模型製作記 P2V7ネプチューン

沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その5)完成

ふ~う、時間かかった~

ネプチューンやっと完成しました。

P2Jは超有名機ですがその前身であるこちらはハセガワのキットがあるおかげでずいぶん得をしていますね。

どこかでトランスキットではなく1/72新金型のP2Jを出してもらいたいところです。

さておき・・・

Lockheed P-2H (P2V-7)Neptune J.M.S.D.F〝ŌWASI"

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今回のウリ、オレンジの窓枠はまあまあの出来でしょうか・・・

細切りキャノピ=デカール(←どういう間違いだw)をあとから貼り付けるというのも検討したんですが、結果的にこっちのほうが正解だったようです。

細かくタッチアップすればもっと見栄えがするかな(←やりませんから)

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斜め後ろからのショット、個人的なP2V7のベストアングル・・・のびやかな胴体が一番の魅力だと今回実感いたしました 、胴体の細さで居住性や作業性には影響が出たようですがそれはそれ。

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なかなか全体をフレームに収めるのが難しい機体です。

今回は画像撮影に苦労しました。

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アシストにジェットエンジンがついているのがこの機体の変態的なところ(これはP2Jもですが 笑)、後続性能と攻撃時の速度性能の両立を図る苦肉の策なんでしょうね。

訂正:↑どうやら巡航時にジェットを併用して低速での哨戒時はレシプロのみで飛行が正解のような・・・どっちにしろ本人テキトー知識なので詳しい方は訂正ください人( ̄ω ̄;) スマヌ

燃料は共通・・・ということはジェットエンジン使用時は大飯食いそうですな。

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細かい塗り分け(特にプロペラ)や細部(各種アンテナ)の造作に手間取ってここまでかかってしまいました。

もうちょっと工期を短縮するのが今後の課題ですかね。

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あと、収納場所の確保も(;ω;)

さて、次は何を作りませうか・・・

懸案のあれも作らなきゃだし・・・

なやむなぁ~

続けてP3Cはちょっとなぁ~(汗)

それではまたノシ 

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その4)

ひと山越えました・・・

いや、この暑さもですが、ネプチューンもやっと基本塗装から脱出しました。

段取り命のマスキング三昧を乗り越えてやっとデカールに掛かれます。

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一番苦労したのが窓枠のオレンジ色・・・

ばっくれようかとも思ったんですが、いいアクセントになりそうだったのでチャレンジ。

機体色で窓枠を吹いてから、窓枠のふちを残して機体色マスキング→ホワイトをエアブラシ→オレンジをエアブラシです。

太さがまちまちになったけどフリーハンドよりはましなはず。

どうなってるかは最後のお楽しみ

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基本塗装完了なのでクリアパーツ以外のマスキングを剥がしまつ・・・飛行機モデラー至福の瞬間(笑)

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そしてデカール・・・デカールは黄ばんでいたんですが紫外線照射(窓に内側から貼り付け)で黄ばみを軽減したものをそのまま使いました(死んでいたらどうしようかと思ったんですが、表面の縮緬じわもなんのその、何とかそのまま使うことができました)

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プロペラ警戒線、ウオークウェイ、日の丸はマスキングのほうが楽だったのでデカール使ってません。

そうそう、機体色はエンジングレイとホワイトのツートーンなのですが、どうしても脳内イメージがネイビーに塗れと指示するものでネイビーブルーを使ってます。

ネイビーブルーのほうがしっくりくるのはどうしてだぜ?

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エフトイズの食玩ネプチューンもネイビーだった希ガス・・・

とりあえずこれで良しとしてくれたまへ(←誰に)

さ~て、あとは小物と仕上げ塗装だ。

次回完成(予定)

乞うご期待ノシ

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その3)

暑い、暑いよ!!!

模型には向かない季節、皆様いかがおすごしでしょうか?

私は順調に停滞中です(笑)

塗装の合間を見て作業を進めているフロートスピット

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こちらは、筋彫りを入れなおせば塗装に入れるのですが、踏ん切りがつかず塗装直前で放置。

そして本題のネプチューン

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こちらはちまちまと日の丸やウォークウェイのマスキングに励んでます。

こういう見た目の変化のない作業ってモチベ上がらないんですよね・・・

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そういえば昨日はアームストロング船長の訃報が入ってきましたね。

面白いのは、ほとんどの日本人がニール・アームストロングと書かずにアームストロング船長と表現しているんですよね。

私の頭の中もしっかりとアームストロング船長で刷り込まれてます。

First man on the Moon has gone.

とっても残念です。

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夏なもんで

お暑うございます。

しかし、今日なんかは湿気がないせいで室内にいる限り扇風機で十分生きていけます(笑)

おととし並の猛暑にならないで良かったよかった。

おととしの夏で思い出したのがコレ

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nananiya72師匠からもらったPMモデルの下駄ばきスピット・・・

ドン・グリア氏の格好いい箱絵とは裏腹な出来のキットです。

フロート以外はツライ出来ということでハセのMkⅠと二個一で製作できるようにセット状態でいただきました。

二年前に仮組みしたまま放置していたのですが、夏なので2年ぶりに手を入れてみました。

前述のとおりハセのMKⅠと二個一にしてありますので主翼をMkⅤに改修しなければなりませぬ。

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バルジを削って、違う場所にバルジを付け直すという倒錯した作業です。

計画的なあなたはMkⅤのキットを調達しませう。

私は1/72の単発機をストックしていないのでいただいた中身で作ります。

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こんな感じでしょうか?

ドン・グリア氏の箱絵に敬意を表して武装は無しで行ってみます。

なんちゃら湖でテストをしていた状態(だとおもう)です。

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キャノピーもPMモデルのやつが(当然)合わないのでハセのやつを使いますがMkⅠなのでバブルタイプじゃない・・・

どうしよう・・・切り刻むか。

こちらは考え中。というかここで停まるのか(笑)

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そして現在のネプチューン、モールド再生とマスキングを終えて塗装に入っております。

しかし、ここで夏休みが終了。

ペースダウン必至ですわ(笑)

めっちゃブルーな日曜の夕方・・・

それではノシ

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その2)

さて、士の字にはなりましたが両エンジンがまだ未装備です。

カウリング開口部が狭いのでエンジンそのものはメタリックグレイにシルバーをドライブラシしただけで終了

ええ、コクピもエンジンも決して手抜きではありません。

手抜きではありません(大事なことなので二回言いました。)

で、エンジンカウルとナセルがバラバラのパーツ分割で段差でガビガビになります。

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エンジンナセルはなだらかな曲線美が命ですからとにかくパテ盛りして削り込むを数回繰り返しました。

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整形完了・・・

そうそう、エンジンナセルはこうじゃなくちゃですね。

この角度だとかなりグラマラスでなかなかセクスイです(異論は認めません)

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リアビユー、これもまた突き出したテールコーンと背の高い垂直尾翼が色っぽい。

というわけでP2V-7は女性認定です。

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あっ、酔ってませんからね(笑)

でわでわ。

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その1)

さて、空物に戻ります。

一式砲戦車と並行して進めていたP2ネプチューンです。

有名なP2Jではなくその前身のP2V-7になります。

試作開始は1944年・・・つーことはプライバティアの後継機?アブロシャクルトンと同世代ということか?

本家アメリカでは60年代後半にP3オライオンに更新されましたが日本では主エンジンをターボプロップに、補助エンジンを国産ジェットにアップデートしてP2Jとして使い続けました。

沼津の作左様から託されたこのキット、私が小学生の頃から模型店の棚にあったのを覚えてますので40年ぐらいは前のキットのはずです。

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仮組みを済ませて、各胴体窓を面一に加工してから士の字にしました。

そしてキャノピーと機首の偵察窓を接着しましたが、予想通り合いが悪いのでパテのお世話になります。

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クリアパーツをマスキングテープで養生しながらサンペでなでなでして段差を消しました。

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これで士の字・・・あとはやすって無くなったモールドを再生してサフ吹き、マスキングになります。うう、まだ道は遠い。

士の字にして見ると中々精悍な機体で主翼も思ったより前後幅が狭くて細長い・・・

胴体もその細さゆえに居住性が問題になったようですがそのおかげでやたらと格好いいので良しとしましょうね(ヲイ)

私にとってはPS-1に次ぐ対潜哨戒機シリーズになります。

やっぱ、夏は対潜哨戒機ですね(え?)

それではノシ

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無差別爆撃おん埼玉

まいど平日は帰るのが遅い亭主です。

昨日も帰宅は9時半過ぎ・・・そのまえからツィッター上で不穏な空気を感知しておりました。

沼津発の無差別爆撃が日本中を席巻しているらしい・・・

そういえば、ずっと前に作左様のクイズに答えて『い~もん送ります』と言われてました。

直撃弾を食らったモデラー連の断末魔が聞こえる中きた~く。

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私の寝室の入り口を塞ぐ特大気球じゃない段ボール

『うひゃ~・・・箱がでかい、つ~かありえない』

やばい、これはやばい

ツィッター上で明らかにうろたえていた皆様の気持ちが痛いほど伝わってきました。

開けるのが怖い・・・

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その1、ドイツ空軍Bf109FとGそれぞれ1ロッテ合わせて1シュバルム(汗)Bf110の護衛つき(いやどっちが 笑)

わたしになにをせ~と?と思いましたがこんなのは序の口

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その2、大型機担当(デカ専)の私向けスペシャルメニュー・・・やばい・・・これは本当にやばい

PS-1の試練がフラッシュバックする(うれしーぜチクショー)

これはどれかひとつは成仏させなくてわてわてわ。

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つぎ、その3、雷撃三兄弟・・・ギンガー、リッコー、ヒリュー

わたしになにをせーと(←いや作れよ)

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その4、ダイナ三人娘 三型、乙丙、れれれ練習型♪

完璧な三段オチですなぁ・・・

さすがは作左様。

もう、一生分の多発機をいただきました

ありがとうございます。ところで何故三発がないんですか?(笑)

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おまけ、ダメ押しスホーイ30と武蔵

完全にノックアウトです。

よそのキットを見てもなかなかツボを押さえたチョイスでありますねぇ~

訂正×無差別爆撃 →○精密ピンポイント集中爆撃とでも

いや、ターゲット完全破壊クラスター爆撃か。

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