模型製作記 MIG-3

MIG-3(その10)-完成

Mikoyan & Gurevich MiG-3

三連休♪

休みじゃない方もいるのは承知ですがモデラーとしては掻き入れ時です。

毎日更新を目指します^^

MIG-3もあとはウエザリングと細部パーツの取り付けのみ・・・

しかし確かに真っ白の機体を汚すのは難しい・・・下手すると冬季迷彩のT-34みたいになっちまいそうです(笑)

まずは水性ホビーカラーのフラットクリアーにミディアムブルーを少量混ぜて色を落ち着かせました。その後エナメルのニュートラルグレーで墨入れしてエナメルシンナーでふき取ります。

Mig3

そしてクリアパーツのマスキングをはがします・・・一気に格好よくなります(^^)

第1風防と第3風防は接着といたします、が、その前に照準器を造作します。

この照準器も組説では取り付けがよく判りません・・・日本のインストに慣れてしまった私への活でしょうか(笑)

Mig31

その他いろいろとタッチアップをして最後に脚カバーを取り付けて完成・・・やったー

Mig32

全部蓋した状態です・・・高速機の面目躍如です、格好いいです^^

しかしクリアパーツは組みつけてみると透明度いまいち・・・まあソ連機はクリアパーツの透明度悪かったようですのでこれでリアルなのか(笑)MIG-3ではないですが牛乳瓶の底という表現がありました(笑)

Mig33

今日は時間があったので画像てんこ盛りでお届けしております・・・脚カバーは自分で折り曲げて角度を決めるという荒業です・・・ただしプラの質がミルキーみたいなので簡単ですが(笑)

Mig34

クリアパーツ透明度は悪いが合いはなかなか良好ですね・・・合格

Mig35

モスクワの首都防衛隊1941~42にかけての冬季の仕様とあります。

名機とはいいがたいですが救国の機材なんでしょうね。

Mig36

いろんな角度から撮りましたが斜め後ろからがなかなかセクシーです。

Mig37

オープンも出来るよ~(^^)v

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MIG-3(9) - デカール貼り&番外:昆布おにぎり考察

今週は仕事が忙しく、おまけに風邪気味です。

昨日まで模型を弄る気が起らずぐだぐだしておりました。

本日やっとタッチアップ&デカール貼りをいたしました。

Mig3

機番号とレッドスターだけのシンプルなデカールです、でもこの機体には似合っております。

派手な赤矢印もあったのですが取り外しのパネルに掛かるのでパスしてしまいました(笑)

Mig31

ICMのデカールは模型誌で割れるのどうのといわれておりましたがこのキットの物に関しては、つや消しで少々厚いことを除けは問題ありませんでした。

Mig32

週末はクリアー吹き&ウェザリングにいけそう♪

◎番外 - 昆布おにぎり考察

リンク先のシミソ様のブログで昆布おにぎりに関して話題が盛り上がっておりまして。

私が埼玉代表として関東のコンビニには昆布おにぎりは存在しないと断言したのですが、その後職場近く(都内)のコンビニで発見してしまいました・・・

その名も『昆布ごはん』・・・微妙

200811181323000

とろろ昆布ではなくおぼろ昆布のようなものくるんであるのですが、食してみたところ中のごはんに昆布の佃煮が混ぜ込んでありました。

佃煮の味が勝っているので外側の昆布の味があまり感じられません・・・果たしてこれが北陸の『昆布おにぎり』と同じコンセプトのものなのか???

それとも似て非なるものなのか?

謎です(笑)

プロの分析を・・・

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MIG-3(その8)-塗ります

やっと塗装です。

ロシアンブルーって難しい色だな・・・こんな鮮やかな水色でかえって目立ったんじゃないかと思いますね~。

水色と白と真紅・・・模型としては最高の配色・・・きれいに完成したら目立つことこの上なし。

表面が気になったのでサンペで撫でたあとホワイトサフを吹いたら見事にはじきます(^^;)

こういうときは濃い目のアクリルで表面を封じ込めるように塗装しちゃいいます、このほうほうが良いかどうかは?ですが(汗)

マスキングを重ねながら塗り分けていきますので最後はマスキングテープの簀巻き状態です(笑)

Mig3

さすがに本日は天気が悪いのでタミヤアクリルといえども塗料ののりが良くないです。

塗装終了・・・マスキングをはがす・・・今日はちょっと怖い。

Mig32

致命的な失敗はしていないようですがマスキングテープと一緒に塗膜がはがれて・・・かなりリカバリーが必要な状態です。

Mig31

主翼上下の接着線が・・・消えていない・・・せっかくシミソさんに良い方法を教えてもらったのに(汗)

やっぱ急がば回れです。でも、いつもやっちまってます(←直さんかいっ)。

ロシアンブルーとか言いながら下面色のよく判る画像がないし・・・

Mig34

細かいタッチアップ&デカール貼りは明日以降に決定いたしました・・・

Mig35

でも、この塗装まじでレーサー機みたい、航研機とか・・・

Mig36

そうそう、本日〇ョーシンキッズランドでアオシマの扶桑1944を買ってまいりました♪

うれしいっす^^

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MIG-3(その7) 細部の造作&マスキング直前ね

胸突き八丁・・・地味な作業が続きます。

着陸灯はクリアーパーツがちゃんと用意されておりますが分厚いので中に光りものをセットするスぺースがありません・・・

ただ、合いは悪くないのでクリアパーツをピンバイスで直接彫り込み凹部にシルバーを流し込みました・・・かえって楽ができた^^

接着はラッキーユダヤ様ご推奨の美透明接着剤を使ってみます、初めてなのでちょっとドキドキ(笑)

Mig3

無線支柱はカバーの開閉時(といっても上からかぶせるだけだけど)に力が掛かりそうなので真鍮パイプの叩き出しに変更。

本日の写真はみんなピントが甘い・・・ごめんなさい

Mig31

ピトー管?は金属線に置き換えます、この辺は特に不要だったりするんですが、私は塗装時とかに不用意に握ったりして折ってしまうことが多いので換えてしまいます。

Mig32

そしてプロペラピッチです・・・ここはあまり自信が無いのですがひねりを入れつつ翼断面になるように慎重に削り込みました・・・が、どうでしょうね~(汗)

Mig34

あまり代わり映えしないかも・・・

最初に下面色のロシアンブルーを塗りますので開口部をマスキングします・・・ってこれがなかなかめんどくさい。

といいつつマスキングをはじめようとしたところで表面の微妙な凹凸(梨地というよりも簡易成型っぽい特有のざらついた感じ)が突然気になり始め表面をもう一撫ですることに・・・急がば回れか(^^;)

次回はやっと色塗れます。

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MIG-3(その6)

MIG-3にもどります。

こんなマイナーアイテムを楽しみにしている人が割りと多いのにびっくりしております(笑)

本日は武装の装備とマスキングをして外形の最終チェックまで・・・これでやっと塗装に掛かれます。

Mig34_2

機銃が直接フレームにマウントされております、これで良いのでしょうか?

よく判りませんがウクライナなので実機または一次資料を参考に作られたはず・・・なのでこのままで済ませます。メカメカしくて雰囲気は最高です。

Mig35

ついでにシリンダーヘッドのカバーも勝手にグレーに塗ってしまいます・・・こんなに適当でよいのだろうか・・・

Mig36

クリアパーツとカバーを全部はずすとスケルトンモデルっぽくなります・・・キット設計者の心意気が伝わりますな ~いい感じです^^

Mig3_2

で、これがカバーとクリアパーツ全閉にしてエルロンとスラットも装備した状態です。

ソ連機っぽくなってきました・・・塗装はスピナーと外翼が赤の冬季迷彩(白×ロシアンブルー)にすることにしました。

Mig31

フィンランド空軍の鹵獲機もあったそうですがまたの機会に(笑)←きっとこんな機体もう作らないくせに。

Mig32

ここまで来ると次に何を作ろうか考え始めます、次に何を作ろうか迷うのが楽しいですね~って早く塗装にすすまんかい(笑)

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MIG-3(その5)士の字になりました

1/350の赤城が出ましたね~

値段が値段なんでちょっと手が出ません、しょうがないので1/700のフジミの霜月(エッチング付)を買って帰ってきました(笑)

1/350艦戦モデルが凄いことになっておりますが私の場合、仮に完成しても置くところがない・・・という問題が・・・頼んで模型店に置いてもらう程の度胸のない私は最近困ってきております。鵜来くらいは買いたかったんですがねぇ・・・

出来ればフジミの榛名は欲しいんですけどね・・・1/700で我慢か・・・

とにかく積み在庫と作りかけの消化に専念してぐっと我慢(笑)

しかし、この3連休は怠け気味で娘と釣りに行ったり、ゲームBOYでポケモンしたり、昼間から眠ったりとぜんぜん進みませんでした。

とりあえずの字にはなりました。

Mig

自分の場合ここまででモチベーション使い果たして塗装の前にしばらく放置のパターンが多いです(笑)しかしMIG-3の場合塗装が単純な上下2色塗り分けなので大丈夫か・・・

1

予想以上にフィッテイングが良く、開閉選択も充分行けそうです。

しかし妙なプラの質です、粘り気があって硬いキャラメルかミルキーを連想させます・・・

ペーパーがけやりにくいな~

Mig1

エルロンとスラットも別部品です^^

もし店頭で見かけることがあれば、とりあえず『買い』です(笑)

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MIG-3(その4)

あまり進んでおりません。

だったら更新しなければ・・・と思うのですが、せっかくお休みなので(笑)

航法灯をクリアーリセットしました、素材は100円ライターの空になったやつです、私の記事を見に来るような方はだいたいやり方をご存知だと思いながらもたまには製作ガイド的に説明したりして

Photo

独機やソ連機のように航法灯の境目がアールになっていると少々めんどくさいですが、キットモールドにあわせて航法灯部分を削り取り、その形にアールを合わせたライターの破片を瞬着で接着します(ゼリー状がベター)

アールを合わせるのはそれほど神経質にならなくても大丈夫です、瞬着で貼り付ける前に接着面に0.3~0.5mmぐらいの穴を開けて電球を再現します(浅く掘っておけば充分です)さらにシルバーで接着面全体を塗っておきます←ドリル穴にシルバーが入り込んで電球っぽく見えます。

クリアー片は加工性が悪いので大きめな状態で先にくっつけて後からカッターやサンペで整形します。

あらためて書くのもなんですが左翼が赤です・・・

2

加工完了・・・このあとコンパウンドで磨き、マスキングして塗装に備えます。

Photo_2

ピンボケでちょっとよく見えないけれどこっちが右翼です・・・良く見るとシルバーがまるく開けたドリル穴に回りこんで丸く見えます。

航法灯のカバーがクリアーで電球に色が付いている場合(最近の日本車のウインカーもこのタイプがふえてますな)はドリル穴にクリアーレッド、クリアーブルーを流し込みます

Navi

↑こんな感じ

で、リベット打ちはまだ完了しておりません・・・

Mig34

エンジンカバーは内側を削り込んで何とか閉状態にできました^^

閑話休題・・・本日末っ子にせがまれてラジコンのエイブラムスに電池を入れて復活させました・・・前進、後退はOKですが旋回が出来なくなっておりました(泣)

Photo_3

このシリーズはTIGERⅠも持っているんですがぶっ壊すのが怖くて作っておりません(笑)

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MIG-3 (その3)リベット打ち

前回宣言してしまったのでリベット打ちの地味な作業を行っております(笑)

内翼と胴体前半だけなのでまだましですが一日で全部はさすがに無理・・・本日は1時間半でギブアップです。

Mig3

外翼と胴体後半はSA誌の4号によるとデルタウッドと言う強化合板だったそうです。

日本でも大戦後半に樹脂で強化した合板のプロペラや主翼の桁を作っていたようですが同じようなもんでしょうかね・・・日本では木製の実用機は間に合いませんでしたがソ連ではけっこうな数が実戦に投入されてますね・・・

Mig31


まだまだ1/3も打ち終わっておりません・・・しかし、こればっかりは地道に行くしかありません・・・忍の一文字で週末までには打ち終わりたいもんです。

Mig32

今日はもう寝ます(笑)

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MIG-3 (2)

MIG-3続いてます。

メーターパネルはデカールなんですが、ふつうに黒地に白ではなく、黒字にメーターの形が透明に抜いてあるだけでした・・・黒く塗ったパネルに貼る直前に気付いて慌ててパネルに白い塗料を置いてから貼りました(笑)こんなの初めてですな~。東欧のキットは油断できん・・・

31

メーターパネルの裏もよく見えるのでメーターのコードを這わせてみました、取り回しはフィクションです(艤装員になったつもり)・・・コードを赤く塗ってみたら結構いい感じです(笑)

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シートベルトの形状もよく解りません・・・ので本当に適当です、資料価値はゼロですので念のため・・・機内色もキット指定ではライトグレーになっておりますが個人的な思い込みで青味のあるグリーングレーにしました、いわゆる油粘土色にしたかったんですが青味が弱かったですね・・・

3

実機はスーパーチャージャー付きのエンジンで高空性能は良かったかもしれませんが低空での戦闘を余儀なくされてあまり活躍もできずに更新されたとあります、胴体が短いので縦安定悪そうです・・・(たしか模型誌でロシアン・ホッドロッドと書かれてましたね)

33

出来上がったコックピットとエンジンを組込んだ状態です、SA誌の4号に胴体と内翼のリベットラインが載っていましたのでリベット打ってみま~す(外翼と胴体後半は木製?)。

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MIG-3 ICM

テキサンの方針が固まらない(笑)

ので、またお手つきキットの続き(笑)

ウクライナはICMのMIG-3です、開けてみたことのある方は繊細なパーツとヒケの多さにたまげたことでしょう(笑)私も買ってすぐに思わず袋を切って作り始めてしまいました・・・

Mig30

エンジンパーツなんかは凝りに凝っています、色指定がアバウトなので全体を濃いグレーで塗ってミニ4マーカーのシルバーでドライブラシしただけですが特に手を入れなくてもこの出来です。

鋼管フレームも繊細で折ってしまいそうなのが玉にキズ・・・

Mig31

東欧キットなのでエンジンカバーはちゃんと閉まるかどうか疑問(笑)いっそカットモデル風に閉めないでおくほうが良いかもですね。

Mig3 

エンジンはあまり詳しくないですが、裏側もこの通り実感たっぷり(・・・に見えます)

テキサンをどう料理するか決めるまでMIG-3続きます(笑)

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