模型

オートジャイロ(不定期)-進捗90%

ルパンと銭形塗りました。

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塗装前に主にヘッドを中心に削り込んでプロポーション調整しました。

新造するほどのテクはないので削りオンリーです。

好みの問題もあるけど付属のイラストぐらい細面な方がルパンも銭形も格好いいと思うのでコリコリと。

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で、塗り始めましたが1/48なので顔を塗る際に1/35フィギュアのようなテクが使えず往生しました。

目や眉は基本はみ出しを気にせず大きめに塗って肌色で攻めていく感じでやってます。

銭形のとっつあんは案外すんなりと仕上がったのですが、ルパンは難しかったです。

途中でプロゴルファー猿になってしまったのは内緒だ(内緒じゃない)

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ルパン最終形態(笑)

納得いってません。

これ同じシリーズのフィアット500のやつが良かったな・・・あれって1/24ですよね。

リベンジしてみたい。

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で、現在の状態。

進捗90%。

それではまたノシ

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オートジャイロ(不定期)-ルパンと銭形

どうやらオートジャイロ完成までモチベーション続きそうです。

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カリオストロ公国の紋章デカールを貼って、ローターを塗装したらだいぶ雰囲気が出てきました。

あちこち手を入れた甲斐がありましたな。

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脚部も塗り分けてあと組み立てで残るは機首のピトー管ぐらいになりました。

で、恒例のイラストと角度合わせ。

うん、イメージ通り。

で、ハヤテ様からも指摘されたルパンと銭形なんですが。

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ご覧のとおり、ちゃんと立体化されております。

1/48なのであんまり細けえ事は言いたくないのですがプロポーションに難ありですね。

イラストに比べて躍動感も不足気味・・・

修正などという大それたことはせずにちゃちゃっと塗っちゃいましょうかね?

悩むな・・・

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最近模型部屋のキャパが完全にフロー状態なので新規の購入はなるべく控えているのですが、近所の○フハウスを覗いたところ箱焼け、潰れのアリイの1/32 オーナーズクラブコレクションが売ってたので思わず買ってしまいました。

これは買っちゃうよね?

え?ダメ?

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オートジャイロ(不定期)-スミ入れ&チップジェット

オートジャイロ続いてます。

いまいちメリハリの出ない全体塗装のため、全体的にエナメルレッドブラウンでスミ入れを敢行。

いつものアクリルとは違い今回の基本塗装はMr.カラーを使用しているので思う存分にエナメル溶剤で拭き取っています。

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自作工具で打った○系のリベットにスミ入れが映えていい感じになって満足であります。

しかしエナメル溶剤に侵されてプロペラの根元がぐらぐらになったのは内緒だ。

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キット同梱の箱絵と同じ絵葉書サイズのイラストと並べてみました。

後退翼なのでイラストと同じアングルにしても右側の翼はよく見えないことがわかりました。

アニメの作画は自由なのだな、見栄え重視で角度によって作画を変えるから厳密に三次元に落とし込めない限界があるということですね。

それはそれとして色はほぼ狙った感じになりました。

これで良しといたしましょう。

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そんでもってチップジェット方式の回転翼。

パヤオさんの妄想全開な感じですが、成型は上下分割の上、合いが悪いので断面が真円になりません。

こちらもイラストに合わせて、バラして削って穴あけ直しての修正フルコース。

納得いく形状になったので今週はここまで。

それではまた来週ノシ

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オートジャイロ(不定期)-塗装してみました。

とっちらかってます。

前回ご紹介したアイテムも少しづつですが進めております。

ですが作り散らかすのが大好きな私としては、最近戦車成分の不足を感じておりまして。

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タミヤのチハ改を組み始めました(笑)

笑ってもいいのよ。

昔のタミヤなのでとても組みやすい(省略もそれなりに多い)、AFV冬の時代真っ盛りの1987年発売、タミヤMM初のフィギュア無しキットとの二つ名を持つキットですが素性はとても良いです。

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確かマフラーカバーのエッチングを持っていた(FM一式中戦車用)はずなので現在捜索中(笑)

そんなわけで、いつも通り脱線してしまって他のアイテムは遅々として進んでおりませんが、ちょっとだけオートジャイロの基本塗装を進めております。

機体塗装は黄色とオレンジのツートンですが、下地作りの下手なシロイルカとしては当然苦戦中です。

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当然二次元と立体では表現方法が違ってきますが、何とか箱絵のイメージを立体で表現したいもの。

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現状・・・

あかんねコレ。メリハリが全然感じられない。

リベットを打ってあるのでスミ入れして様子を見てみましょうね。

前途多難・・・なり

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またいろいろやってます。

さてヴァンパイア

進めようと思って組説をよく見たらコクピットの塗装指示がないの!?

塗装指示が番号になってる組説も良く見るので数分にわたり熟読するも、どう見ても細部の塗装指示がない。

さすがにこれは初めての経験だぞホビークラフト・カナダ・・・

といわけでWEBを漁ってコクピの塗装を調べてます・・・

いわゆるRAFインテリアグリーンとダークグレーの2バージョンを確認しました。

イラクのFB9はどっちなんだろう?適当でもいいかな?

というわけで連休中は違うものをいじってました。

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凸リベットが格好いいエアヒのウェストランド・シーキング。エアヒらしくヒケが盛大に出てさらに変形が見られるのでちょっとためらったのですが、格好良さに押し切られて作り始めております。

今回のお題とは関係ないので完全に脱線ですな(笑)

クリアパーツに盛大にヒケが出ているので先に接着して削り倒してます。

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機首も合わせが悪くクリアパーツのフィッティングも悪かったので、こちらも強引に接着してから削り倒してます。

おかげで機首の凸モールドが完全に消えてしまいましたorz

めげずに頑張りたいと思います。

で、白サフ。こちらもサフ吹き状態で放置していたカリ城のオートジャイロと一緒にサフを吹いて表面状態をチェック。

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オートジャイロは小国空軍として出展するつもりwなので、こちらも並行しておいおい進めていくつもり。

但し順不同。

というわけで非常に散漫な記事になってしまいましたが、案外作業量は多い。

その割に見栄えのしない作業が続いています。

つぎはどれだ?

自分でもよくわからん(笑)

それではまた。

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東欧機祭り Fw189(その6)完成!

Fw189完成いたしました。

年末に完成してたのですが、やっと画像が撮れましたので完成記事アップとなります。

天気の良い日を狙ったのですが、画像すべてアンダー気味であります。

撮影環境をもうちょっと考えないとあかんね。

Focke-Wulf Fw 189A-1Royal Hungarian National Defense Air Force

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1937年にRLMから出された仕様に基づいて開発された短距離偵察機になります。日本でいうと軍偵、直協機に当たるカテゴリーの機体です。

ウィキによると特に東部での対ソ連軍用に重用され、地上部隊の「フライング・アイ」として地味ながら活躍した。とあります。

そんな経緯でハンガリー空軍にも提供されたのですね。

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とはいえ基本塗装はドイツ空軍と同じ、ラウンデル(?)というか国章と尾翼の塗り分けのみがハンガリー仕様なので特別凝ったマーキングはされておりません。

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キットはMPMの1/48、GWHからインジェクションで新キットが出ておりますので、今後簡易のこのキットを作る人はよほどの物好き野郎だけでしょう(笑)

私はオクで現状品(箱無し、パーツ切り離し済み)を入手しましたが、プロポーションはともかくも小物パーツの成型に辟易いたしました。

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それでも合いがそこそこ良かったので何とか形にできました。

クリアパーツが鬼門かなと思ったのですが、そちらも合い透明度ともにまずまずで問題はキャビン内と脚周りのパーツでありました。

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完成してしまえばクリアパーツ越しなのでそこそこ精密に見えますな(笑)

とりあえずこの手の簡易キットは形にしてしまった者勝ちだとおもいますので、これで良しといたします。

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これまたウィキから引用すると赤軍でのニックネームは『空飛ぶ額縁』

なかなかいいセンスしてますな赤軍も(笑)

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日本軍だとやっぱりP-38同様『目刺し』と呼ばれたことでありましょう。

しかしこのキャビンの視界の良さは偵察機としてはやはり素晴らしいですね。

機体をひねらずとも下方が確実に観察できますもんね。

というわけでFw189はこれにておしまい。

次は小国空軍つながりでヴァンパイア・イラク空軍、オートジャイロ・カリオストロ公国を作る予定です。

といいながらシーキング・ロイヤルネイビーRAF仕様にも手を付けているシロイルカです。

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それではまた。

次回をお楽しみにノシ

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謹賀新年2019

みなさま、あけましておめでとうございます。

最近ツイッターの方に常駐しておりまして、ブログ更新は怠り気味。
自宅パソコンとアイポンの相性が悪いのでめんどくさいんですよ。
速報!Fw189は完成しました。

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完成記事はちゃんと画像撮ってまた上げるので今回は一枚だけよん(ケチ)
で、次はこれを作りま〜す。

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SHSお題の小国空軍ということでイラク空軍仕様にするつもり。
乞うご期待!
ということで、本年もよろしくお願いいたします。

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東欧機祭り Fw189(その5)デカール貼ったです。

青息吐息

この三連休、休み前から引いていた風邪が悪化して一日目を寝て過ごす羽目になりました・・・

あわよくばこの三連休で完成させようとの野望は初日で粉砕されました。

さて、前回更新後の進行状況。

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東部戦線識別用の黄帯と下面色までは先週の週末までに完了、あとはマスキングして上面色の塗り分けまで来ていました。

三連休二日目、体調も持ち直したので気を取り直して作業開始。

一気に上面のスプリンター迷彩まで終了させました。

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最終日。

一気にデカール貼りに突入、オクで入手した中古キットゆえデカール苦手な私としてはウォークウエイの赤線がばらばらにデカール化されているのが一番心配でありました。

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結論から言いますと版ズレはあるもののとても良質なデカールでありますね。これ

ディティールパーツの成型は○ソだけどデカールは素晴らしいぞMPM。

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デカール貼り終わり。脚もついてあとは細かい仕上げを残すのみであります。

(胴体の黄帯の位置を間違えてマーキングのつじつまが合わなくなったのは内緒だ。←内緒じゃない)

ハンガリー空軍なんて今後作ることはあるのだろうか?

貴重な機会を与えてくれた東欧祭りに感謝だなコレ。

では、次回『完成』おたのしみに~ノシ(フラグ)

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東欧機祭り Fw189(その4)マスキングとか

東欧機祭り開催期間終了につき完全遅刻です。

さすがにMPMは手ごわかった・・・

でも、完成はさせたいので続けてます。

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クリアパーツのマスキング、この機体のキャビン、偵察機なのでクリアー部分が非常に多くマスキングがとてもめんどくさい。

さらにドイツ多発機の定番グラスノーズでフットバーは床より前に飛び出しています。

作るたびに『そこまでして下方視界が欲しいのかドイツ人』といつも思ってしまいます。

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キャビン内の細かい造作、成型不良だったりパーツ紛失したりで結構手間がかかります。

キャビン自体は昔作ったBv141に似てますね(要求仕様は一緒だから当然か)。

それでBv141は仕様通り単発、Fw189は仕様を無視して双発。結局選ばれたのはFw189で正直者が馬鹿を見るというオチ。

まあ、これとBv141だったらやっぱりこっちを選ぶよね普通(笑)

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計器板の裏には配線を施しております。配線の色を3色使い分けておりますがこれは見栄え重視のフィクションです。

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さらに完成後も良く見えそうな床下の構造板にはフィクションで軽め穴を入れておきました。

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クリアパーツを接着、整形。合いは悪くないとはいえそこは簡易成型、隙間とダンサーと無縁とはいきません。

パテ盛りやすり掛けを一通り施して納得のいく程度の表面仕上げまで仕上げました。

次回は全体塗装まで行けるはず。

年内には完成させたい・・・な。

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東欧機祭り Fw189(その3)間違えちゃった。

コメントで突っ込まれてしまいましたので週中ではありますが更新いたします(許してくだちい)

Fw189続いてます。

さて、とりあえず機体を組み上げる前に小物をやっつけてしまおうと思い、まずエンジンナセル&プロペラを整形。

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スピナーがちょっと面白い形、アポロチョコというかスナックのおつまみチョコによくでてくるアレのような形をしていておいしそう(笑)

で、ツイッターで不特定多数に聞いてみたところアルグス As 410のフロペラピッチ変更用の風車となっていると教えてもらいました。ピッチ変更の動力をエンジンの回転から抽出するのではなく対気速度の風力から抽出するのでありますな。

よく判らんけどドイツ人が変態だということは判りました(笑)

続いて足回り、細かい部品に分割されていて強度が心配なのでタイヤに真鍮線を通して強度を出しております。

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こうなって

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こんな感じかな?と思って実機写真と見比べると違和感ががが・・・

げっ!支柱とダンパーの位置関係が逆になっているorz

ひさびさに取説の読み違えをやっちまいました。いや、良く見れば間違えようないんだけどね・・・

貴重な日曜の3時間を返してくれ!(誰に?)

仕方ないからやり直しました、いえ、やり直すしかないんですけどね。

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こうなって、

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コレが正解。結局ほぼ半日を主脚の工作に費やしてしまいましたとさ。

どんまい。

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小物も出来たのでとりあえず仮組みしてプロポーション確認。

っていうかこの形にプロポーションもなんも関係ないということが判ります(笑)

とりあえず形になったので一安心。

胴体がねじれてスタビライザーの角度が変になってしまったので、右胴体を一度切り離して角度調整&パテ盛り。

塗装までの道のりはまだまだ長い・・・

それではまた来週ノシ

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