模型製作記 T-34/76mod1942

T-34(その11)終了

T34/76  mod.1941/42

さて、人気の無いT-34(笑)

完成ではなく終了といたします。

ベースを作ると置くところが無いので半完成ということで。

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ベースが無いので足回りの汚しも適当に終了・・・

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冬期迷彩は案外いい塩梅にあがりました。

ところでこのT-34タミヤの廃版前の名称は1942年型になってたんですが近年の資料では1941年型の簡易工作版となっているようです。

零戦と一緒で新説がいまだに出てくるんですねぇ。

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信号旗は例によって板おもりを使ってます。

シチュエーション的には僚車と連携をとりながら微速前進中といったところでしょうか・・・

すくなくとも最前線ではないですね。

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フィギュアの装備品もばらばら・・・ヴェテランと補充兵と思うように(笑)

詳しい人は気付かないふりでお願いします。

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戦車はしばらくおしまい(笑)

T34

↑追加画像-タミヤ白箱w

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T-34(その10)一人増量(笑)

今日は冷たい雨でしたね・・・

嫁さんのお使いで車を運転してたらエンジンルームがごとごと云い出してバッテリーの警告ランプが表示!!!

車検に出したばっかりなのに・・・

日本車信仰に疑問符が付いた瞬間です(ため息)

エンジンルームを開けてみましたが暗いのでシロートには良く分かりません・・・

ディーラーに電話をかけると乗るな!とのことなので明日出張にきてもらいます。

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さて、今日はブラシも吹けないのでずっと人形を塗ってました。

前回の画像で淋しい左側に増員しようとタミヤの露助を眺めてました。

なかなか、ハマるポーズの露助がいないのですが無理やり一人増やします。

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エンジングリルのメッシュにタミヤを一人座らせました。

ところで、立っているニ体は銅鑼なんですがビミョーにデッサンがおかしいですね・・・

手前の三人とと奥の一人がミニアート

顔のデッサンも三社三様でなかなか興味深い(笑)

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ミニアートはスラブ顔というか欧州顔

タミヤはカザフスタンとかキルギスタンとか系に見えます(←根拠なし)

銅鑼は・・・銅鑼は良く解りません(笑)

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車長は私の偏見でタミヤのフィギュアを丸顔に変えました

ロシア人≒丸顔のイメージなんです(笑)

寄せ集めな感じがかえってソ連らしいかな(笑)

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T-34(その9)

戦車続きます。

箱物と生(なま)物の苦手な方、すみません(笑)

デジカメの手振れ補正が調子悪いようで

微妙にピントの合わない画像ばかり撮れます(鬱)

というわけで車両のハゲチョロは一段落したんで兵隊さんを乗せてみました。

1

こんなもんかなぁ・・・

兵隊さんの服装から考えるともう雪解け時分となりますね、となれば下は泥濘か、

まぁ、ベースは皆様の想像力を喚起してもらって(笑)

2

緊張感の無い場面・・・ですね。

すべて既存のフィギュアなのでこんなもんでしょうか(汗)

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こちら側が淋しい?

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T-34(その8)

ウラー、ウラウラベッカンコー

ちうわけで続き・・・

1_2

冬季迷彩はどうしてもわざとらしくなりやすい(と思う)ので様子を見ながら少しづつ激しくしていこうかと・・・

まだ、剥げっぷりイマイチですか?

そうですか・・・

2_2

サンペと塗りを併用してるんですが、もう少し緑の部分を増やすべきかな

過ぎたるはなんとやらということも・・・

3_2

ここが楽しみどころだったか(笑)

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T-34(その7)

秋の夜長・・・

どうも模型に気が乗らないことおびただしいわけで、

こういうときは気分を変えたい!

というわけで

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ビミョーにピントが合ってないT-34です。

タミヤの廃番キットです、箱の中にはハイジョインが入ってましたから・・・相当古かったはず(笑)

なんだかんだで1年半以上放置してたわけですが特に萎えたわけではなく、

ついつい他に作るものができてしまってたんですね。

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いつものようにマホガニーで下塗りしてからグリーンとカーキをテキトウに混色して吹きました。

何故テキトウかと言うと冬季迷彩にするからなんです。

画像撮り忘れましたがマスキングゾルを白く塗りたくないところに塗ってから。

限りなく白に近いグレーを吹きました。

そのあとゾルを剥がしたんですが・・・

アクリルおんアクリルは駄目ですねぇ

見事に緑も剥がれてきました(笑)

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かなり修正しないといけませんねぇ・・・

ここから境目にハゲチョロ入れたりする予定なんでまぁ・・・ね

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一冬生き残ったT-34を表現してみようかななんて・・・

どうだろ?

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T-34/76 1942年型 (その6)

今日はあまり模型は進まず・・・

フィギュアの顔を7人分塗っておしまいです(笑)

ミニアートの造形はとてもリアルでモールドに合わせて塗り重ねていくだけでそこそこリアルな顔になってくれますが、ドラゴンのほうは肩幅がありすぎてまるでサイボーグ009に出てくるジェロニモみたいです(笑)

顔の造形も少し漫画チックですかね。

T34

ドライバーさんはタミヤ製ですがやはり少し整形手術を加えております。


T342

実はこんなにフィギュアをたくさん作るのはほぼ初めてです、いつもはキット付属のフィギュアを弄る程度です・・・皆さんの製作にインスパイアされて←(格好つけすぎ 笑)ちょっと勢いが付いております。

本格的な情景もまだやったことが無いんですが今回はベースも作ってみたいな・・・などと考えております。

T341

帝国陸軍車両にも惹かれておりますが、凄いものを見てしまっているので、まずはこっちを完成させましょう・・・

T343

ドラゴンの兵隊さんは上半身にボリュームありすぎですね(修正せよ・・・の声が聞こえてきますが  汗)

塗装指示があいまいなので参考にタミヤのソビエト歩兵進撃セットも買ってまいりました(笑)

ますます年次が混乱いたします。

ひょっとするとそっちからもスカウトして増やしたりして(笑)

T344

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T-34/76 1942年型(その5)

本日は車体の工作・・・

前回くり抜いてメッシュを貼り込んだグリルの内側はルーバーになっているようですのでルーバーをそれらしく造作してごまかします。

ついでにモーターライズの穴とフェンダーの裏側の穴も埋めてしまいます。

ドライバーズハッチのフックをこれまたそれらしく造作しますと結構いい感じになって最新の41,42年型の新キットにも引けをとりません(本当か?)

T34

タミヤのプラサフを吹いて表面の感じを確かめます、鋳造肌はすこしもの足りなかったのでタミヤパテでテクスチャー追加です・・・こんどはやりすぎか(^^;)

T341

もともとシンプルな造りなのでタミヤの設計の良さが光りますね。

(他社のキットを作り比べているわけではないので想像です)

T342

戦闘服のカーキは箱絵で見ると黄味が強いのですがイメージ優先でブリティッシュカーキっぽい色にしました。まあ、塗り重ねていきますのであまり関係はありませんが・・・

T343

本日はここまででした・・・

T344

白っぽくなったので完成のイメージが湧いてきました^^

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T-34(その4) 困った・・・

相変わらずT-34・・・

中学生の昔作った時には省略した気がするんですがドライバーズハッチの中に操縦手が見える造りになっていますね・・・でもドライバーは半身像なので下半身がありませんし、操縦席も全く再現されておりません・・・はて、どうしましょう。

とりあえず穴ぼこを全部埋めて外から光が漏れないようにして、あとは顔しか見えないのでドライバーが少し身を乗り出している感じにしちゃいます。

T342_2

歩兵を2名増やしてみました・・・前回のコメントでも触れましたがソ連歩兵の年次がよく解りません、今回はアノラックとキルティングジャケットのお二人です。

構成的に言うと一番背の高いキルティングさんを頂点にした山形になって見た目的には収まりが良くなりました。

この2体は1944年からきていただきましたので、見る人が見れば突っ込みどころ満載でしょう(さらにいえば先の4人に至っては箱を読んでも年次不明です・・・汗)

T341_2

小銃やサブマシンガンのストラップは板おもり等を使って再現しております。

軍装に関しましては、随時交換もしくは修正するつもりはありますので、やさしく突っ込んでください(滝汗;)

T34_2

それほど緊張感も感じられませんので、相乗りして移動中みたいにとらえて頂きたく思います・・・

T343_2

言い訳がましくいろいろ言っておりますが中断せずに続ける私は確信犯

T344

楽しくなって止まりませんので・・・許して!!

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T-34 (その3)タンクライダー

今日は会社を早く上がれたので、跨乗歩兵を探しに渋谷の〇の里くらぶにいってまいりました。

ソ連兵はたくさんありますがお目当ての冬季装備の跨乗歩兵はなかなか有りません・・・

せっかく来たのに何も買って帰らないのは悲しいのでソ連兵を2セット買ってまいりました。

ひとつはドラゴンのBLACK SEA COMMANDO-こちらはどうやら海軍の陸戦隊(海兵隊?)のようですので武装以外は使えなさそう・・・かな

ただ、考証の迷宮に入るのはいやなので4体のうちぱっと見で使えそうな2体は使って見ようかな・・・

もうひとつがMini ArtのSOVIET SOLDIERS RIDERS-ウクライナ製のキットですが冬季装備ではないのが残念

T34

このままだとただの買い物ネタになってしまうので、速攻で組んでしまいます。合わせもそんなに悪くないのね・・・プラはやわらかくてさくさく削れてしまう感じ。

T341

あきれている嫁を尻目に乗車させて様子を見ます・・・

T342

表情はなかなかこわもてでいい感じなんですが、残念なのは4体ともほぼ同じ顔なことでしょうか(笑)

これでとりあえず4体確保いたしました、季節は厳冬の時期ではなくなりましたがとりあえずよしとします。しかし、満載というからにはあと4~5体は必要でしょうか・・・

T343

また捜しにいかなくては(^^;)

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T-34/76 1942年型(その2)

T-34の続きです。

このキット鋳造砲塔のテクスチャーが控えめのいい感じに再現されております(業界初でしたっけ?)のでそのままでもまったく問題ありませんが調子に乗って強調しております。

T34_2

エンジンルームのラジエターグリルのメッシュ・・・定番工作ですがくり抜いてハセガワのエッチングメッシュを貼り込みました。

T341_2

メッシュで透け透けになると今度はラジエター本体をでっちあげて裏から貼り込まないと、モーターライズ用の穴とフェンダー部の筒抜け部分が透けて見えてしまいます。完成が遠のくだけなので御用とお急ぎの方はまねしないでください

T342_2

手すりは0.5mm真鍮線を使用して再現

定番工作ばかりですが色の変わった部分が増えると何となく手を入れた気分になってきます^^

T343

エンジンルームの上に歩兵さんをいっぱい乗せてみたいんですが・・・手持ちに冬季仕様のソ連兵はおりませぬ・・・残念

とりあえず今度探しに行ってみよう。

完成が・・・遠のく(笑)

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