模型製作記 HAWK75

小国空軍機コン-HAWK75完成!

CURTIS HAWK75O ARGENTINE AIR FORCE

完成しました。

HAWK75というのはカーチス社内名称なんですね、P-36として米陸軍に採用されたものと基本的には同じ機体です。

今回作ったのはHAWK75O、エンジンはサイクロンに換装され固定脚になってます。

ウィキによると輸出用廉価版・・・となってます。

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この水色と白のラウンデルが貼りたくて作ったようなもんですわ(笑)

キットはホビクラらしく最低限のモールドしか入っていないもの。

手を入れたい方はご自由にといういつものパターン。

ううう、まさにキットが廉価版(安くないけど)

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プロポーションの雰囲気は悪くないのであちこち手を入れればそれなりに見栄えがします。

パーツの差し替えでP-40まで出ている関係であわせの良くないのが難点ですね。(特に機首周り)

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とはいえ、この派手派手塗装はなかなかすごいです、練習機なのかパレード用の機体なのか?

インストによると1947年となってますのでもうすでに退役寸前でやりたい放題なのかもしれません。

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単調にならないようにリベットを打ってみましたが、リベットラインはあちこち間違えてますので検証なさらぬ様くれぐれもお願いします(笑)

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はぁ、楽しかった。

今回は小国空軍機コンという素敵なお題に感謝して終わりとさせていただきます。

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小国空軍機コン-HAWK75(その12)塗装の巻

寒い・・・めちゃ寒い

さて、遅々として進まなかったHAWK75もやっと塗装です。

まずはアンチグレアのブラックと窓枠の機内色胴体の赤帯を適当に吹きました。

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そして、シルバー塗装。こいつは資料画像で見た感じ無塗装銀のように見えますが 、なにしろアルゼンチンなので全くわかりません。

もしかしたら銀塗装なのかもしれません。

クレオス8番!君に決めた!

というわけで今回はクレオスのシルバーで塗ってみます。

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吹き重ねてはウエスで磨きを繰り返し・・・

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都合3回ほど塗り重ねて終了といたしました(笑)

リベットを打っておいたので塗装面が単調にならなくていい塩梅です。

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マスキングを外した状態・・・

派手だなぁ(笑)

平時のラテンアメリカの空軍なんて思いっきりラテン系なんでしょうね(←意味不明)

しかしフォークランドで見せた冒険的な手腕は侮れません。

とにかくやっとデカールが貼れるのだ。

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だってあなた、国章もスカイブルーですよ(笑)

ノシ

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小国空軍機コン-HAWK75(その11)塗装準備

今日は関東らしく乾燥した晴天で寒いという冬の日であります。

サンペを持つ手も震えがちです(笑)

塗装に入る前にあちこち細かい段取りがあって全然前回と見た目が変わってないのが悲しい・・・

特徴のあるカバー付きループアンテナ(?)

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排気管と排気管カバー・・・

できるだけパーツを活かしてうすうす攻撃で仕上げました。

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わざわざ排気管のためにこんなフェアリングをつけるのもなんか不思議です。

剥き出しでも大して変わらんだろうとと思うのはシロート考えか?

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キャノピーマスキング

いつもながらのマスキングゾル切り出しですが、このファストバック部分の第三風防?がホークシリーズの特徴ですね・・・

これは後方視界確保のためなの?

ここを透明にして得られる後方視界はたいしたことないんじゃね?

などと突っ込みながらマスキングして接着、

ここの処理がめんどくさくて手が止まってたというのもあるんですが、結局は普通にマスキングしてタミヤセメントで付けちゃいました。

なんのために悩んだやら(笑)

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本日の作業終了・・・

塗装直前状態です。

こうやって見ると輸出用の廉価版(メンテナンス負荷の少ない版)という雰囲気が良くわかります。

当時はいっちょウチでも戦闘機を揃えてみるかい、みたいな競争意識が世界中の準列強国にあったんでしょうね。

そしてこの手の機体が最後はみんなフィンランドへ流れ着いたみたいな(笑)

フィンランドすげ~

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小国空軍機コン-HAWK75(その10)再度士の字

寒いですね。

今日はサフを吹いたりエンジン塗装したりしたので窓を開放してるのですが、手がかじかみます・・・

昨晩の月食のときよりはあったかいですけど(笑)

さて、計器板が外れて主翼を引っぺがしたHAWK75です。

計器板と床板を再度つけ直して再度士の字。

さすがに2回同じことを繰り返すと凹みます。

無理やりひっぺがしたので接着ラインもガタガタになってしまいました。

と言うわけで胴体と主翼の付け根を中心にサフ吹き&サンペ磨き

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とくに↑のあたりがきちゃなくなってしまいました。

銀塗装なのでどこまで磨けばよいのやら・・・

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エンジンとプロペラハブも塗装してきりっとなりました(`・∞・´)

あとは納得いくまで磨いて銀塗装かな。

この機体で越年はいやだ!がんばろう~

と、自分に言い聞かせてますがどうでしょう。

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ところどころ消えかかった筋彫り&リベットも打ち直し

来週こそは塗装するぞ~

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小国空軍機コン-HAWK75(その9)ひとコマ戻る

しばらく放置していたHAWK75ですが、ひさびさにいぢろうとしたら計器板が外れており、さらにシートベルトのショルダーハーネスがどっかに逝ってしまってました凹

猫か子供が引っ掛けてひっくり返したと思われますが、壊れたものはしょうがないので一度士の字になった主翼を引っぺがしてコクピの床板も外しました・・・

やり直しでちょっと凹むので工作の視点を変えて、最初から気に入らなかったプロペラハブの作り直しをすることにします。

プロペラを切り飛ばしてモールドのとろけている部分を削り取りポンチで打ち抜いたプラ板で積み木工作です(笑)

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本物とはちょっと違うかもしれませんが見た目のそれらしさを重視・・・

エンジンとプロペラは単発機の顔なので少しでも格好良くであります。

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そしてプロペラ・・・キットのペラはピッチがほとんどついてないので翼断面形を意識しながら削り込み。

少々ピッチを強調して付け直します。

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なかなかいい感じになってきました(笑)

すこしずつモチベを上げていきましょう。

ではノシ

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小国空軍機コン-HAWK75(その8)士の字

リベット打ち終わり~♪

というわけで士の字にして合わせ目の整形に入りました。

合いは良いとはとてもいえないのですが、さりとて酷いというほどでもなし・・・

とりあえずパテ盛りは必須であります(笑)

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固定脚なのでパッと見の印象はメタボな97戦という感じです。

リベットバリバリにしたらオータキ風の表面仕上げになりました(笑)

これはこれでよいのではないでしょうかw

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平面形・・・カーチスの飛行機らしく無難なラインでまとまっていてこれといった特徴が無いですね。

機首は図面で見るともっとかくかくした直線的なラインに見えるんですが、図面が100%正しいかというと?だったりするんでこれもこれでよろしいかと。

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ちゃんとホークに見えますので外形は整形だけでいぢりません。

さて・・・と

銀塗装なのでつるつるに磨かなくちゃです・・・

地味な作業・・・続く(笑)

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小国空軍機コン-HAWK75(その7)打つべし!

  脇を締め、やや内角をえぐりこむようにして打つべし、打つべし、打つべし!

さらに打つべし!

・・・・

リベット中であります。

ので、あまりネタにすることがありません(笑)

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水平尾翼ですが見事にパネルラインのモールドがありませんねぇ(笑)

他の箇所はとりあえずそれなりにパネルラインが入っているのになぜだろう?

予算が途中で尽きたのか(笑)

意味不明な手抜きです。

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ところで私のリベット用ガイドはダイモテープです。

本体が絶滅してしまったのに消耗品だけが残っている珍しいケースですね(笑)

今持っている人でダイモ用に買っている人がどのぐらいいるんだろう?

っていうかダイモ知ってる?(笑)

30歳以下の人は知らんだろうな・・・

アナログ版テプラだよん

カセットテープのウォークマンとフラッシュメモリーのウォークマンの関係かな

・・・ちょっと違うかな?

え?どうでもいいですか(笑)

閑話休題

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表面左側だけ打ち終わりました(笑)

まだ全工程の1/3強ぐらいですね・・・

仮組みして様子を見ます。

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何かリベットをいっぱい打つと日本機っぽくなるのはなぜだろう?

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というわけで今日はおしまい。

内容の無い記事だ・・・

りべっと続く。

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小国空軍機コン-HAWK75(その6)

ひきつづき地味に進めていますw

固定脚・・・

この時代まだ引き込み脚機構の重量と相殺できるほどエンジン出力が高くなかったのですね。

96艦戦や97戦と同じような理由でKAWK75も固定脚です。

わずかな速度増よりも軽快性を重視したんでしょうね(多分)

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スパッツの一部を切り取るようインストに指示があります。

これはこれでなかなか味がある主脚です。

コクピ内の仕上げ・・・

後部隔壁の仕上げをしてインテリアグリーンを塗りなおし、

シートベルトのショルダーハーネスを取り付けました。

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この状態でシートベルトを塗装してからシートに密着させます。

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昨日の画像の状態はシートと隔壁の位置関係が気に入らなかったので、

結局付け直ししました。

やっぱりこれぐらいのほうが違和感がありません。

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以上でコクピは終了・・・

あ、照準器がまだだw

そして、お次は機首の整形・・・

このキットHAWK75、P-36、P-40初期型のコンパチなので(←全て持ってる私、しかもP-36は2個も 笑)

挿げ替え部分が例によって合いません。

ホビクラらしさ炸裂(笑)

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ポリパテは苦手なのでタミヤパテで整形。

さて・・・お次はリベット打ちだ・・・

↑リベット無いと間が持たないあっさり風味なんですねぇ。

つづく

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小国空軍機コン-HAWK75(その5)

地道に進めてますw

今日は本当は工事の立会いで休日出勤のはずだったのですが、天気が悪くて延期・・・

なので少し進めることができました。

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エンジン・・・

積み替えでマウント位置が曖昧になってしまったので微調整、

これ以上奥まるとペラが回らなくなるのでこれでぎりぎりです。

案外開口部がデカいのでびっくり。

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シートベルト・・・こちらは手作りです、エッチングもあることはあるんですが年代が?なのでエッチングを資料にぺぺっと適当に造作しました。

ショルダーハーネスは整形の関係でまだ付けてません

(後ろの隔壁から生えてるのね)

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ちょっと気になるのがシートと隔壁の離れ具合・・・

少々離れ気味かしらんとも思いますが確たる資料がなし

隔壁にもっと密着するとは思うんですが、

直すか(´・ω・`)ショボーン

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計器板とスロットル・・・

画像で見てもこんな感じだから位置関係はおけ~

ということにしておきます。

このあとはおまちかね菊花賞の予想だよ(笑)

お楽しみに♪

つづく

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小国空軍機コン-HAWK75(その4)

模型記事ご無沙汰しております。

模型には絶好の季節ですが、体調はどん底です(笑)

家に帰っても模型を広げようという気にならないです。

先週から一週間何もせず、さすがにこれではイカンだろうと思い直して

ちょっとだけ進めました。

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計器板はモールド表現ですが立体感が微妙です・・・

メーターは最初にアクリルの白を塗ってからエナメルのブラックを落とし、乾いてからエナメルシンナーでこするように拭き取ってみました。

ちょっと色に変化を付けたブラックで計器板を塗ってメーターにクリアを落として最後にシルバーで軽くドライブラシです。

微妙な仕上がりですな(笑)

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経験則から言うとこういうときは地道に進めるしかありません

下手に違うものに手を出すとますますモチベが下がるだろうな。

やる気スイッチ捜索中w

なのだ・・・

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