がりテンションアップです。

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1色目のダークアース。タミヤアクリルのフラットアース瓶生です。

陸自迷彩ははブラウンもグリーンも実物はグレー系といっていいぐらい彩度が低いのですが、基本塗装後にどうせウエザリングするのでまあこれでいいかという感じです。

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2色目のグリーンはインストの指定通りにタミヤアクリルのフィールドグレーを使用しております(こちらも瓶生)。

予想通りスケールエフェクトも加わって実物より彩度が高い感じに仕上がりました。

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やる気の失せないうちに細部の塗り分けまで進めてデカールを貼った状態。

自衛隊らしくなってまいりました。

この後は苦手科目のウエザリングになります。

今回のレシピ

空気の色、極薄ライトグレーをエアブラシ。

砂埃の色、これまたしゃぶしゃぶに薄めたフラットアースをエアブラシ。

ハイライトのためにエナメルのブラックでウォッシング、墨入れのあとタミヤアクリルのダークシーグレーでエッジ部分をドライブラシ。

泥汚れの表現としてエナメルシンナーで溶かした珪藻土を足回り中心に擦りつけてみました。

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現在の状況・・・

いまいちな感じが否めませんがもう少し手を入れてみるつもりです。

自衛隊車両ってこまめにレタッチされているのでチッピングとかは目立たない印象なんですがどうしましょうかね。

もうちょっと試行錯誤してみますね。

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61式戦車(暫定一位)

相変わらず迷走中のシロイルカです。

とはいっても製作をしていないわけではなく、食い散らかし気味にあれこれ製作しております。なぜか集中してひとつのアイテムを製作できない。

そんな中でもいま一番工事が進捗しているのは61式戦車であります。

我々オヤジ世代の場合、子供のころは61式”中”戦車という名前で憶えておりました。

まだMBTという概念が浸透していなかった時代の分類でありますね。

確か子供のころのシングルモーターライズ版のタミヤキットには英語でTYPE61 MEDIUM TANKと記されていたように記憶しております。

閑話休題

古いキットなので仕方ないとはいえサイレンと灯火管制灯(ちぃ覚えた)がガードと一体成型(という名の省略)になっておりますので、ジャンクからそれらしいパーツをピックアップしてエッチングのこで切り出した前部パーツと組み合わせてでっちあげました。

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そしてWEBで漁った画像を参考にプラ板で基部とガードパーツを作成いたしました。ファインモールドから最新キットが出ているので、ここは雰囲気重視でいきます。

(いいわけです。はい)

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メインの前照灯のライトガードはなかなか複雑な形をしておりまして一からスクラッチするのは骨だったので、キットパーツをそれっぽく改造しました。

本当はライト自体もフェンダーから生えておらずライトガードによって固定されているのですが、私の技量では再現は無理と判断してそのままにしてあります。

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車体各部に取り付けられているパネル取っ手やフック類は板表現になっているので削り取って0.4mmの銅線でリプレイス。
ないとちょっと寂しいアンテナガードはこれまた画像を参考に0.4mm銅線を使用してスクラッチしてあります。

エッチングを入手できなかった私と同類の皆様、工夫すれば何とかなります。これがビンボースクラッチでありますよん。

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キャタピラはご存知の方も多いとは思いますが、裏のモールドが一切ない男らしい仕様となっております。

何度かカステンのキャタをオクで入札したのですが、ことごとく競り負けました(笑)、つーかプレ値というほどではないにしろビンボー人には落とせない金額ですわ。

なので、キット純正キャタを履かせました。

一応真鍮線で弛み表現は入れてビンボー臭さを払拭しようと足掻いております(笑)

それはそれとしてこの角度から見た61式戦車って格好良くないですか?

そうでもないですか?

格好いいよねー(満足)

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