模型製作記 P-63キングコブラ

本日の報告-1/48と1/700

艦載機の続き♪

デカールを貼ります・・・加古、古鷹のニューキットは艦載機のデカールも充実しており偏流測定用の白線や機番号のデカールまで付いております^^

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白ふちの日の丸だけはP社の装備品セットⅡに付属のデカールです。

零水偵自体はWLのパーツのほうが本物に似てますね~


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2機無理やり載せた状態です・・・1機目を射出しないとデリックもまともに動きませんが1/100の古鷹もそんな感じなので多分実際にそうだったのでは?

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そして探照灯台、まだ接着していませんが雰囲気の確認と言うことで(こんなことばっかやってるから進まないんですな~)

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方探のループアンテナは極細金属線をコイル状に巻いたものを切り出して作りました。

パラベーンはP社の小型艦用パーツの余りを使っています(これは単に好みの問題)。

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零水の風防は最近クリアーブルーで塗るのがマイブーム♪

そういえば模型売り場でライオンロアの空母艦載機セットを見ましたが、エッチング付きとはいえ1700円は高いっす・・・3分考えてからパスしました(水偵だったら買ったかもですが;)

1/700の飛行機の後は1/48です(笑)いつまでたっても終わらないP-63ね

我慢できなくなって一度タミヤアクリルのシルバーを下塗り代わりに全面シルバーで塗ってみました。

やっぱりクリアパーツ周りのパテ盛りの痕がきれいに消えていません(鬱)

2000番ぐらいのサンペでもう一度研ぎだしてから今度は缶スプレーのシルバーリーフをエアブラシに取り出してオーバースプレーしました。

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クリアパーツの境目以外はきれいになりました・・・これで良しとするか

それとももう少し撫でて見るか、本人的にはどっちでも良くなってきました(笑)

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こっちは締め切り無いもんな~(自爆)

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P-63(その10)-エンドレス

塩ビキャノピーの継ぎ目消し・・・

やっと終わりました、っていうかいつまでたっても終わらないエンドレス状態なのでもう切り上げます(-゛-メ)

サフェーサーと溶きパテと塗料のパッチワーク状態ですが表面の研ぎ出しに入ります。

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そういえば下面にもいろいろ造作するものがあるのを忘れてました・・・

排気シャッター?やらガンポッドやら増槽ラックやらが付きます。

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当たり前のように接着面に隙間が出来ます・・・またパテとやすりのお世話になります

だんだん腹が立ってきますな~・・・なにがマルチマテリアルやねん(-゛-メ)

そういえば脚注のトルクリンクもエッチングです(笑)

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全面銀だから研ぎ出しにも時間掛かります・・・

本当に進んでいるのか(謎)

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加古(その6)-手すり始めました&いろいろ

さて、手すりの取り付けですね・・・

いつもこれに引っかかってモチベーション下がることが多いです。

私だけではないと思いますが、失敗の代償が大きいですよね・・・

今回やってみてわかったコツ・・・

①適度に粘性のある瞬着 ゼリー状とさらさらの中間ぐらい

②瞬着はカッターに取り出しで撫でるように手摺に付ける(直接付けない)

③失敗してもめげない

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以上です。

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手すりも無事付け終わりましたのでエアブラシ派の私はここからしこしこマスキングです・・・

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一番地味で暗い作業です・・・はがす時の楽しみだけを夢見てひたすら細切れのマスキングテープを貼り込んで行きます(;;;´Д`)

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今週はこの作業に費やされます(笑)

そしてP-63、キャノピーの境目の接着線消しに時間を費やしております。

サンペで撫でては溶きパテと機内色のタッチアップを繰り返しております。不毛・・・

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あ、それから二式戦のカラー画像、ありがたいことにリクエストいただきましたのでアップさせていただきます(実は味方識別の黄橙色が鮮やか過ぎてモノクロにしたんですが・・・)。

キットはアリイ(オオタキ)の1/48です。あ、今はマイクロエースか(笑)作ったのはかれこれもう3年以上は前ですが・・・

何を参考にしたか覚えていないんですがアリイのカラー図面とは部分的に色を変えてあります(健忘症ですな)

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この銀塗装はタミヤエナメル(クロームシルバー、フラットアルミ、メタリックグレー混色)の多色使いです。

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P-63(その9)-ちょっとだけ

AIR始め

P-63当然のように越年してしまいました・・・

塩ビバキュームキャノピーにてこずり停滞中、今日はコクピを完成させて蓋をします。

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レジンの照準機、クリアー部分は塗装で再現、なんとなくシルバーで塗ってからクリアーブルーをたらしました、遠目にはいい感じ。

この照準機、レチクルはウインドシールドに映すんですか?なんとなく家庭用プラネタリウムみたいですね。

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とりあえず美透明接着剤で接着、カーブがいまいちあわないので輪ゴムでテンションを掛けております。

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そしてパテ埋め中、あとはやさしくすりすり撫で回して完了・・・の予定

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反対側・・・

AIRは下駄履きもいきますよ~これをやっつけたら(汗)

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P-63(その8)前脚延長&キャノピー

大掃除・・・

これはさすがに協力しないと今後の模型ライフに影響をきたします(笑)

一通り終わったところで今日の作業、イメージは固まったので一気に・・・

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前脚の延長、世傑とかの写真を見ると仰角が付いているはずなのにほぼ水平・・・ということは前脚が短い・・・という結論に達してオレオのところで約2mm延長しました。

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延長後仮組み・・・ぐっと格好良くなりペラのクリアランスも問題なくなりましたgood

キャノピーのほうはコックピットを先に完成させて塗装前に接着して隙間をきれいに消すという方向に決めましたのでコクピの中をを完成させます。

操縦桿を紛失(またか!)しましたのででっちあげ(笑)

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もう少しですが、今日は時間切れ、コクピの完成はまた来年(笑)

キャノピーは私の場合マスキングゾルです、今回は念入りに3度塗り・・・塩ビなので大丈夫?と思いましたが、何とかいけました。

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あとはモールドにあわせて切り抜きます・・・息を止めてまっすぐにカッターで刃を入れます、刃がなまったらすぐ折るのがコツでしょうか。

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こんな感じになります・・・あとはマスキングの固定を兼ねて機内色を吹いて『美透明接着剤』で接着、その後パテのお世話になるでしょう。

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でも来年ですね。こんなに手ごわいのは初めてですな(汗);

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P-63(その7)&かっ、かっこー(加古)

P-63停滞しております(;д;)

フィレットの段差が思いのほか目立ちます・・・全面銀なので盛って削っての繰り返しになっております。そうそう、このプラの質にはサンペより研磨用のサンドシート(食器洗いのスポンジの反対側見たいやつね)の方がきれいに削れます。

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バキュームキャノピーも開口部側に受けを作ってあわせますが・・・隙間がなくなりませんね~ちびちび切り詰めていくんですがこのままだと切りすぎになりそうです・・・先に接着して隙間をパテで埋めてしまうか・・・どうするべ?

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塩ビって塗料のらないんでしたっけ、とか考えているうちに手が止まります、ここは先にマスキングして無理やり圧着してパテ埋め(←失敗率高そ~)で何とか・・・


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インテークは何とか造作完了しました。P-63はここまで・・・

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造りかけがあるくせに性懲りもなくまた船を始めます。

ハセの加古です・・・リニューアルされた最新キット(重巡としては)であります。

ハセ純正のエッチングも買って箱に入れておいたはず・・・と思って箱を開けてみるとジョーワールドのエッチングに化けておりました・・・一瞬わが目を疑いましたが多分痴呆症のなせる業でありましょう、自分に自信がなくなりました(泣)

とにかく、2~3年前に『鉄底海峡』を読んで以来作りたかった艦であります。前から機会をうかがっていたのですが『重巡祭り』の祭囃子に浮かれてこの際参加してしまいます、またまた全体的に完成が遠のいていくのは目に見えておりますが私もだんだん気にならなくなってきました(←これで一人前のブログモデラーですな…爆)

新年を期してのスタートですが内南洋は遠いので先に出師準備にかかります。

一番面倒くさいところからやっておけば挫折しない(3ヶ月は私の場合重巡の艤装期間としてはかなりギリギリです)と思い、ファンネルキャップと前後マストの金属材への置き換えをやっちまいます。

Kako

ファンネルキャップはシロイルカ得意のギター巻き弦をほどいた金属線(たぶん真鍮系)を使用しております。適度に弾力があってやわらかいので微妙なアールを付けるのに適しております・・・爪でしごくようにしてアールをつけます、はみ出しは気にせずにゼリータイプの瞬着で接着、最後に金属用のニッパーで切り揃え・・・の手順です。

マストはキットパーツ採寸→ハンダ付けです(別に瞬着でもいいとおもいますがとりあえず・・・です)加古はクラシックなマストなので簡単ですね

これが終わると一段落です。あとは正式なスタートに備え船体のみ仮組みです。←めちゃめちゃフライングですね(汗)

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船体のモールドは最近のキットらしく繊細です、左右貼り合わせのためビームが入ります。

合わせは良いので流し込み接着剤で組み上げるのが吉ですかね・・・

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全体ショット、船首から船尾にわたってのシーアの付き方がよく解ります^^中央部のみがフラットです・・・ブロークンデッキにすると重量がかさむのが理由らしいですが、なかなかセクシーですね。

ここまでで、新年まで工事中断としま~す。

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P-63(その6)手間掛かるやっちゃ

やっと士の字になりましたのでいろいろと細部を造作しております。

背中のインテークは全然合わなかったので一度プラ板でふさいでから開口しています。

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具を無理やり挟んだので、工作ミスの可能性もあります・・・あ、主脚がよれているのは仮組みなんで気にしないでください(^^;)

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バキュームのキャノピーも切り出して仮合わせしましたが、カーブを合わせるのは一仕事になりそうです(胴体側に受けをつけるのが正解か・・・)

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機首の機銃口のバルジはモールドすらありませんでしたので真鍮パイプの埋め込みであります、あとペラは2mmほど切り詰めましたがまだクリアランスに問題ありますね・・・前脚の延長がやはり必要ですか・・・

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胴体付け根のインテークも一回プラ板でふさいでから開口し直しです、このあと仕切りをつけます^^

本当に手の掛かるやっちゃな~

ところで、なぜかラダーとフラップは別パーツなんです(苦笑)

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P-63(その5)-進んで無いじゃん

本日、昼間はあまり手を入れられなかったので夕食後作業開始・・・

今日こそはの字にするつもりで接着に掛かります。

そうそう、インパネは難易度を考えてやっぱり裏側から透明塩ビ板へ貼り込んでメーターのデカールを適当に張り込みました。

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早くの字にしてしまわないと工作放棄になるというありがちなパターンなので;

んでもってプラパーツは最初から解っていたのではありますが簡イ特有のゆがみがありましたので強引に接着であります。

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主翼とフィレットは前で合わせると胴体側の断面が短くて主翼の後ろがはみ出します・・・フィレットの延長が必要ですね・・・

胴体そのものも左右の長さが微妙に合いません(右半分が長い)・・・真ん中で合わせて両端に違いを逃がします・・・といっても0.5mmあるか無いかですが。

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まだ半完成のコクピットですが、カードア部分が開いているので士の字にした後も手が入れられます・・・

全体形が見えてきたのでちょっとモチベーションupwardright上がりました^^

そういえばハセの十二試艦戦ですがスケビとどちらを買うか迷った挙句に買いました(両方買えないところが 悲;)、二枚ペラから瑞星エンジンが見えるところが魅力であります^^

一式戦の一型と並べてみたいですね^^

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P-63(その4) 士の字までもう少し・・・ 

遅遅として進みません。

とりあえず具に色を塗っての字にしてしまうとぐっとモチベーション上がると思うので。

色を塗っております。

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もう一つ問題はインパネなんですよね・・・エッチングのみでメーター類の表現は製作者任せなんですよ・・・やれやれ

透明の塩ビ板を切り出して裏側にあてがおうと考えております、そしてジャンクのメーターデカールを裏側から貼り込んでみようかと・・・っていうかこれ以外の方法は考え付きません(笑)

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いろいろな補器類やパイプ類は黒で塗ってドライブラシしております。

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具をはさみこんでの字にすれば後は何とか・・・・

いや、バキュームのキャノピーをなんとかせねばでした・・・

う~ん、まだまだ道は遠い・・・です。

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P-63(その3) コックピット

P-63に戻ります。

あまりにも製作者に工作を強いるので一時投げておりましたが、気を取り直して続けます・・・

レジンにメタルにエッチング~でございます、おまけに防弾ガラスを切り出してはめ込めとインストに書いてあります。

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切り出しましたよ~、ワイシャツのカラーについてくる塩ビ板をしこしこ切り出しましたよ~

日本のインストならば絶対に原寸図付きますとも(泣)

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はめ込みましたさ~何度も失敗しましたさ~

人生の何たるかに思いをはせました・・・

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んでもさ~格好よくなりましたさ~

しかしあと2枚のカードアにもはめ込まなくてはいけないと思うと脱力するさ~・・・

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塗装まではむりだったべさ~

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P-63キングコブラ(その2)

仮組み中・・・

具を詰め込んでみたものの案の定レジンパーツ同士で干渉してふたが閉まりません・・・

覚悟はしていましたが、地道な削りあわせと相成りました。

格闘3時間でどうやら具を詰め込むことに成功(笑)

この手のキットの場合最初に仮組みして様子を見てから組み始めないと、途中で破綻してしまう事が経験上予想されますので、テープとパテと真鍮線を駆使して仮組みしてしまいます。

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レジンパーツ自体は精密感のあるモールドでいい感じです、湯口を粉まみれになりながら削り取ると案外きっちりとはまってくれました・・・ラッキー

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プラパーツの合わせはいまいちです、ICMとはえらい違いです・・・

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脚を仮付けして三点姿勢にして見ます・・・プロポーションは悪くないっすね、思ったよりかっこいいぞ^^

しかしプロペラのクリアランスがちょっとなさ過ぎる感じです、本当は前車輪の脚柱を延長した方が良さそうだけどソフトメタルなのでちょっと無理かも・・・

それともペラのほうが長すぎか???

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仮組み完了・・・次は具に色を塗りましょうか・・・レジンって嫌いだけど頑張ります(笑)

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P-63フランス空軍(その1)

さて、次の空物を物色

以前エデュアルドのテンペストを完成させたのに味をしめて、フォンドリー・ミニチュアのP-63を買い込みました。

これはHi-TechのP-63と同じキットだと思います。完全なるマルチマテリアルキットです・・・エデュアルドのキットはクリアパーツか成型品だったのですがこいつは塩ビのバキュームでした・・・

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成型品も表面がボッコボコでエデュアルドとは天と地ほどの違いでした(笑)

仮合わせだけして蜜柑山に積んでおいたのが3~4年前でしょうか・・・

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Hi-Techのロゴがマジックで消されているのが笑いを誘います・・・自分で買ってなければ買うやつの気が知れないタイプのキットです・・・

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さて・・・と、一番のネックは資料のないことです。私の持っている資料は新旧世傑が2冊、すべてP-39のおまけなのがまた笑いを誘います。

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カードアのパーツが入っておりますがモールドを自分で切り取って合わせなければいけません・・・嫌がらせか(笑)

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しかしこのキットはプラがやわらかいので切り取り自体は簡単でした。

こいつは開状態で固定しないとだめかもしれない・・・

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プロペラハブがレジンでブレードはホワイトメタル・・・です。

本当に完成させられるのか・・・・・・

やっぱり期待しないでください(笑)

あと、マーキングはインドシナのフランス空軍(インドネシア1950と書いてあるんですが仏印ではないのか?)でした・・・

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